恋愛が続かない人必見! 長続きする恋愛の特徴6つ

「恋愛が長続きしない」ことをコンプレックスに感じている人は、長続きする恋愛の特徴を学びましょう。
今回は、恋愛の賞味期限を伸ばすヒントをご紹介します。

目次

公にできる関係である

長続きする恋愛の特徴は、「公にできる関係」であることです。セフレや、不倫関係など、公にしにくい関係は、その背徳感から一時的には激しく燃え上がります。ですが、「公にできない関係」は「公にできる関係」よりもどうしても、もろくなりがちです。
セフレよりも恋人が、不倫関係よりも配偶者の方が、正式な関係だと考えられ、長続きしやすいのです。長続きする恋愛がしたいと思うならば、公にできない関係は選ばないことが基本です。

結論を急がない

長続きする恋愛は、関係をゆっくり深めていく必要があります。彼のことが知りたいから、と急速に距離を詰めようとしたり、まだお互いのことを知らないうちから恋人や妻になろうとしたりするのは危険です。
結論を急がず、お互いの姿をゆっくり見つめることで、恋愛関係は長続きします。

打算より直感

打算の恋愛は、長続きしません。なぜなら、打算で相手を選ぶと、同じような条件の相手が現れたときに目移りしてしまいがちだからです。打算よりも直感を信じましょう。

成長スピードが同じ

一人は成長せずに、ずっと同じ場所にいるのに、もう一方がどんどん成長していった場合には、破局を迎えがちです。
人は、自分に求めるものをパートナーにも求めがちです。成長したい、という意欲が強い人のパートナーとして恋愛関係になりたいならば、自分自身も成長して行くか、完全にサポートにまわる覚悟をする必要があるのです。

いい意味で他人

長続きする恋愛をする人は、パートナーを自分と同化してはいません。彼(彼女)のことを大切に思ってはいるけれど、自分の意見を押し付けたり、自分の意向に沿わないことをしたからといって失望したりはしません。
ひとつの人格として尊重しあえる関係は長続きします。

恋愛は人生の一部

長続きする恋愛をする人は、恋愛至上主義ではありません。恋愛はあくまでも自分の人生の一部だと考えているため、「恋愛がうまくいかなくなったから人生終わり」だとは考えていません。
恋愛以外の人生が充実しているので、恋愛に幻想を抱くことなく、純粋に楽しむことができるのです。

恋愛の仕方は自分次第で変えられる

今回は、長続きする恋愛の特徴を6つご紹介してきました。
「恋愛が長続きしない」「次は、長続きする恋人を作りたい」という方はぜひ参考にしてみてください。
これまでの恋愛がうまくいかなかったからといって、次の恋愛も同じだとは限りません。自分の心がけ次第で未来は創り変えて行くことができます。
(今来 今/ライター)

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