コンディショナーとトリートメントの違いって? 髪の傷みにあった使用方法

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長い間ずっと髪の痛みで悩んでいた筆者。しかもクセがあるため、広がってまとまらないことも。にもかかわらず、トリートメントでのケアはどうしてもめんどうでさぼりがち。「しっかり付けなきゃいけない」と思っていたため、結局めんどうになってコンディショナーだけでさっと済ませてしまうこともしばしばありました。
そんな中、知り合いの美容師さんは言いました。「トリートメントはつけることに意味がある」と。

トリートメントは髪にとってどんな効果をもたらしてくれるのでしょう?

目次

コンディショナーとトリートメントってどう違うの?


コンディショナーは髪に膜を作ってコーティングをし、ダメージから髪を守ってくれます。さらに、手ざわりを良くする働きも!

それに対して、トリートメントは髪に成分を入れてケアをします(製品によって効果は異なります)。
ダメージを補修するタイプなら、痛んで絡まるなどとかしにくかった髪を、スルっととかしやすくしてくれます。
水分バランスを調整するタイプなら、クセや湿気で広がる髪を、まとまりやすくしてくれるのです。

シャンプー後の仕上げにいいのはどっち?


前述した通り、ケアをしてくれるのがトリートメント。ゆえに、髪のダメージやまとまりのなさを感じている場合は、トリートメントを積極的に使用するのがよいでしょう。

たとえば、「ひんぱんにカラーリングやセットをする」「エアコンの風が当たりやすい」「外にいることが多く紫外線を浴びやすい」など、こうしたダメージが発生しやすい状況にいるときは、トリートメントを使ってケアをしましょう。そこまで髪の傷みに問題がないという場合はコンディショナーでOK! つるつるの手触りが楽しめます。
また、両者は季節やそのときの環境、そして髪のダメージ量によって使い分けるとよいでしょう。不明な場合は、美容室などで髪の状態を見てもらうと、確実かもしれません!

短時間だってトリートメントをつけることが重要


「痛んでいるかも」と感じたら、短時間でもよいので日々トリートメントをつけることをオススメします。なぜなら、トリートメントの成分が、毎日髪に取り込まれることで、毎日少しずつ回復するからです! それに今は、時短をうたうアイテムも登場しています。忙しくても気軽に使えるため、便利ですね。

また、週1回を目安としたスペシャルケア専用のアイテムを取り入れるのも手でしょう。「日々」と「たまに」の両方で万全なケアができます。それに、スペシャルってとてもぜいたくですよね♡ そのおかげで、キモチまで幸せになれます。

「トリートメントは日々つけることに意味がある」! 毎日、少しずつケアをして……より美しい髪を目指したいですね。
(らくしゅみっくす)
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この記事を書いたライター

らくしゅみっくす
大切なのは潜在意識、内側から変化を。編集兼ライターでビジネス、ライフハック、マネー術、美容、ファッションなど担当。受付嬢等の経験から心理分析も。音楽、動物、自然が好き

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