「愛され女子の7か条」気になる彼は40歳、年上男性を夢中にさせるには?

40代以上の年齢を重ねた男性が魅力的に見えることってありますよね。40年と言えば人生の半分程度とも言えますし、経験値も経済力も備えた大人の余裕を感じます。様々なプレッシャーが強くなる社会人生活では、年上の男性に甘えたり、癒されたいと思うことが増えることでしょう。
ぜひとも素敵な年上男性をゲットしたいところなのですが、そういう男性にかぎって大体は売約済み。そのため、必然的に倍率が高くなります。
そこで、うまく目が肥えた年上の男性を魅了するための「愛され女子の7か条」をご紹介します。

目次

40代以降の年上男性を魅了する女の7か条

気が利く広く目がとどいて、丁度良いタイミングでアシストできる。そんな女性はどの世代にも人気が高いと思いますが、目の肥えた40代以上の男性となれば、さらにハードルはあがります。
多くの女性を見てきた経験や、年齢を重ねたこだわりから、女性に求める要求は高くなる傾向があるからです。はじめこそぶりっ子が通ったとしても長くは続かないのです。

素直である年上男性の言葉を素直に聞く姿勢は、愛らしくうつるもの。たとえ今は知識や経験が少なくても、素直な女性は吸収力が高く、育てがいがあると思われるはずです。
逆に自分の賢さをアピールしようと言葉を並べてみても、気難しく口うるさい女性としてとらえられてしまうかもしれません。

自分のスタイルを持つ自分のスタイルを確立すると、相手に合わせすぎたり自分を押し付けたりしないで済みます。例えば、年上の男性であれば年代が違いますからファッションに足しする考え方も趣味趣向も違って当たり前です。
そのギャップを気にすることなく「自分」と「彼」とお互いに独立した大人として付き合えることにつながります。それなのに、年上の彼に「ファッションがダサい」とか「若づくりしすぎ」など、いちいち指摘するようでは相手から「やはり外見が気になるようでは年齢的に釣り合わないか」と思われてしまうかもしれません。
自分のスタイルがあれば「私が選んだ相手だから」と見た目に関係なく年齢差を乗り越えられるでしょう。

一を聞いて十を知る社会人経験の深い年上の男性にとって、仕事にしてもプライベートにしても、言われたことしかできない人「めんどくさい」と思われてしまいます。
「一を聞いて十を知る」という、ことわざがあります。実際にことわざ通りにするのは難しいことと思いますが、まずこのことわざの意味するところが想像できないと、残念な人に思われてしまうでしょう。
年上の男性は、先に十を言って一から相手に想像してもらう場合もありますが、自分の言いたいことを噛み砕いて、相手にわかりやすくその一部分から話し始めることも多いです。
社会人一年目ならともかく、数年間社会人を経験していれば、言葉の先まで察して行動したいところです。これってつまりは、相手のことを思いやる気持ちにも通じることなのです。

お金に執着しないお金への執着は男性をゲンナリさせます。男性の年収を気にすることはもちろん、ケチな女性もいただけません。
「節約は美徳」これは事実ですが、いくら彼が年上だからとはいえ、全ての支払いを彼任せにしたり、誕生日やイベント事で彼に「あれが欲しい、これが欲しい」と、おねだりしないでください。

セックスを楽しむ40代以降の男性が年下の女性と付き合うときに、少なからず不安になること、それは「ちゃんとセックスできるだろうか」ということです。
若い頃のようにガツガツとしていないからといって、セックスへの興味が薄れているわけではないので、プライドを傷つけないように気をつけたいところです。
言葉と態度で気持ちよさを積極的に伝えましょう。

リスペクトを忘れない男性の尊敬されたい願望は女性よりも高く、年齢があがるほどこの傾向が強くなります。とくに相手が年下の女性となればなおさらです。
「年の功なんて関係ない」などと言っている男性に限って、年齢にこだわっている場合も多いので、リスペクトの態度を忘れないようにしましょう。

思いやりは美を凌駕する

7つのポイントはいかがでしたか。こちらでポイントになっているのが、顔や容姿といった美貌ではなく「心」の部分です。もちろん個人差はあるので「美人の若い子が良い!」という男性もいることでしょう。
でも年上の男性は、見た目が一時的な魅力でしかないことを、経験から知っているはずです。いや、知っていてほしいもの。だからこそ本当に愛される女になるために、心を磨こうではありませんか。その心に気づく男性こそ、真の魅力的な年上男ではないでしょうか。
(ライター/フランクひらがな)
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