「正直いらない…」女性がもらった迷惑プレゼントとその対処法3選

男性からプレゼントをもらうのは、女性としてうれしいですよね。クリスマスのプレゼントを楽しみにしている人も多いと思います。
しかし、必ずしも自分が欲しいプレゼントがもらえるとは限りません。センスが合わなかったとしても、それなりに価値があるものや、持っていたいと思えるものだといいのですが、ときには“ありがた迷惑”なプレゼントをもらうこともあります……。
そんなとき、みなさんはどうしているのでしょうか?
今回は、困った男たちからの迷惑なプレゼントエピソードと、迷惑なプレゼントの対処法をご紹介しましょう。

目次

その1:趣味の合わないプレゼント

「アジア雑貨が好きな彼と付き合っています。彼はお気に入りの雑貨屋さんで、たびたび小物を買ってはプレゼントしてくれます。『これ、カッコイイよなぁ』と言うので、しかたなく北欧テイストの部屋に、大きな曼荼羅のカレンダーを貼ることに。冷蔵庫にはたくさんのサイババシールが貼られ、玄関には40cmを超える木彫りのガネーシャが鎮座。毎回匂いのキツイお香を焚かれ、洋服や布団が臭くなった。別れたい……」(27歳/派遣社員)
○雑貨の対処法
別れる前に、自分の部屋に合わないとはっきり伝えましょう。それでも貢いでくるなら、その彼は“あげたがり男”です。「友だちから曼荼羅カレンダー欲しいって頼まれたからあげていい?」と横流ししてもたいして怒らずに、自分のセンスを認められたと喜んでくれるでしょう。

その2:ありがたくないご利益

「飲み会で知り合って、一度だけ食事をした36歳の男性がいるんです。付き合っているわけでもないのに、連日30通を超えるメールと、朝昼夜の電話攻撃にうんざりしていました。そんな彼から年明けに『実は、バツイチの子持ちだけど結婚したい!』と、“恋愛成就”のお守りとおみくじを渡された。『怖いっ!!』もちろんそんなプロポーズは断って即着拒。だけど、お守りやおみくじは、ゴミ箱に捨てるわけにはいかず。困った……」(29歳/サービス業)
○お守りの対処法
お守りはそのまま捨てるのは気分がいいものでもありません。塩で清めて半紙に包み、神社に返しましょう。お焚き上げしてくれます。

その3:こけしに似てると言われても

「合コンで知り合った男性と、とりあえず交際をスタートさせました。お正月に帰省していた彼から、もらったものはなんと“こけし”!? 『カワイイでしょ! 我が町の名産品なんだよ。きみに似てると思って思わず連れて帰ってきちゃった』と自慢しながら渡されましたが、つねに目が合うこけしが、とっても怖い……そして、でかい……。ひとりのクリスマスが寂しくて、仲良くなった関係だったこともあり、その熱が冷めた今では、お互い音信不通に。こけしは木製だけど、燃えるゴミの日に出すこともなんだか怖くてできず……」(30歳/デザイナー)
○こけしの対処法
人形供養してくれる神社等にお願いしましょう。こけしのコレクターは意外にもたくさんいるので、大きいものや、珍しいこけしなどは、喜んで受け取って下さる方がいるかもしれません。

変なプレゼントを引き寄せているのは自分?

「タダより怖いものはない」と昔の人はよく言ったものです。
みなさんも「貢いでくれる男って最高じゃん」とぼやいて、くれぐれも変なモノを呼び寄せないように注意しましょう。
なにかしてもらうことばかりを望むのではなく、自分自身で見極め選ぶことこそが、より良き方向へ導いてくれる第一歩となるという教訓でした。
(yummy!編集部)

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