バレンタインデーの「外しテク」でライバルたちに差をつけろ!

いくつになっても気分が浮き立つバレンタインデー。
初々しく恥じらいをもって告白していたのは、いつのことでしょうか。しかし、そんなぶりっ子が許されるのは新入社員まで。
バレンタインデーに真剣な告白をするなんてオトナの恋愛ではありません。
ここは経験を重ねたアラサー女子だからこそできるハズしテクで、男性に自分の印象に刻み付けたいところ。
意外な方法で、忘れられないバレンタインを演出してみましょう。
バレンタインに使える! 彼の記憶に印象を刻み付ける、意外なハズしテクをご紹介します。

目次

その1:数日前から「あげるよ」感をアピール

職場の休憩時間にレシピ本を読んだり、会社帰りに製菓用品を買いに行くアピールをしつつ、その模様を逐一SNSに投稿しましょう。
しかし、あげる雰囲気を匂わせつつも、誰にあげるかは内緒。

「もしかしてオレに?」と気になって仕方のない男性が続出して、思わぬモテキが訪れる可能性も。

その2:あえて15日に渡す

14日にデート予約が殺到していそうな彼に、あえて「15日予約で」とメールしておきましょう。
じらし効果に加えて、あまりの天然っぷりに、確実に彼の印象に残ります。

その3:500円くらいの安いチョコで気を引く

誰でも知っている市販の安いチョコレートを準備して彼に「物足りない!」と思わせましょう。
わざわざデートに呼び出してまでコレか、とあなたの真意を測りかねて、彼があなたを意識し始めるはず。

その4:素直に「ホワイトデー楽しみにしてるね」と言う

女性も男性から「バレンタインちょうだいよ」と言われると、ちょっとがんばってしまいますよね。
その心理を逆に応用して、チョコを渡したら、素直に「ホワイトデー楽しみにしてるからね」と言いましょう。
この一言で、バレンタインからの1カ月間、彼はホワイトデーに向けて頑張ってくれるはず。

その5:チョコの代わりにから揚げをあげる

チョコや甘いものが苦手な男性は多いもの。
ここは彼の好物をリサーチして、料理上手なところをアピールしましょう。
肉類を好きな男性は多いので、から揚げ以外でも焼き鳥や豚の角煮などもおすすめです。

その6:14日の0時に渡す

名づけて「バレンタインに誰よりも先に渡したかった」作戦です。
「誕生日に誰よりも先におめでとうを言いたかった」のバレンタインバージョンです。
帰宅できない場合は「泊めて」と甘えてみれば、チョコ以上に甘い夜が過ごせるかもしれません。

適度なハズし加減で印象に残る演出を

アラサーともなれば、バレンタインデーでガチの告白というパターンはほとんどありません。
むしろ、以上のようなバレンタインデーを利用したハズしテクで彼に意識してもらうことが目的。
ただしハズしすぎると、気を引くどころか、単に引かれる結果にもなりかねません。その辺りのさじ加減こそ腕の見せ所です。
彼の性格と自分のキャラとの折り合いをつけて、適度なハズし加減で印象に残るバレンタインを演出してくださいね。
(yummy!編集部)

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