同棲は辞めた方がいいかも! 一緒に住むのに向いていない男性の特徴&チェックリスト

結婚をする前に、彼氏と同棲生活を始めるという人も多いのではないでしょうか。
今までならば、お互いのいいところだけを見てイチャついていればよかったのですが、一緒に暮らすとなると話は別です。生活をともにして初めて分かる、驚くべき彼の生態がたくさん出てくることでしょう。
そこで、今回は彼と同棲するためのチェックリストと、その対策法をご紹介いたします。彼の生活習慣や行動をチェックしてみましょう。項目に3つ以上当てはまれば、それがケンカの原因になるかもしれません。

目次

その1:潔癖性男

□タオルのたたみ方が決まっている
□マンガが順番に並んでないといや
□帰ったらすぐに、手洗いうがいをする
□鍵をかけたか、何度も確認する
□細かいルールを決めたがる
この手の男性は、潔癖症なゆえに細かいことでケンカになってしまうかもしれません。でも、彼の潔癖さを使いこなせればメリットあり。
自分に矛先が向く前に、「すごい! キレイになってる~」などと褒めて、彼自身に心行くまで掃除をしてもらいましょう。
あまりにも細かいことを言うようなら、友だちを大勢呼んでホームパーティーを開くなどの、荒治療もアリです。

その2:束縛男

□彼女の行動を把握していないと気がすまない
□プライドが高いくせに、落ち込みやすい
□発言の裏の意味を詮索する、それもほぼ被害妄想
□自分を好きだという女は、他の男にもなびくと思っている
□うっとうしいほど「ザ・ネガティブ発言」をする
被害妄想がある男性は、たいてい束縛癖もあります。付き合いはじめなら「束縛されてうれしい!」とノロケられますが、一緒に暮らすとなると、門限を決められたり、単独の外出に機嫌が悪くなったりと、窮屈きわまりない!
「あなただけよ」「浮気なんかしないよ」と言うことに飽きたら、「頑張らないと他の男になびくよ」と脅して振り回したほうが、上手くいく場合もアリ。

その3:ケチ男

□人前ではやたら気前が良い
□彼女の買い物に対しても口を出す
□お金=権力・成功と思っている
□貯金額が減ると心細く感じる
□貯金通帳を頻繁に記帳しにいく
こういった守銭奴との同棲は、電気やガスの使用量などを細かくチェックされるなど、イライラすることが多くなりそうです。
ここは彼の方針には素直に従い、光熱費や生活費の管理をまかせてうまく貯金してもらいましょう。
お金を安心の象徴として考えている男には、帰宅したときの部屋の暖かさや、美味しい家庭料理など、お金以外の幸せを教えてあげましょう。

その4:怠け者男

□外に行くより、家デートが多い
□部屋が散らかり放題
□会う場所や時間が決められない
□大きな買い物や、決断ができない
□おしゃれや服装に興味がない
デート中に気づいてしまった彼の“だらしなさ”は、同棲するとかなりシャクに触るようになります。怠惰な男に振り回されることなく、とにかく自分のペースを守ることがいちばん。
自分に余裕が出てきたら、彼をダイヤの原石と思い、調教してみましょう。彼ががんばったり、なにかにチャレンジしたら、褒めてご褒美をあげてください。
常に見守ってくれるパートナーがいれば、元々怠け者な男でも、ステキな才能を発揮する可能性は大です。

事前シミュレーションで備えよう!

大好きな彼と一緒に暮らし始めるのは、楽しいことばかりではありません。
しかし引き起こされるであろう被害を事前にシュミレーションし、対策を練っていれば恐れることはありません。
彼のマイナスポイントを上手く利用して、ハッピーな同棲生活を送りましょう。
(yummy!編集部)

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