ピンチ! 本命彼氏に浮気がバレたときのうまい逃れ方とは?

今回のテーマは「浮気」です! 「そうそう、私の彼氏ったらオンナ好きの浮気性で……」って、男性側の話ではありません。「浮気=男性がするもの」というイメージが強いかもしれませんが、女性にとて浮気心が芽生えることがございます。芽生えるだけでなく、実際に実行してしまうケースもございます。問題は、浮気がバレた際! ここでは、浮気バレ直後のグッドマナーについて考察したいと思います。

「セックスした事実」は絶対に否定すること……これこそ、男性の尊厳を傷つけないための、大事なマナー

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「浮気=男性がするもの」というイメージが強いのはなぜ?


そもそも、なぜ「浮気=男性がするもの」というイメージなのでしょうか? 理由としては、本能の影響が強いのでしょう。

私たち女性の場合は、妊娠+出産+授乳に要する期間を考えると、人生において作ることのできる子どもの数には限りがあります。だからこそ、自分にとってただ一人の男性を求め、じっくりと品定めするのです。

対して男性は、妊娠も出産も授乳もないので、作ろうと思えば何十人……何百人と子どもを持つことが可能。その本能が、浮気心を煽るのでしょう。

意外と多い!? 女性の「クイック浮気」


「自分にとってただ一人の男性を求め、じっくりと品定めする」のが女性だと書きましたが、最近は女性側の浮気も珍しくないご時勢です。一般的には、女性の浮気は本気モードと言われていますが、そうとは限りません。女性にも、「一番大好きなのは彼氏! でもほんのちょっと遊び心に火がついて……」というケースが存在します。

女性の恋愛観が男性化してきているのかもしれませんね。これはあくまでも筆者個人の主観ですが、男性並みにバリバリ仕事をしているキャリアウーマン女性には、クイック浮気を楽しむタイプが多いように見受けられます。

本来、女性は浮気を隠すのが上手


極論ですが、浮気は相手にバレさえしなければ良いのです。問題は、バレたときですよね。

これまた、一般的には「女性は浮気を隠すのが上手い」と言われています。筆者が思うに、女性は常に、近未来シナリオを書き進めつつ行動をするからなのでしょう。

女性には生理があるので、「月末、旅行に行きたいけど、生理と重なりそうだから日程をズラそう」とか「週末、白ワンピでお出かけしたいけど、ぼちぼち生理が来そうだから、白系はやめておこう」とか、日常的に近未来シナリオを書く習慣がついています。そのため、嘘をつく際も、その先のシナリオまで細かく構成を練っているので、嘘が嘘として成立しやすいのでしょう。

にも関わらず、浮気を隠すのがヘタクソな女性も確かに存在します。彼女たちは、もしかしたら、心の奥底では、自分の浮気に気付いてほしいのかもしれませんね。安定感抜群の本命彼氏がありながら浮気をするのは、恋愛にドラマを求めているからこそ! すったもんだは、究極のドラマですから。

挿入シーンを見られても「セックスしていない」と言い張るべし!?


さて、ここからが本題です。携帯電話の履歴なり、某芸能人のように現場目撃なり、出張ホストの名刺が見つかるなり、なんらかの形であなたの浮気がバレたとしましょう。死守すべきはたった一つです。「セックスはしていない」と、言い張るのです。仮にしていたとしても、絶対に認めてはいけません。大げさに言えば、挿入シーンを見られたとしても、「いや、入っていない!」と主張すべきなのです。

これまた男性の本能! 男性は、自分の身体から子どもが生まれるわけではありません。そのため、自分の子どもが、本当に自分の子どもなのか、女性に比べて確信を持ちづらいのです。よって、カラダの浮気には、過度に嫌悪感を持ちます。浮気を許し、復縁したとしても、10ヶ月後に産まれてくる子どもが、果たして自分の子どもなのか、そりゃ不安になりますからね。結婚前の、子どもを作る予定のないケースでも、この思考回路は該当します。それが、本能というものなのでしょう。

浮気を真摯に謝るとか、あなたにも悪いところがあるでしょと開き直るとか、浮気バレ直後の対処法は色々あります。が、いずれの場合も「セックスした事実」は絶対に否定すること……これこそ、男性の尊厳を傷つけないための、大事なマナーなのです。
(菊池美佳子)

この記事を書いたライター

菊池美佳子
1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21歳~29歳まで、舞台女優のかたわら、様々なナイトワークを体験。29歳で引退後、コラムニストに転身

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