脱ダークカラーで気分が上がるコーディネートのコツ♡

疲れたり落ち込んだりしたときって、どんな色の服を選んでいますか? 無意識に黒やダークカラーを選んでいませんか? 

実はこれ、あなたのキモチが正直に現れたことの証なのです。しかし、そのままダークカラーの服を着ていては、落ち込んだままで、気分が変わりにくいことも事実。

このようなときは、あえて明るい色や華やかなコーデを着てみましょう。そのコーデに左右されて元気になれるかもしれません! 

目次

疲れたときに暗い色を合わせると、より「ダーク」に


疲れたり落ち込んだりしていると、無意識に暗い色を選んでしまうのです。思い出してみてください。モノトーンやダークカラーを選んでいませんでしたか? また、この状態だとあまり笑わなくなりますよね。疲れたり落ち込んだりしているわけですから……。すると、ダークカラーに暗い表情で、より「暗さ」が演出されてしまうのです。

そこで、明るい色や華やかなコーデを着るのです! こうしたコーデは、表情を明るく見せます。何よりも、まとった服の環境に左右されて、元気や明るさなどがプラスされるのです。

病院に明るい色の服を着ていった女性の話


昔会った女性は、病院に行くとき、明るい色の服を着ていたのです。どうしてかと聞くと、「病院に通っている期間って、不安や心配がつのるでしょう? だからかな」と。詳しく聞くと、こういうことでした。

彼女は、病院へ行くたびに、「体の具合が悪いこと」ばかり考えていました。つまり、つねづね不安や心配でいっぱいだったのです。そして、日に日に落ち込む一方……。その間、選んでいる服は、見事にダークカラーばかりでした。

ところが、ある時ふと、「あえて明るい色の服」を着てみました。すると、「明るい色」を見ることで、気持ちが前向きになってきたのです。その後、医師から「今日は顔色がいいですね」など言われることも増え、彼女自身も「大丈夫だ」と思えるようになっていったそう。

「色」によってこんな作用があります!


「黄色」は気分を楽しくしてくれますし、「赤」は、陽気で活発な気分をもたらします。「ピンク」は女性ホルモンを活発にして女子力を高めてくれますし、「オレンジ」は暖かみをもたらします。寒色系では、「青」は精神が安定しやすくなりますし、「緑」は、気分を落ち着かせてくれます。色の働きから服を選べば、より気持ちを変えやすいでしょう! 

昔から言われていることわざに、「笑う門には福来たる」という言葉がありますよね。意味は、「笑っていると、自然に幸せが訪れる」というもの。コーディネートも同じだと思いませんか? 落ち込んでいても、なりたい気分に近い色の服をまとえば、その気分が訪れるのです! 

陽気や明るさ、軽快や落ち着き、いろいろな要素を知って、落ち込んだ気分を変えちゃいましょう。「ファッションの門にはアゲ来たる」、いかがですか?
(らくしゅみっくす)
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この記事を書いたライター

らくしゅみっくす
大切なのは潜在意識、内側から変化を。編集兼ライターでビジネス、ライフハック、マネー術、美容、ファッションなど担当。受付嬢等の経験から心理分析も。音楽、動物、自然が好き

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