男性はおっぱいが大好き! 理想のおっぱいとモテる胸の作り方

男性はなぜおっぱいが好きなの? どんなおっぱいが好きなの? 理想は? どんな下着がエロい着なの? など、おっぱいに関する疑問や「大きくしたい」などの願望を持つ女性は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おっぱいに関するあらゆることを、男性目線でまとめてみました。
これを見れば、おっぱいのことを網羅できるかも。

目次

男性はなぜおっぱいが好きなの?


男性がおっぱいを好きなのは周知の事実ですが、そもそもなぜおっぱいが好きなのでしょうか?

おっぱいは性的欲求を刺激する…男は本能的におっぱいが好きおっぱいは、男性の性的欲求を刺激する部位なので、男性と言うのは本能的におっぱいが好きなのです。
殆どのサルの雌は、発情期になるとお尻が赤くなるそうです。
人間の祖先は、二足歩行になることによりお尻が赤くならなくなり、別の手段で性的アピールをするために、常時おっぱいが大きくなったと言われています。
男性が本能的におっぱいを求めるのは、そのような理由があるからなのかもしれませんね。

おっぱいには癒し効果が?赤ちゃんの記憶が蘇る大きなおっぱいの人からムギュッと抱きしめられると、女性も癒されますよね。
おっぱいには癒し効果があるとよく言われますが、それは、赤ちゃんの時に母親に授乳してもらった時の記憶が蘇るからだそうです。
男性がおっぱいを好きで、しかも、大きなおっぱいを求めるのは、遠い記憶を感覚的に覚えているからなのかもしれません。

おっぱいに触れていると安心する!おっぱいを触っていると「安心する」と言う男性もいます。
理由は先ほどの「赤ちゃんの記憶が蘇る」と同じですが、それだけではなく、おっぱい特有の柔らかさが、男性に安心感を抱かせてくれるのかもしれません。

男性が求める理想のおっぱい


男性が思う「理想的なおっぱい」とはどんなものでしょうか? 男性目線で解説します。

男性が求める理想のおっぱいの形個人の好みは色々ありますが、多くの男性が好むおっぱいの形は……
「おわん型」
「ピラミッド型」
「半球型」
「円錐型(えんすい)」

のようです。
これらに共通しているのは『形がキレイ』なことで、垂れているおっぱいや、アスリート型のような小さいおっぱいは不人気なようです。
ただ、急におっぱいが飛び出ているような円錐型は好まれないので、円錐型も形が良くないとダメみたいですね。

男性が求める理想のおっぱいの大きさ「とにかく大きい方が好き」と言う男性もいますが、日本人男性がリアルに求める理想のおっぱいの大きさはCカップ、Dカップ、Eカップあたりです。
理由としては、形が崩れにくく、ある程度の大きさがあるためで、大きいだけならいいという訳ではないようです。ただし、小さいよりも大きい方が男性は好きです。

男性が求める理想のおっぱいの色男性が求める理想のおっぱいの色は、何といってもピンク色です。
ピンク色のおっぱいには、清純で健康的なイメージがあり、見た目にも美しいので、多くの男性が理想としています。
逆に最も人気がないのが、くすんだ黒色のおっぱい。
使い込まれているようなイメージがあり(そんなことはないのですが…)、ピンク色と比べると見た目の可愛さがないので、理想としている男性は稀でしょう。

男性が求める理想のおっぱいの柔らかさおっぱいの柔らかさの表現は非常に難しいのですが、ある程度の弾力と柔らかみがる、硬すぎず柔らかすぎないおっぱいを、多くの男性が理想としているおっぱいの柔らかさです。
よく形容される柔らかさが、「マシュマロ」ですよね。ただ、実際のマシュマロでは柔らかすぎるので、実際の柔らかさを形容していると云うより、弾力がありつつ柔らかいというマシュマロの性質を形容しているのではないでしょうか。
他人と比べることができないため基準がわかりにくいですが、自分で握った時に、握り潰すことのできない反発力と、心地のよい柔らかみを感じれば、それが男性の理想に近い柔らかさだと思います。

エロいおっぱいの定義とは?


男性はやはり、おっぱいに「エロさ」を求めています。どんなおっぱいがエロいのでしょうか?

