デートの度にお泊りは危険!? お泊りデートが多すぎるカップルの注意点

付き合ったばかりの頃は、少しでも長い時間彼氏と一緒にいたいもの。とはいえ、もしあなたがデートの度にお泊りをしているとしたら、それはちょっと危険かもしれません。
長い時間彼氏と一緒にいるからといって2人の関係が長く続くわけではありません。むしろ長い時間一緒にいることが、2人にとってデメリットになる可能性があります。
そこで今回は「デートの度にお泊りは危険!? お泊りデートが多すぎるカップルの注意点」をご紹介したいと思います。

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特別感が薄れてしまう

デートのたびにお泊りをしてしまえば、お泊りの価値は薄れていってしまいます。たとえば、誕生日やクリスマスなどのイベントデートはお泊りをすることで特別感がアップするものですが、そういったイベント時のデートでさえも特別感が薄れてしまう危険性アリ。
お付き合いが長くなればいつしかお泊りは緊張感のないものになっていきます。少しでも長く特別感を味わいたいのであれば、デートのたびにお泊りをするのはやめることをおすすめします。特別感のないお泊りデートは、ただの日常です。

生活が乱れてしまう

お泊りデートをマストにしてしまうと、生活が乱れてしまうことがあります。次の日に仕事があれば当然仕事に悪影響がでてしまいますし、自分1人の時間が減れば、友達と会えなくなってしまったり勉強や読書などインプットの時間が失われ、結果的に仕事もプライベートも充実していかなくなっていきます。
優先するべきはお泊りデートではありません。仕事や友達や1人で過ごす時間、それらすべてを確保したうえで余裕があるときにお泊りデートをすれば充分です。お泊りデートを自分の生活の中心にするのはやめましょう。

お金がかかってしまう

あなたと彼氏が実家暮らしだった場合、デートのたびにかかってしまうホテル代はとても無駄です。たとえ宿泊料金が安いホテルでかつ割り勘だったとしても、積み重なっていけば負担になるのは間違いありません。
もしどちらかのお部屋にお泊りができたとしても、2人で長い時間一緒にいれば必然的にお金がかかってしまいます。お酒やおつまみを買い込んだり、水道代や光熱費だって1人のときよりも多くかかります。
小さなことかもしれませんが、長く付き合う上でお金は非常に大切な問題です。「お金がかかっても2人でいたい!」と思う気持ちはわかりますが、それは長く続くものではないことを忘れないでください。

ときめきが失われる速度が速い

最初の頃は「スッピンを見せて嫌われたらどうしよう……」「寝相が悪かったらどうしよう……」などといった心配や緊張感がありますが、それらは次第に薄れてきます。
あなたは彼氏の前を堂々とスッピンで歩くようになり、彼氏は彼氏であなたの前をパンツ1枚でうろうろと歩くようになっていったり……。お互いにそんな姿を見続けていたら、普通のカップルに比べてときめきが失われる速度が速くなるのは当然ですよね。最悪、別れも早まってしまう可能性だってあります。
ときめきが味わえる期間はあっという間に過ぎ去ってしまうものです。貴重な時間をぜひ大切に過ごしてくださいね。

まとめ

いかがでしたか? 大好きな彼氏と少しでも長く一緒にいたい気持ちは痛いほど理解できますが、デートの度にお泊りをするのはあまり2人のためになりません。
彼氏と長く付き合ってきたいのであれば、一時の感情を優先して行動するのは控えるべき。一緒にいたい気持ちをグッと我慢して「さようなら」をすることが、「また会いたい」という気持ちを持続させてくれるものです。
(遠矢晶子/ライター)

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