恋愛心理学「単純接触の原理」を利用してモテモテに!

女性のモテテクはちょっと調べればたくさん紹介されています。しかし、それを実践できる人というのは実は少ないのではないでしょうか?
「少なくとも彼氏ができない」「結婚できない」と悩んでいるようなタイプのひとの場合には、モテテクを実践するのは難しいはずです。
そこで、おすすめしたいのが恋愛心理学の「単純接触の原理」です。単純接触の原理というと、何だかとても難しそうに聞こえますが、その内容は意外と簡単なのです。つまりそれは、「会えば会うほど好きになる」ということなのです。
今回はこの原理をどのように利用すれば、モテるようになるのか? を開設していきたいと思います。

目次

基本中の基本「単純接触の原理」とは?

中学や高校の頃を思い出してみてください。4月に新しい学年になるとクラス替えがあります。そして新しいクラスになってまずするのが同じクラスの男子の品定めではないでしょうか。
こっちのクラスはイマイチ、隣のクラスの方がカッコイイ男子が多い、あっちは背が高い男子が多い、などなど色々な着眼点があります。一様に言えるのは、クラス替え直後はどこのクラスの女子も「今年のクラスの男子はイマイチ」と思っていることが多いということです。
しかし、時間が過ぎて2学期、3学期になってくると、そんなふうに思っていた女子たちもクラスに好きな男子ができてき始めます。
単純接触の原理はつまりこういうことです。中学や高校では同じクラスになるとほとんど毎日顔を合わせることになります。それこそ挨拶程度しか交わさない人もなかにはいるかもしれませんが、それでも毎日のように会うのです。
そして、その繰り返しが相手に対する好感度を上げていきます。そのため、最初は大したことないと思っていたクラスの男子に恋心を抱くようになっていくわけです。

まずは会うことが重要

これはもちろん中学、高校の青春時代にだけ適応されるものではありません。大人になっても当然同じです。ですから、気になる男性がいるという場合には、まずは会うことを頻繁にするようにするべきです。
同じ会社の男性であれば毎日必ず挨拶をするようにするとか、まずは友達も交えた飲み会を開いて気軽に会える機会をつくるなど、それだけでも回数を重ねていけば好感度がぐっとあがっていくのです。

注意すべきポイント

ただし、注意が必要なのは第一印象です。単純接触の原理で好感度が上がっていくのは第一印象が良かったか、もしくは普通だった場合だけだからです。
経験があるひともたくさんいるはずですが、嫌いだと思ったひとに対してはどのような行動をしていても粗探しばかりしてしまうものです。
そのため、第一印象が悪い人とは会えば会うほど嫌いになっていくことさえあります。単純接触の原理は恋愛心理学でも基本中の基本と言えますから、ぜひ積極的に利用していきましょう。
(yummy!編集部)

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