エロいおっぱいの形どんな形であろうとも、おっぱいは基本的にエロいものですが、男性が理想とするおっぱいの形に近いおっぱいを、男性はエロいと思います。
大きさも柔らかさも、理想に近いのがエロいので、それが定義かどうかはわかりませんが、左右対称であればあるほど、垂れずに形がキレイであればあるほど、より男性はエロいと感じるようですね。

エロいおっぱいの大きさこちらも、小さくても大きくてもおっぱいはエロいのですが、小さいと「エロい」と言うより「かわいい」と思う男性が多く、また、あまりにも大きすぎると「エロい」よりも「すごい」とか「重そう」と思う男性が多いようです。
ギネス記録級のおっぱいを見ても、エロいと思わない男性が多いのは、大きければエロいということではないということ。
この場合、容姿や体型とマッチしており、且つ、容姿や体型が美しければ美しいほど、おっぱいというのは、よりエロくなるようです。

エロいおっぱいの色理想はピンクと言いましたが、エロさで言えば、赤い色をしたおっぱいや、黒い色をしたおっぱいの方が、強いエロを感じる男性が多いみたいです。
ピンク色のおっぱいが清純なイメージを彷彿とさせるため、妖艶なエロさとは似つかないのかもしれません。

エロいおっぱいの柔らかさ重複しますが、エロいおっぱいの柔らかさは、理想の柔らかさに近ければ近いほど、エロさを感じるようですね。
ただ、筋肉隆々のおっぱいでもエロいと感じる男性はいるので、形も大きさも色も柔らかさも、個人によってエロいと感じるポイントは様々なようです。

おっぱいのカップ別魅力


男性は大きいおっぱいが好きだと思っている人もいるかもしれませんが、そんなこともありません。
それぞれのサイズごとにおっぱいの魅力は違います。

Aカップのおっぱいの魅力Aカップのおっぱいの魅力と言えば、ロリ属性であるということ。
Aカップ好きの男性が、小児性愛者であるかどうかは別ですが、二次元が好きな男性などは、Aカップにも魅力を感じる人が多いようです。
日本人ではありませんが、小さいおっぱいのハリウッド女優のヌードシーンを観ると、小さくてもセクシーなので、そもそもセクシーならAカップでも魅力的であると言えるのではないでしょうか。

Bカップのおっぱいの魅力Aカップ、Bカップ、Cカップ……と、あまりに細かく分類すると特別な魅力はないのですが、Bカップは、ほんの少しあるという微妙な大きさですよね。それが、男性のエロを強く刺激することもあるようです。
小さいけどない訳ではない、その絶妙な大きさは、童顔が好きな男性などにはウケがいいのではないでしょうか。

Cカップのおっぱいの魅力男性の手にすっぽり収まるちょうどいいサイズなので、「大きいおっぱいは持て余してしまう」と感じている男性には人気で、また、一番形がキレイなのもCカップなので、形やちょうどいいサイズという魅力がCカップにはありますが、Cカップは意外と、「惜しい」と思われてしまうカップのサイズでもあります。
多少は大きいかもしれませんが、中途半端と言った感じなので、Cカップに対しては、「どうせなら、もっと大きい方が…」と感じる男性や、「どうせなら小さい方が…」と感じる男性もいるようですね。
見た目の美しさもあり、また、童顔が多い日本人だからこそ、Cカップは、全体的におっぱいを見た時、一番美しく映るのではないでしょうか。

Dカップのおっぱいの魅力Dカップの大きさがあれば、一応は諸々を挟めるサイズとなるため、その点は魅力でしょう。
巨乳フェチではない男性は、それほど大きさを求めていません。
ですが、どちらかを選ぶとしたら大きいおっぱいを求めてしまうのが男性という生き物なので、巨乳フェチからしてみれば、まだまだ小さいサイズかもしれませんが、多くの男性は合格点を出す大きさが「Dカップ基準」なのです。
Dカップ程度なら、充分に形もキレイですし、豊満な谷間もできます。
そのため、DカップはCカップとならぶ、ちょうどいいサイズのおっぱいと言えるのではないでしょうか。

Eカップ以上のおっぱいの魅力Eカップにもなれば、グラビアアイドル級です。
そのため、多くの男性が憧れるサイズであることは間違いないでしょう。
何よりも、大きいという魅力がありますから、おっぱいが好きな男性にとっては、願ったりかなったりのサイズと言えるのではないでしょうか。
グラブア雑誌で目を肥やしている男性でも、Eカップあれば魅力的に思うはずです。

これは嫌!男性が思う嫌なおっぱい


これまでおっぱいの魅力について紹介してきましたが、反対に男性が「これは嫌」と思うのはどんなおっぱいなのでしょうか?

