今すぐ捨てるべき! 女性が結婚に抱く幻想とは?

結婚すれば、幸せになれると信じている女性は多いようです。具体的に結婚に対してどんな憧れを抱いている人が多いのでしょうか? 幸せな結婚生活が送れると信じていたのに、結婚の理想と現実のギャップに苦しんでいる人もいます。今すぐ捨てるべき結婚の幻想についてまとめました。

目次

結婚には憧れがいっぱい!

結婚すれば、すべてが良い方向に変わり、薔薇色の生活が待っていると幻想を抱いている人は多いようです。婚活している人の中にも、憧れの結婚をしたい人も。結婚すれば幸せになれると考えるのは幻想なのでしょうか?

今までの生活が続くとは限らない

結婚をすれば、彩り豊かな生活を送れると考える人も多いですよね。しかし結婚後に得るものもあれば、失うものも少なくありません。「普通の幸せ」を手にするのが難しい現代。独身時代のように自由に使えていたお金(趣味や交際費など)や時間も、家庭のために費やすことも。
家族が二人に増えて、人手は増えたはずなのに家事をまったくしない夫のせいで、一気に家事が増えたと感じる人もいます。結婚後は今までと明らかに生活様式が変わると知っておきましょう。

夫と会話が減る

恋人時代はデート中に時間をかけて、会話を楽しむ人が多いです。お互いの違いを理解しようと、目を見てコミュニケーションを取るのは至福の時間。結婚後もラブラブな毎日が続くと信じていたのに、夫婦になって会話が減ったと感じる夫婦も。
結婚後は一緒に過ごす時間が増え、共に生活することが日常になります。夫が仕事で帰宅が遅く、部屋にいてもスマホゲームに夢中なんてよくある話し。愛情が減ったと考える妻もいますが、男性の考え方を理解すれば、そこまで不安になる必要はないようです。
男性にとって会話の増減は愛情のバロメーターではありません。妻のもとに帰ってくるという事実こそが大切。仕事に疲れた体と心を休めに帰ってくるのが、妻のいる家庭なのです。毎日必ず帰ってくる事実こそ、夫が妻を愛している証拠だと捉えましょう。
夫の言動をどう解釈するかで、結婚後のギャップは埋められそうです。

家事が多い

共働きの夫婦だからと家事を分担制にしたつもりが、結局妻ばかり家事をしていることも多いです。家事を分担しているつもりでも、彼はお手伝い感覚で、妻ひとりが頑張っているように感じることも。逆に家事分担の意識が強く、「自分のことは自分で」という考えにこだわったあまり、合宿生活をしているような感覚に陥ることも。
家事が増えると疲れもストレスも溜まります。思い切って食洗機やロボット掃除を購入し、家事の負担をなくすのも手。苦手な家事は、家事代行サービスを使うことも検討しましょう。

夕食はいつもひとり

毎日、夕食は彼と摂るつもりだったのに、仕事の付き合いや帰宅が遅く不満が溜まる妻たちも。夕食は必ず一緒に摂りたいのは彼女だけで、彼はさほど夕食に対してこだわっていないこともあります。生活スタイルや考えのすり合わせをすることで、我慢や不満も減らせます。仕事で帰りが遅いのは、家庭を維持するためにがんばっているということ。
帰宅が遅い時は先に食べておく、たまに一緒に外食をするなどの無理のないルールを決めておきましょう。

結婚に理想と現実に苦しむ…

結婚に憧れを抱いている人は多いです。しかし結婚後、理想と現実のギャップに苦しむ女性が多いのも事実。特に結婚にまつわる広告は、結婚への幻想を深めるものが少なくありません。既婚者に話を聞くなどして、理想と現実のギャップを埋める作業も大事にしましょう。
(番長みるく/ライター)

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