『セカムズ』の俺様キャラでも大人気!? 嵐・大野智の魅力に迫る!

13日から嵐の大野智さんが主演するドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)、通称“セカムズ”がスタートしました。ヒロインは今世紀最高視聴率を記録した、NHK連続テレビ小説『あさが来た』で主人公・あさを務めた波瑠さん。また、このドラマで大野さんは初のラブコメに挑戦。ファンはすでに今後の行方にハラハラドキドキなのではないでしょうか。
今回はそんな国民的アイドルグループ嵐・大野智の魅力についてまとめてみました。

目次 [開く]

1.自然体


大野さんといえば芸能人だからといって気取ったりせず、常に自然体なイメージがありますよね。レギュラーを務めるバラエティー番組では、嵐のメンバーに「リーダー全然しゃべってない!」などとツッコまれることもしばしば。また、4月4日に放送された『しゃべくり007 春の完璧ゲストSP』(日本テレビ系)では「外でおしゃれなサングラスかけてぇんだよ」「個室のある店を予約してぇんだよ」など、まるで一般人のような心の叫びを披露していました。その飾らない彼の人柄に、ファンはいつの間にかとりこになってしまうのかもしれません。

2.天才肌


一見普段はボーッとしているように見える大野さんですが、歌やダンスの才能はピカイチ。特にダンスでは、当時はジャニーズJr.だった櫻井翔さんも含め「入りたてのJr.は大野の後ろで踊れ」といわれるほどだったのだとか……。最近ではコンサートやPVの振り付けを担当することも増えてきました。また、大野さんは釣りやアートなどとにかく多趣味。アートの分野では、大野さんの作品を載せた『FREESTYLE』『FREESTYLE II』という写真集も出版。各地で個展なども開催されています。このようにさまざまな才能を開花させていることも、大野さんの魅力といえそうです。

3.謙虚


歌やダンス、釣りやアートなど多彩な才能を持つ大野さん。しかし彼の素晴らしいところは「決して才能を鼻にかけない」ということ。今でも嵐のメインボーカルである大野さんですが、デビュー当時はその歌唱力の高さゆえに大野さんのパートばかりだったんだとか。しかし「5人で嵐だから」と大野さん自ら懇願して、他メンバーのパートを増やしてもらったのだそう。我が強すぎず、周りをよく見ている大野さん。このような謙虚さも彼がファンから愛される理由の一つでしょう。

4.芯の強さ


以前放送された『嵐 15年目の告白~LIVE&DOCUMENT~』(NHK総合)の中で嵐のメンバー二宮和也さんが大野さんの放ったある一言が胸に刺さったというお話をしていました。それは2002~2003年頃、松本潤さんや櫻井翔さんが「今の状況を打破するには、今の仕事全部投げ打って下克上を起こすしかない」といった時のこと。その言葉を聞いた大野さんは「今、目の前にあることを頑張れないやつが何を頑張れんだ」と珍しく反論をしたのだとか。普段から自分の意見を押し通すような人がこの言葉を口にしても説得力がなかったかもしれません。謙虚で物静かな大野さんだからこそ彼の言葉には重みが感じられ、メンバーの心を動かすことができたのかもしれませんね。

アイドルなのに芸能人すぎない。でも歌番組やコンサートでは、どこかのスイッチを押したかのように美しいパフォーマンスを披露。その姿はまるで別人を見ているようです。この大野さんのギャップがファンの心を掴んで離さないのかも。
“セカムズ”もまだ始まったばかり! この春は“嵐の大野智“だけでなく、大野さん演じる”鮫島零治“にも注目していきましょう!
(和)

この記事を書いたライター

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについて執筆中。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」

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