【A型×B型×O型×AB型】血液型別!恋に求める理想

好きな人ができたら、やりたいことはありますか? 人それぞれ、憧れの恋があると思います。
好きになった者同士、やりたい恋ができると、相性のいいカップルとしてうまくいきやすいでしょう。
そこで今回は、恋に求める理想について、血液型から分析をしてみました。
自分や気になる人の恋に求める理想を把握して、恋の仕方のヒントにしてみてはいかがでしょうか。

目次 [開く]

A型:真面目に付き合い、結婚できる

A型は男女どちらとも押しに弱く、周りの雰囲気に飲まれがちです。逆をいえば自分の意見を押し通すよりも、相手の意見を尊重し、協力して物事を決めていくタイプ。付き合い方も友達付き合いに似た恋愛の仕方が多いでしょう。
元々真面目で常識人なA型なので、慎重にアプローチを繰り返しながら、ゆっくりと恋をしたいタイプが多いと思います。記憶力がいいため、記念日も大事にするでしょう。バレンタイン、クリスマスなど、各イベントのときは恋人と過ごしたいと思う人が多く、ひとりの人を一途に愛せるタイプです。
何かあれば、その都度きちんと話し合い、なんでも言いたいことを気軽に言える、相談できる相手が恋人、パートナーであって欲しいと考えるでしょう。ある程度の付き合いになれば、次はいよいよ結婚が視野に入っています。性格、価値観、経済力を加味しながら、真面目に結婚を考えられる相手が、恋人、パートナーにしたいと思うでしょう。

B型:自分についてきてくれる

B型は仕事、趣味に没頭するタイプが少なくありません。そのため、仕事の話、趣味の話ができる人と、相性がいいと思えるでしょう。この場合、元々恋愛に興味がない人が少なくないため、恋に求める理想は多くないと思います。しかし、なかには恋愛に没頭するタイプのB型もいます。この場合、同じように熱々の恋愛ができるタイプを臨むでしょう。
B型は相手に合わせることが苦手で、自分の意見を認めさせるタイプが多いです。いわゆる、自己中心的な付き合いを求めてくるでしょう。男性であれば自分の女房役を買って出てくれる相手。女性であれば、自分の熱量を受け止め、付き合ってくれる相手。恋愛に求めることは、自分の情熱に共感し、自分についてきてくれる人です。
このように極端なB型ですが、B型の熱量についていける人なら、理想的な恋ができるとして、充実感も高く、まさにベストパートナーといえるでしょう。

O型:自分の傍にいてくれる

O型は数ある血液型のなかでも、穏やかでおおらかなタイプです。落ち着いていて、大人な付き合いができるでしょう。O型はロマンチストな人も多く、恋をしたらやりたいことも、A型のようにそれなりにあると思います。
しかし、一番は自分の傍にいてくれて、長い付き合いができることです。極端なことをいえば、多少外で遊んでこようとも、最終的には自分のもとに帰ってきてくれるなら、それでよしと考えられます。お互いが人生のパートナーであるという、自覚をちゃんと持って付き合えるのなら、多少思い通りの恋愛ができなくても、別にいいと考えることができるタイプです。
ただし、意外と頑固なO型なので、クリスマスは実家に帰りたい。週末はゆっくりしたいなど、相手によって譲らない意見を持っていることもあるでしょう。思いがけない頑固さ、自己中心的な考えを尊重してくれる相手であることも、恋に求める少なからずの理想になってくるでしょうか。

AB型:適度な距離で付き合ってくれる

AB型は自由を愛するタイプ。束縛を嫌うため、たとえ好きな人がいても、絶対に踏み込ませない領域を持っている人が多いでしょう。そのため、淡泊な付き合いを臨む人もいるかもしれません。人並みに恋愛欲はありますが、気まぐれに素っ気なくなったり、ベタベタしたくなったりするので、猫のように自由な態度に付き合ってくれる人が理想でしょう。
それこそ独身時代の生活、いままでの生活を崩したくない人が多いのかもしれません。自分のライフスタイルを尊重してくれる相手。適度に距離を保って、しかし、安心感を持って甘えられる相手――。
付き合う相手には、それなりの度量や器が求められるでしょうか。AB型のいたずらっ子で勝手気ままなところも、優しく受け止めてくれる人が、AB型にとっての理想的な恋を実現できる相手でしょう。

おわりに

人それぞれ恋に求める理想は違うと思います。それでも、相性が決まる大事なポイントでもあります。
お互いにどんな恋愛をしたがっているのか。それとなく把握ができると、ふたりの関係性、築き方が見えてくるかもしれませんね。
(柚木深つばさ/ライター)
【参考文献】
『気になることが全部わかる!怖いくらい当たる「血液型」の本』長田時彦(三笠書房)

関連記事