サレ妻をナメるな!痛快復讐劇【エピソード:1】

元風俗嬢の天照メイです!
サレ妻とは、不倫されている妻のこと。
近年「サレ妻」というフレーズが記事や漫画でもよく見かけるようになりました。
サレ妻は旦那に不倫されて泣き寝入りする、離婚するのが一般的かもしれませんが、スカッと痛快な復讐劇を遂げる妻もいます。
今回は、サレ妻の復習エピソードを2つに分けてご紹介したいと思います。

目次

サレ妻Kの場合…

どんなに仕事を頑張ってくれている旦那でも他の女性に手を出すような男性なら殺意が芽生えてしまう……それが女性の本能。
女性と男性では、同じ人間でも身体の作りや考え方が違い、一生分かり合えない生き物なのかもしれません。
サレ妻Kさんも不倫に悩まされた女性の一人。
付き合っている頃に一度だけ浮気をされたことがあったKさんは、結婚した後も浮気される心配を拭いきれずにいたのでした。
Kさんが自分が「サレ妻」だと気付いたのは、何気ない夫の行動から。
それは、トイレやお風呂にまでスマホを持っていくようになったことです。
始めはゲームにハマり過ぎていたのだと思っていましたが、どうやら誰かとメッセージのやりとりのようです。

疑惑から確信へ

夫が浮気をしている証拠といえば、相手とのトーク履歴を見ることが1番有力だと考えたKさんは夫のスマホをどうにかして開いて探るというミッションを実行することにしました。
まず夫のスマホのパスコードを解除するか顔認証で開かなければなりません。
夫の寝ている間やお風呂に入っている隙を狙ってパスコードを思いつく限り打ち込んでみますが、うまくいきません。
思い切って夫が寝てる間に顔認証で開くことにしました。
トーク履歴も顔認証で開くことに成功しトークを開いてみると複数人見知らぬ女性のアイコンが……。
全ての女性のトークを見てみたところ、一人だけ寝る前までトークをしていた女性がいました。
どうやら数回デートをしている様子。
トーク内のイチャイチャぶりにはいつも温厚なKさんも殺意が芽生えたようです。
ちなみに複数の女性のうちあまりトークが盛り上がっていないのは、出会いアプリで出会った女性で、イチャついたトークをした女性は、職場の後輩だということが定期的にスマホチェックするようになって分かりました。
自分のスマホでトーク履歴など証拠になるものを写真に撮っておき、その日は眠りにつきました。

知り合いの弁護士さんへ

夫に対する怒りを抑えながらいつも通りに振る舞う反面、夫への復讐に熱意を燃やしていました。
ネットのクチコミや知り合いの経験談などあらゆる情報を得て決めたのは、俊敏な女性弁護士さん。
同じ女性だからこそ気持ちを理解してくれ、冷静な判断で的確なアドバイスをくれると評判なようです。
とにかく夫の不貞行為が確認できる証拠が必要です。
しばらく夫を野放しにしておきながら夫が浮気相手と不倫している現場を抑えることに専念しました。

夫をセルフ探偵

不倫現場を抑えるには、どこにいるか特定しなければなりません。
そこでネットショップで販売している数千円の超薄型のGPSを購入し、夫がいつも使うカバンの使っていないであろうポケットの中にセットしておいたのです。
自分のスマホに連携させて毎日夫の行動をGPSで観察するようにしました。
数千円ながら良い仕事をするGPS!
不倫している日に利用しているホテルがどの辺にあるかも特定することができました。
夫が「ご飯は要らない」と言って出ていく日は高確率で不倫しているので、ある日Kさんは子どもを親に預けて特定したホテル付近で待ち伏せすることに……。
近くのカフェでスマホを眺めながら待っていると徐々に夫の現在地を示すマーク近付いてきます。
すぐにカフェから出て目の当たりにしたのは、腕を組みながら歩く夫と不倫相手!
ホテルに入っていく動画撮影に成功したKさんは、ホテルから出てくる2人を待つのでした。
(天照メイ/ライター)

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