思わず泣ける……男性が彼女から言われて「救われたひと言」

悩んでいたり、うまくいかなかったり、弱っているときに救いの手を差し伸べてくれる彼女の存在は、男性にとってはとても大きいもの。
彼女がかけてくれたひと言によって、折れそうになる心が救われることもあるのでしょう。
そこで今回は、男性が彼女から言われて「救われたひと言」について紹介します。

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「私は好きだけどな」

「仕事で自分の企画書があまりいい評価をもらえなかったときに、『私はその企画好きだけどな』って彼女がさりげなく言ってくれて…。あのひと言には助けられました」(30代・男性・営業)
自分の意見や考えが周囲から認めてもらえなかったら、それはとても屈辱的でとても落ち込む出来事。
しかも、それが仕事上でのことであったら、男性のショックは相当大きなものになることでしょう。
だからこそ、そんなときに「私は好きだよ」と彼女が言ってくれたら、「わかってくれる人がいる」と救われたような気持ちになるものですよ。

「そのままでいいよ」

「上司にきついダメ出しを食らって、自分に自信がなくなっていたときに、『その上司はおかしい。そのままでいいよ』と彼女が真顔で言ってくれて、心の中がスッキリとしたことがあります」(20代・男性・IT)
自分に自信がなくなってしまうと、自分の全てがダメだと感じるようにもなりがち。
色んなことがどんどん悪い方へ向かって行きそうになる中で、「そのままでいいんだよ」という彼女からのひと言は、男性の心に強く響くはずです。
今の自分を認めてくれて、自分に自信を取り戻させてくれる彼女は、間違いなく最高のパートナーなので、「大事にしよう」と男性も実感することでしょう。

「できることがあったら言って」

「両親の健康問題でプライベートでちょっと大変な時期があって、『できることがあったら言ってね』という彼女の言葉には助けられました。ひとりだったら乗り越えられなかったかもしれないと今でも思います」(30代・男性・WEBエンジニア)
彼氏が大変な状況のときには、なんとかして助けてあげたいと思うことでしょう。
でも、下手に手を出すと邪魔になってしまったり、彼氏自身がそっとしておいてほしいと感じていたりするケースもあるかも。
そういったことも全て理解したうえでの、「私にできることがあったら言ってね」というひと言は、男性にはとてもあり難く心強いものであるはずですよ。

「一緒に頑張っていこう」

「数年前、なかなか仕事が軌道に乗らなくて、すごく悩みまくっていました。でも、彼女が『一緒に頑張ろうよ』といつも言ってくれて、挫けそうになる心をいつも支えてくれました」(20代・男性・自営業)
「頑張ってね」というひと言は、励ましの言葉であるように見えて、プレッシャーを与えてしまう場合もあります。
「もう頑張ってるんだよ」と、イライラや憤りを感じる男性も少なくないかも。
「一緒に頑張ろうよ」とか「一緒に乗り越えよう」といったセリフであれば、サポートをするという彼女の気持ちが伝わってきて、男性のやる気にも火がつくでしょう。

さいごに

彼氏が大変そうなときには、ちゃんと言葉をかけてあげると、それだけでかなり救われるはずです。そして、そばに寄り添ってあげたら、とてつもなく心強く感じてもくれますよ。
(山田周平/ライター)

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