失礼すぎ! 男性の発言に幻滅した瞬間4選

素敵だなと思っていても、ふとしたした瞬間に本性が垣間見えて幻滅してしまうことってありますよね。今回は4人の女性に、男性のふとした発言に幻滅した瞬間について語っていただきました。

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失礼すぎ!男性の発言に幻滅した瞬間1 女にしかウケない笑いに逃げていた

「お笑い芸人の彼氏がいます。そこそこ売れていてテレビにも出ています。彼のことはすごく面白いと思っていたし、優しくて、自慢の彼氏でした。芸人さん仲間と飲みに行くときなどに、ご一緒することもよくありました。ある日、彼と芸人さん仲間たちが、お笑い談義を始めたんです。それはいいんですけど、彼が、『女と子どもにしかウケる笑いをしていない。媚びていた』みたいなことを語り始めたんです。どうやら、彼のなかで、女と子どもは本当の笑いがわからないバカで、男性が笑わなければ本当のお笑いではない、みたいな思い込みがあったみたいです。今どき『女にウケてるだけでは二流。男こそ真の笑いがわかる人間』って考えるような、男尊女卑の芸人なんて流行らないのに、すごい古臭い男なんだなと思って一気に冷めました」(モデル)

失礼すぎ!男性の発言に幻滅した瞬間2 あの子、変わったよね(笑)

「久々に元カレと再会したとき、相変わらずかっこよくてちょっとときめきました。でも、共通の友人の話になったときに、その子の写真を見せて、『すごい、変わったよね』ってめっちゃニヤニヤしたんです。彼女は昔はスリムな体型だったんですが、その写真ではかなり太っていて、激変していました。人が太ったことって、そんな面白いこと? ってすごく不快でした。あー、こういうとこが嫌いで別れたんだっけ、と思い出せました」(ギャラリー勤務)

失礼すぎ!男性の発言に幻滅した瞬間3 あいつ、ゲイかよ

「シェアハウスに住んでいたときに、ちょっといいな、と思っている男の子がいました。でも、その男の子が、別の男子二人がよく連れ立って銭湯に行っているのをからかって、『あいつらゲイかよ』みたいに笑い者にしていたのを見て、幻滅しました。同性愛を面白いもの、みたいに扱うなんて、昭和かよ、と思いました」(デザイナー)

失礼すぎ!男性の発言に幻滅した瞬間4 あなたなら、全然イケますよ

「知人の10歳年下の男性に、『俺、あなたなら、全然イケますよ』と言われました。いや、イケますよ、ってこっちがイケませんけど? なんでお前の下半身にそんな価値があると思ってるの? ばかじゃね? と思いました。若者から性の対象とし見られたらオバさんは喜ぶだろう、と思ったのかな。なめんなガキが」(花屋)

どんな発言に幻滅しがち?

女性がどんな発言に幻滅するのか、というのは人によって異なります。しかし、差別発言、女性蔑視発言、上から目線発言に幻滅する女性は少なくないようです。
こういった発言は同性同士であっても、女性から男性に対してであっても、相手を幻滅させてしまう危険性があります。ですから、差別、蔑視発言、上から目線発言には、万人が気をつけるべきでしょう。
(今来 今/ライター)

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