夏の水分補給に、ただの水より”レモン水”がおすすめな理由♡

夏は、起きていても寝ていても汗をかく時期。水分がかかせない季節ですね。普段美や健康を意識して水を積極的に飲むようにしているという女子も多いと思いますが、なかでも「レモン水」特におすすめ。「体内から美しくなれる」ような効果があるといわれているのです。今日は、レモンの働きや成分、そして「レモン水」の作り方についてご紹介! 

目次

レモンの酸味で気分スッキリ


レモンには多くの成分が存在しています。よく耳にする「クエン酸」は、酸味によって気分をスッキリさせてくれますし、カルシウムとも相性がよいそうです。また、食事に使えば、塩を減らせるそう! レモンが塩の味を引き立てるため、塩を減らしても味が美味しくなるのです。塩分の取り過ぎが防げますね。

それから「ビタミンC」「エリオシトリン」(ポリフェノールの一種)。こちらは、抗酸化作用があるといわれています。特に「ビタミンC」には、コラーゲンやストレスを軽減するホルモンの生成を促進するそう。割愛しますが、他にもかなり多くの働きをしているといわれています。また、「リモネン」(香り)にはリラックス効果が。こういった働きを、日常でカンタンに取り入れやすいのが「レモン水」なのです。

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注目したいレモンの働き! 体内時計をリセットしてスッキリ目覚め


私たちのカラダには体内時計がありますよね。これがあるおかげで、日中は活発に動けますし、夜になると眠くなるのです。しかし、もともとの体内時計は24時間から少しズレています。これは、「光」を浴びることでリセットされますが……なんとレモンには、体内時計のリセットを促進する働きがあるといわれているのだそう。つまり、毎朝飲む水をレモン水にすれば、目覚めもスッキリするわけです。なんて素敵。

スグできるレモン水! 2つの作り方とポイントをご紹介!

 
まずは果物の「レモン」を使う場合! これは、レモンをスライスしたりカットしたりしたもの(皮に栄養があるため、一緒に入れるとよいそう)を水に入れるだけ。しかし、長時間入れたままにすると「渋み」が生まれてしまうことが……。そのため、作ったら早めに飲みきってしまうとよいそうですよ。

もう1つは、市販の「レモンエキス」を使う方法。私はこちらの方法にしています。レモンエキスを水にたらすだけで完成するため、手間がかかりません! それに味の調節もカンタンです。それから、もしレモンだけだと酸っぱいなという場合は、蜂蜜を混ぜてみてください。甘みが増し、口当たりもまろやかになります。

また、「レモン湯」も個人的にオススメです。作り方は、白湯にレモンを入れるだけ。エアコンをつけることが多く、暑いため冷たい飲み物ばかりになりやすい夏。すると、「冷え性」になることもあるんですよね。そこで、「レモン水」でなく「レモン湯」にすることで、冷えたカラダも温められます。

ちょっと一工夫加えたいときは「レモンスカッシュ」もいいでしょう。作り方は炭酸水にレモンを入れるだけ。レモンと炭酸による2つの刺激で爽快になりそう! 

美味しくて、しかも美容と健康にいい「レモン水」。作り方もカンタンなので試してみては? 今では私にとっても欠かせない飲み物になりました。また、「レモン水」を入れるグラスやストロー、コースターにこだわれば、「おもてなし」にも使えますよ。「レモン水」は、自分のため、誰かのため、いろいろな場面で楽しめるドリンクです! 
(らくしゅみっくす)
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この記事を書いたライター

らくしゅみっくす
大切なのは潜在意識、内側から変化を。編集兼ライターでビジネス、ライフハック、マネー術、美容、ファッションなど担当。受付嬢等の経験から心理分析も。音楽、動物、自然が好き

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