顔はいいんだけど…“イケメンの彼”をフッた3つの理由

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先日、いわゆる「イケメン」の部類に入る男性と話をする機会がありました。「さぞかしモテるんだろうなぁ……」と思いきや「大抵いつもフラれてばかり」というのです。「えぇ! 意外!」と思ったのですが、実は「イケメンだからこそ彼をフッてしまった」という女性は思いのほか多いよう。

そこで今回は「“イケメン”の彼をフッた理由」についてまとめてみました。

目次 [開く]

1.疲れてしまった


・「カッコいい人って隙がないタイプが多い気がする。前に付き合っていた彼は背も高くてオシャレ、そしてものすごくイケメンだった。最初は『こんなステキな彼と付き合えてうれしい!』と思っていたのですが、だんだんと彼の前で猫を被るのがキツくなってしまって。別れる直前は『平日は仕事で疲れてるのに、なんでデートの日までこんなに気を張らなきゃいけないんだ』って思ってましたね。もう会うこと自体が面倒くさいと感じるようになって、LINEでフッてしまいました」(20代/事務)

まずは「彼に釣りあう女性になろう!」と無理をしすぎてしまい、疲れを感じるようになってしまったという意見。確かに彼が完璧すぎると女性も委縮してしまいがちですよね。もちろん彼がイケメンであろうと、一緒に居て楽しいのであれば何の問題もありません。

ただ相手のルックスばかりにこだわりすぎてしまい、本来の自分を出せていないのであれば彼とのお付き合いは考え直したほうが良いかもしれません。

2.自分なんかが彼女で良いのか不安になってしまった


・「元カレが超イケメンだった。逆ナンもよくされていたし、彼がfacebookに写真を載せればいろんな女子がいいねやコメントを残していた。またその周りの女子もすごいかわいいんです。そんなモテモテの彼を見ていたら『こんな地味な私が彼女でいいのかな……』と思うようになってしまって。彼は『○○ちゃんが彼女なんだからそんなこと言わなくていいんだよ』と言ってくれましたが、どうしても不安が拭いきれず別れてしまいました」(20代/経理)

あまりにも彼がモテすぎてしまうと「こんな私でいいんだろうか」「彼が浮気していたらどうしよう……」などと不安がどんどん膨れ上がってしまいます。また中には、周囲の女子の「おまえなんかが○○君の彼氏なんてあり得ない」という嫉妬の目に耐え切れず別れてしまったという意見も。

どっちが悪いというわけではなく、2人のタイミングが合わなかったということなのかもしれませんね。

3.女性側が大人になった


・「若い頃は男性をルックスで判断していましたね。付き合う相手も『絶対にイケメンじゃなきゃ嫌だ!』って思っていました。でも当たり前ですが、顔で選んだ男性とのお付き合いなんて長続きしないんですよ。会話も噛み合わないし、男性も“自分がイケメン”ということを自覚しているからか冗談とかも絶対に言わない。最終的に『やっぱり人を顔で決めつけちゃだめだな』と思って私のほうから別れを切り出しました」(20代/雑貨販売)

学生時代は「サッカー部の○○君がカッコいい!」「サークルの先輩がイケメン!」などルックスから男性を好きになっていた女性も多かったのではないでしょうか。しかしだんだんと歳を重ねるにつれて「結婚するなら優しい人が良い」「一緒にいて安心できる人が好き」とルックスよりも内面重視へと考えが変わってきたようです。

女性側が大人になったからこそ、男性を違う角度から見ることができるようになったんだといえそうですね。

“イケメン=恋愛も順風満帆”というわけではないんですね。
ただしイケメンは「どうせすぐに新しい彼女が見つかる」という余裕があるからこそ、あえて自ら悪役に徹し、相手をフラないということもあります。

だからこそ相手に不満があるのにも関わらず「こんなイケメンの彼をフッたらもったいない!」とズルズル付き合い続けるのは危険。ただ時間だけが過ぎていってしまい、結局何も残らずに終わってしまう可能性が。

もし一瞬でも「彼の好きなところは顔だけだったんだな……」と感じるのであれば、思い切って自分から別れを切り出したほうが良いかもしれません。
(和)

この記事を書いたライター

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについて執筆中。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」

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