パーティーや合コンは古い! 自然に出会える「サークル」の魅力

独身アラサー女性たちは婚活に励んでいるでしょうか? 婚活パーティや合コンなどに精力的に参加している筆者ですが、実はその結果はイマイチです……。
しかしながら、筆者が所属している同じ趣味のひとたちが集う「サークル」では、今年3組目のカップルが誕生しています。もしかすると、婚活は合コンよりも「サークル」が向いているのかも? という気が最近してきました。
合コンはたくさんの異性と知り合うことはできますが、サークルのほうがカップル誕生率は高いようです。合コンにはないサークルのメリットとは、いったい何なのでしょうか?

目次

その1:合コンが苦手なひとでも仲良くなれる

10数人で集う「ウクレレサークル」。
合コンではスルーされそうな、人見知りで話し下手な男性と、大人しい女性がカップルになりました。2人は合コンが大の苦手で、ほとんど参加したことが無く、今まで異性との出会いが全くなかったそうです。
そんな内気な2人ですが、ウクレレサークルの練習でほぼ毎週決まった時間に顔を合わせていくうちに、自然と話ができるようになったそうです。同世代で趣味が共有できるということが大きなポイントになったもよう。
話は下手だけどウクレレを優しく教えてくれた男性と少しずつ距離を縮めることに成功し、彼女は優しくておだやかな、最強の旦那様候補を手に入れました。
実はこのウクレレサークル、結成4年目で3組のカップルが結婚にまで至っています。もちろん、結婚式の余興では、メンバーがウクレレを弾いてお祝いしました。

その2:女子率が低いサークルで即マドンナ化

屋内に設置された人口岩を登っていく「クライミングサークル」。
クライミングインストラクターの代表者が、実家の納屋を改築した自宅練習用のクライミング施設をサークル仲間に開放しています。そのため、いつでも好きな時間に利用可能で、1回の利用料200円を缶に入れるというシステム。その気軽さからかメンバーもたくさん集まり、知り合いの輪がドンドン広がっています。
肉体男子が好む趣味であるクライミングは、そもそも女子率が低いので、ときどき顔を出しているうちに勝手にモテ期が到来! すぐにマドンナ的存在になれる逆ハーレム状態の場は、女性には嬉しい限り。
一緒に顔を出していた女友達は、一生懸命クライミングの練習に取り組む男性にひと目惚れ。そして、登り方を手取り足とり教えてもらっているうちに、付き合うことになりました。「あんな所まで登れるなんて凄い!」と尊敬のまなざしを向ける彼女に、男性もデレデレしながらも、ますます練習に励むという、ステキな相乗効果が生まれています。

その3:デートにつながりやすい趣味

カフェや食べ歩きが趣味のひとが集う「スィーツ部」。
SNSのカフェ好きが集まったお茶会をしたことがきっかけで、スイーツを食べるために集まるようになった集団です。
当初の名目は、「ひとりでケーキ屋さんに入るのが苦手」という仲間なのですが、そもそも街に出るのでグループデートの要素が強いですよね。そのため早い段階で、気になるひとと2人きりでスィーツを食べる仲に発展。
「美味しいケーキを食べに行こう!」「ステキなカフェを見つけたよ~」などと誘い文句も出やすく、いつのまにか2人の仲が急接近してカップルになっていくそうです。

「趣味のサークル」なら男遊びとは思われない!

出会いがないと焦って、毎週のように婚活パーティーや合コンに参加していると、周りから「合コン好きで遊んでる」や、「理想が高すぎて選り好みしてる」などと嫌なイメージを抱かれてしまいますよね……。
でも、サークルなら「趣味」というカテゴリーになり、自分の時間を楽しんでいるいう認識になりポイントが上がること間違いなし。
さらに、お互いの品定めをするような、婚活パーティー特有の緊張感がないため、素の自分が出しやすいのです。まさに理想的な恋の育み方だと思いませんか?
いまや出会いの場は職場や合コンだけではありません。あなたもサークルの場に足を向けてみてはいかがでしょうか?
(yummy!編集部)

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