こんな男子は要注意! 彼氏にしたら豹変する男の特徴3つ

突然ですが、先日女友達がこんな相談をしてきました。「今の彼氏ね、付き合う前は優しくて良い人だったのに、彼氏になった途端にいきなりキャラ変して最悪なの!(以下略)」。はい、出ました。

もうね、それよくあるよ、「良い人だったのに豹変した」事案。
これ、厄介なのが実際に彼氏になってみないと本性がわからないっていうところですよね。友達のときは最高でも、彼氏になった途端に激烈ハードな束縛をしてきたり、“釣った魚に餌をやらない”ようになったりね。むかつくわぁ。

こういう「彼氏にしたら豹変する男」をあらかじめスクリーニングして、「ごめんやっぱり君は危険な匂いがプンプンするから無理」と事前にリスクを減らすことってできないんでしょうか(遠い目)。

もちろん、男性側も「付き合う前は良い子だったのに、何この女?!」と思うこともあるでしょう。とりあえずそこのところは棚上げさせていただいて、今回はいくつか「要注意系男子」について考えてみましょう。

目次

その1、隠れマザコン男子


筆者の実体験から、まず「隠れマザコン男子」は要注意。

お母さんを大事にする、お母さんを尊重する、というのは“良い息子”であってマザコンではないと思います。
そうではなく“何事もお母さんの考えに依存して意思決定をしたり、お母さんの価値観=絶対”というスタンスで、それを彼女に押し付けてきたりする場合、「マザコン」認定してもよいと思います。

うわべだけ「俺は母親嫌いだからさ」、「うちのババアがさぁ」なんてカッコつけようとするヤツはただの最低男子です。「マザコン」以前の問題。

「その服ならうちの母親も喜びそう」とか、「うちの母親がそういうタイプの子はダメっていうから」などと言い始めたらアウト。大人なら自分の価値観で判断しろ! と一蹴しましょう。

その2、超絶コンプレックス系男子


人一倍コンプレックスがある男子は、たとえ彼女であろうと自分と彼女のスペックを比較して、一喜一憂しがち。容姿や学歴、職歴、家庭の水準、過去の恋愛経験など……。ありとあらゆるところで自分と彼女を比較し、不機嫌になったり、マウントを取ろうとする男性がいるんです。

そういう男は、彼女の成長や成功、幅広い交友関係などを好まない傾向があるので、付き合ったら非常に厄介になりがち。「オレ、自分大好き!」くらいの男性のほうが、他人からの評価を気にしたり、承認欲求モンスターになったりしないので豹変可能性が少ないのです。

その3、過去に非モテだった処女崇拝系男子


ネット上では「処女厨」なんて言葉もありますが、女の子に異常なほど純潔であることを求める男っていますよね。20代女子、アラサー女子なら、一人や二人の男性と付き合っていてもおかしくないし、そういう経験も含めた今の彼女を大事にしろよ、と思いますが。

とくに「過去に非モテだった」大学デビューや社会人デビューの男性は要注意。自分がモテなかった中学、高校、大学時代に「ウェーイ!」と騒いでいた(という勝手なイメージを投影しやすい)女子に対して腹の虫がおさまらないんですよね。はい、ダサいです。

これを見分けるためには、過去の男性経験や元カレの話をして、激しい嫌悪感を示したり、「俺はそんなこと絶対に聞きたくないんだ! うおおお」などと暴走したりしないかチェックすることが大事。

そういう人と付き合うと、「お前は昔ビッチだったから」とか「なんで昔の男の話するんだよ、最低だな」などとキレたりします。うるさい黙れ。

とりあえず、「この人と付き合って大丈夫かな?」と悩んでいるとき、この3つのポイントだけでもチェックしてみると冷静な判断ができるかも?!
(ヤマグチユキコ)
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この記事を書いたライター

ヤマグチユキコ
WEBライター。ビジュアル系バンド、ジャニーズなどの音楽情報や、漫才、恋愛ネタ、コスメ、ファッションなどを幅広いジャンルを執筆。「野中すふれ」名義での執筆も多数。キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き♡

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