彼が「え、ちょっと待ってよ」と思ってしまう彼女の言動4選

新しい彼氏と付き合ったら、最初のうちは、お互いのペースが微妙に合わなくて大変……ということがあったりしますよね。
元カレはデートから一緒に部屋に帰ってきたらコーヒーを淹れてくれていた……だから今カレの部屋に行っても、なにかの習慣みたいに、彼に「コーヒーまだ?」とふつうに言ってしまった、みたいな……。
今回は、彼が「ちょっと待ってよ」と思ってしまう彼女の言動に迫ります。
さっそくご紹介しましょう!

目次 [開く]

1.家に来たら勝手に冷蔵庫を開ける女


「ぼくの彼女は、ぼくの部屋に来ると、自由に冷蔵庫を開けます。なにも怪しいものは入っていないので、べつにかまわないんですが『ちょっと待ってよ』くらいのことは感じます」(27歳・IT)
定番中の定番ネタだろうと思います。冷蔵庫を勝手に開ける人の思考回路って、すごく興味がありますが、どなたか教えていただけませんか?

2.気づいたらコンセントに刺さっているスマホ


「彼女はぼくの部屋によく遊びに来ます。遊びに来るたびに、スマホを充電しています。しかもぼくが気づきづらい、たとえば暗い廊下のコンセントとかを地味に使っています。ちょい待って! みたいに思いますよね」(27歳・教材販売)
今の時代、スマホの充電は、どこでも無料ってことじゃなかったんでしたっけ?(ん~なこと、あるかい!)

3.先回りしてトイレットペーパーを買ってくる女


「半同棲みたいな彼女は、ぼくの部屋に来るたびに、トイレットペーパーを買ってきます。なぜ買ってくるのかよく分かりませんが、あれ、置き場所に困るんですよね」(30歳・広告)
12ロールもあったら、たしかに置き場所に困りますよね。置き場所に困らないユニットバスの設計をしてほしいくらいです。

4

.パソコン貸して!


「彼女はぼくの部屋に来ると、『パソコン貸して』と言いながら、もうパソコンをいじっています。ちょい待って!」(29歳・教材販売)
男子のPCって、いろんなヤバいブックマークや履歴で、とってもカラフルだったりしますよね。
そう言えば、高齢者のPCのブックマークや履歴の問題って、どうなっているのでしょうか? 厳格なおじいちゃんが亡くなったのちに、遺族がPCを処分しようとして電源を立ちあげたら、ヤバそうなブックマークがいっぱい……みたいな問題です。

「ちょっと待ってよ」と彼が言うようなことをやってはいけないということではありません。「ちょっと待ってよ」と彼に言わせないような、絶妙な間合いを察すればいいのです。
つまりもっともっと愛し合って、自由に彼の部屋の冷蔵庫を開けることができる女を目指してみてはいかがでしょうか? ということです。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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