こんなことで……? 思わず唖然とした不倫の言い訳

不倫は遅かれ早かれ必ずバレてしまうもの。自分の不貞をパートナーに追求された時こそ、その人の本質が見えますよね。
今回は、不倫の呆れた言い訳をご紹介します。

目次

パートナーが構ってくれなくて寂しくて……

「子供が産まれるまでは、僕のことを1番に考えてくれていたのに、子供が産まれてからというものの、奥さんがまったく僕に構ってくれなくて……寂しくてついって感じですね」(37歳/営業)
「旦那さんがまったくわたしのことを相手にしてくれなくで、どれだけわたしのことを、もっと見てよ!と話をしても相手にしてくれなくて。職場の若い男の子がすごく綺麗、とかたくさん褒めてくれるので、いけないことと分かりつつもつい足を踏み入れてしまいました」(41歳/パート)
パートナーが構ってくれなくてつい……という言い訳はよく聞きますよね。このいいわけ、幼い子供の発言ならよくわかるのですが、大の大人がしてはいけない言い訳です。子供には、さみしいからと言ってしてはいけないことはいけない、と諭すのが大人の役目ですよね。

ただの友だちだ!

「旦那のスマホ覗いて不倫が発覚。普通に好きだよ、とか、気持ちよかったよ、とか生々しいやり取りたくさんあるのに、ただの友達で相談に乗っていただけだ!と。ただの友達とこんなやり取りするんかい!」(32歳/事務)
「探偵を雇い、妻が不倫相手2人でホテルに入る姿をカメラにおさめてもらいました。その証拠を突きつけたにも関わらず彼とは友達でホテルで何もしていない……と。呆れましたね」(38歳/営業)
決定的な証拠を掴まれているにも関わらず、「友だちだ!不倫関係はない!」と言い張る人は多いようです。いい歳の男女がラブホテルの密室で数時間築く友達関係とはどんなものなのでしょう……

パートナーに仕返し

「不倫がバレてとっさに言ったいいわけが、「だってお前がいつも俺に背を向けて寝るから」でした。我ながら情けなかった」(35歳/自営)
「わたしが不倫してるのは旦那のせいです。旦那が家事を何もしてくれない上に、誕生日や結婚記念日も祝ってくれなかった。仕返しに不倫してやりました」(31歳/販売)
こちらもなかなか大人気ない発言ですね。なんと、自分の不貞をパートナーの責任にしてしまっているのです……。
中には、DVされた、借金された、家事育児を放棄された、などの仕返しに不倫をすることもありますが、それとこれとは別問題ですね。ただ、夫婦間でしっかり話し合う必要は、ありそうです。

不倫のいいわけは、基本的に大人気ない行動

自分の不貞である不倫がバレたにも関わらず、それを認めず謝罪もせず言い訳をしてやり過ごそうとするのは、どんな上手いいいわけをしたとしても大人気ない行動。
せめて、してしまったことはまずきちんと謝って欲しいものですね。
(mashu/ライター)

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