毛が生えている!男性は基本的にどんなおっぱいも好きですし、エロいと感じるのですが、見ると萎えてしまう嫌いなおっぱいもあるようです。
その中でも、毛が生えているおっぱいは、男性が心底嫌がるおっぱいの代表格のようなもの。
気付いていないのかどうかわかりませんが、「剃れよ!」と、つい言い放ってしまいそうになるほど、毛の生えたおっぱいを嫌いな男性は多いようです。
「体毛が薄い」または「生えていない」それは、古(いにしえ)より、女性の美の象徴でもあり、憧れでもありました。
カミソリなんてない時代にも、女性はムダ毛処理をしていたそうですから、毛が生えているおっぱいは、完璧にNGなのかもしれません。

おっぱいの肌が汚い嫌いとまではいきませんが、おっぱいの肌が汚いのも苦手な男性が多いです。
肌が汚いと、たとえ大きくても理想的なおっぱいとは思えず、残念に思うようですね。
おっぱいは蒸れますし、肌が弱い人はどうしても谷間のあたりが汚くなりがちですが、ちゃんとケアをして、つる肌を手に入れれば、より魅力的なおっぱいになると思いますよ。

太っているだけ/太っているのに小さいたとえおっぱいが大きくても、「それ太っているだけだから」と、辛口なことを思う男性もいます。
男性が理想としているのは、細いのに大きいという奇跡の美ボディー
そのため、太っているだけの大きいおっぱいは、好みが分かれるようですね。
また、体は太っているのにおっぱいが小さい、逆奇跡のボディーも残念に思われがち。
太っているならせめておっぱいは大きくあって欲しいのが、男性の本音ではないでしょうか。

大きすぎて垂れている大きくても垂れまくっているおっぱいは、男性が嫌いなおっぱいの一つです。
先述した通り、ただ大きいだけのおっぱいを男性が望んでいる訳ではないので、大きすぎて垂れているのは、残念なおっぱいなのかもしれません。

おっぱい映えするエロい下着


顔が整っていることやスタイルの良さだけでなく、服装や髪型などの雰囲気でイケメンや美人を装うことはできますよね。
それと同じように、下着によっておっぱいをエロく演出することもできます。おっぱいが映える下着はどんなものなのでしょうか?

エロさが際立つ赤、白、黒おっぱいが映えるエロい下着と言えば、王道の赤色、白色、黒色の下着です。
赤は情熱的であり妖艶で、白は清純で、黒は妖艶でありミステリアスな魅力があり、また、色合いがシンプルなので、おっぱいが自然と映えます。
ただ、派手な赤色は、色の派手さに負けないほどの魅力的なおっぱいがないと、下着におっぱいが負けてしまうので、自信のある方だけ挑戦してください。
西洋人と比べると、日本人は童顔で、短足で、寸胴な容姿の人が多いので、赤色の下着はハードル高めですよ。

フリルがついている、透けているなどのデザインフリルのついた下着は、エロさだけではなく可愛さもあるので、日本人女性にはお似合いの下着ではないでしょうか。
エロさで言えば、当然、透けているデザインの方がエロいですが、エロさと可愛さ両方欲しい女性は、フリルデザインの下着を、とにかくエロを強調させたい時は、スケスケ下着がおすすめですよ。

無地系はセクシーさがない女性にはキツイ西洋人のようなセクシーさがあれば、無地系のシンプルな下着でもおっぱいは映えるのですが、日本人のように平面顔で、童顔の幼児体型女性は、無地系の下着では映えることができません。
セクシーというより「かわいい」になってしまうので、セクシーさに自信のない女性は、無地系は避けた方がいいですよ。

花柄はかわいすぎる…柄物は幼稚に見えることも花柄などの下着はかわいいですが、幼稚に見えてしまうこともあります。
セクシーではなくかわいい感じに演出したいなら、花柄などの柄物下着でもいいですが、セクシー映えを狙うなら、花柄はチョイスしないように。

大人になってからもおっぱいを大きくするには?


おっぱいは大きさだけがすべてじゃないと言っても、おっぱいを大きくしたいと思っている女性はたくさんいます。
大人になってからもおっぱいを大きくするにはどうしたらいいのでしょうか?

ズボラな女性にもできるバストアップストレッチおっぱいそのものを大きくするというのは難しいですが、筋トレなどによってバストをきれいに見せたり、大きく見せることはできます。
ここでは、ズボラな女性でもできる、超簡単なバストアップストレッチをご紹介。
肩を回すストレッチ
手を肩の上に乗せ、前と後10回ずつゆっくりまわします。これを1セットとし、5セットを目指してストレッチしてみましょう。
肩甲骨がほぐれ、リンパが刺激されて、バストアップ効果の期待ができますよ。
背伸びでバストアップ
足を肩幅に開いて立ち、背伸びをして5秒間キープ。肩甲骨を意識しながら腕を下ろします。無理のない回数繰り返してみましょう。
女豹のポーズでバストアップ
ズボラな女性はゴロゴロが大好きですよね。
なら、ゴロゴロしながらバストアップをしていきましょう。
四つん這いになり(いわゆる「女豹のポーズ」)、胸を床に付けるよう背を反らせて、背中、腕、肩の筋肉を伸ばします。この状態で30秒ほど体勢をキープし、元に戻ります。
腰に負担がかかることもあるので、無理のない程度の回数行ってください。

