六星占術「大殺界」には何が起こるのか? 本当にあった恐ろしいエピソードをご紹介

新しい年や年度になると気になる“今年の運勢”。
先日の女子会で『六星占術(ろくせいせんじゅつ)』(生年月日で算出した運命星をもとにした占い)に詳しいR子に運勢を見てもらいました。すると、著者は今年「大殺界(だいさっかい)」だというのです。
なんて恐ろしげな字面……。大殺界とはいったい何が起こるのでしょうか?
R子が教えてくれた『大殺界に起こった世にも恐ろしい話』をご紹介します。

目次

その1:大殺界に結婚をしたらどうなる?

結婚を前提にお付き合いをしていた男性から、春にポロポーズを受けたA子。どの占いを見ても、A子の運勢は絶好調。その勢いに任せて、年内の11月に入籍すると意気込んでいました。
しかし、R子は「結婚は男性側の運勢が大事」と教えてあげ、彼の運勢を見てみると……なんと彼は今年、大殺界!
「年が明けると大丈夫だから2ヶ月だけ遅らせば?」とR子がアドバイスすると、A子は「妬んでるんでしょう!」「結婚やめさせたいんでしょ!?」と激怒。
そのまま音信不通になってしまい、年内に挙式したと噂を聞きました。
その1年後、A子夫婦は、旦那さんが浮気して別居状態になったそうです。
【教訓】
結婚運を見るときは、自分よりも男性の運気が上がっているときが良いそうです。
大殺界とは、植物の冬に当たる季節で、どんなにがんばっても身や花をつけることはできないと言われています。よって、人生を大きく左右するできごとは、控えたほうが良いようです。
(※ご紹介したエピソードはあくまでも個人的な例です。占いの効果を証明するものではありません)

その2:大殺界に引越ししたらどうなる?

風水に凝っていたC子は、高い鑑定料を支払い、風水の先生の指導を忠実に守りながら暮らしていました。そして、「今の場所はあまり良くない」と、引越しを勧められたそうです。
すでに何度も風水によって引越しを繰り返しているC子にあきれていたR子は、「今は大殺界だから引越しをしないほうが良い」と伝えたそうです。
するとC子は「六星占術ってなに?」「風水は歴史があるのよ!」と聞く耳すら持たない状態。
その後、風水の先生に言われるがままに引っ越したアパートの隣人は、近所では有名な「お騒がせ者」に当たってしまいました。
隣人は、夜中にバンバン壁を叩き「うるさい」と怒鳴ってくる毎日で、夜も眠れません。
さらに、車に傷をつけられたり、ポストを荒らされ、警察沙汰にまで発展。2ヶ月もせずに、また引越しをするはめになりました……。
【教訓】
六星占術では大殺界というじっと耐える冬ごもりの時期に、引越しという新たなことはお勧めしなかったでしょう。大殺界とは来るべき春に備え、体力と気力をつけるための充電期間なのです。
(※ご紹介したエピソードはあくまでも個人的な例です。占いの効果を証明するものではありません)

占いとの上手な付き合い方を忘れずに

占いはどんな診断結果であれ、真摯に受け止めポジティブに考えるほうが楽しめます。しかし、占いに頼りすぎて翻弄されないように、いろんな人の意見に耳を傾ける心の広さを持ちましょう。
自分自身に授けられた宿命を知り、占いを上手に活用できれば、人生が楽しくなりますよ。筆者も、「大殺界」と言われ、「今年はダメなのか……」と自分でも嫌になるほどネガティブ思考が炸裂し、涙が出そうでした。
しかし、相反する運気の影響も受けると言われ、「大殺界でありつつ達成の年」であるそうです。まるで、「いつものように落ち込むばかりではなく、前向きな気持ちも持ちなさい」と言われているように感じました。
今では「達成=結婚」かも! と、期待を膨らませております(笑)。必ず来る春に向けて、自信が持てるよう自分磨きに励もうと思います。
(yummy!編集部)

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