大きくはならないが…ナイトブラで心地よい睡眠をナイトブラでバストアップすると勘違いしている女性も多いですが、『ワコール』によれば、実はナイトブラにはバストアップの効果はないそうです。
昼用ブラは、上から下への重力を計算して作られているのに対し、ナイトブラは、仰向けになった状態を想定し、あらゆる体制でもおっぱいを安定させる目的で作られています。
そう、ナイトブラというのは、心地よい睡眠を取るためのアイテムなのです。
バストアップに期待してナイトブラを使っていた女性、ナイトブラを使っても大きくはなりませんよ。
ただ、ナイトブラを着用することにより、より良い睡眠がとれれば、成長ホルモンが分泌される22時から2時までを熟睡できるので、遠因ではありますが、バストアップの効果も期待できるかもしれませんね。

食事を変えて脂肪をつける!おっぱいは脂肪です。当然、ダイエットをすればするほど、おっぱいも比例してサイズダウンします。
ジムなどでは、サイズダウンしないよう特別なプログラムがあるほどなので、ジムに通わず自力でバストアップを夢見つつ脂肪を落とそうとしたら、サイズダウンしてしまうかもしれませんよ。
胸筋を鍛えれば、おっぱいが垂れるのを防ぐ効果が期待できるので一概には言えませんが、筋肉トレーニング、有酸素運動、食事制限などは、サイズダウンの原因になることもあります。
そのため、手っ取り早くバストアップしたいなら、脂肪を付ける食事をとること。
無理な過食はダメですが、三食バランスよくしっかりと食べ、炭水化物を抜いたりせず、脂肪を極力取らないようなメニューではなく、脂肪も栄養の一つですから、ほどほどに摂取する食事を心がけてみましょう。
巷には、朝からしっかり食べて、夜はほどほどにしている女性の方が、バストが大きいと謳っているサイト。
良質な動物性たんぱく質(お肉、魚、卵など)を摂取した方が、バストアップに期待できるとおすすめしているサイト。
女性ホルモンと似た働きをするため、植物性たんぱく質である大豆類をおすすめしているサイト。
その他にも、キャベツやリンゴに含まれているボロンというミネラルの一種、アミノ酸、ビタミンがバストアップに期待できるとおすすめしているサイトなどがあります。
コレ要するに……朝しっかり起きて、好き嫌いをせず朝食、昼食、夕食を、栄養バランスを考えながらしっかりと食べ、成長ホルモンが分泌させる22時までには就寝するのが、バストアップに期待あり! ということではないでしょうか。

おっぱいの魅力を上げるには?


今よりもおっぱいを魅力的に見せ、男性に好かれるおっぱいを作るにはどうしたらいいのでしょうか?

バストがキレイに見えるブラおっぱいの魅力を上げたいなら、おっぱいがキレイに見えるブラジャーがおすすめです。
服を脱いだ時だけがおっぱいの魅力ではないので、普段からおっぱいがキレイに見えるよう、おっぱいの形が美しくなるブラジャーを身につけましょう。

スキンケアおっぱいの魅力を上げたいなら、スキンケアも欠かせません。
おっぱいが大きくても、肌がガサガサしていたり、ぶつぶつや黒ずみがあれば魅力が半減してしまうので、乳首専用のクリームや、ボディークリーム、また、お風呂の時はしっかりと湯船に浸かって汗をかくことも、おっぱいの魅力を上げるおすすめの方法ですよ。

おっぱいはしっかり脱毛重複しますが、おっぱいは徹底的に脱毛しましょう。
気にしない人ならいいのですが、「彼女のおっぱいの毛を見て、一発で冷めてしまった……」という男性もいるので、ムダ毛がないか毎日チェック! チェックですよ。
自分で剃るのもいいですが、できれば、サロンでしっかりと脱毛してもらう方が吉です。

まとめ

おっぱいに対するあらゆる疑問、少しは解決できました?
たかがおっぱいですが、されどおっぱいです。
男性はおっぱいで女性を判断している訳ではありませんが、魅力的なおっぱいに男性は目がありません。
おっぱい磨きのため、コラムを参考にしてみて下さいね。
(瀬戸 樹/ライター)

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