人見知りで男性と話せない女子が恋のチャンスをつかむには?

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あなたは、「人見知り」でしょうか? 気心の知れた間柄なら普通に会話できるけれども、相手が知らない人だと、途端に緊張することってありますよね。人見知り女性が、夏の出会いから恋のチャンスをつかむには、どのように振る舞うべきでしょうか?

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先手を打って人見知りをカミングアウト


夏という季節は、友人知人に誘われた海水浴やバーベキューなどのレジャーにおいて、初対面の人と接する機会がおのずと増えます。そういった数々の出会いのなか、「すてきだなぁ」と思える男性がいたら……そりゃ、お近付きになりたいですよね。けれども自分は人見知りで、こっちから話しかけるどころか、せっかく彼のほうから話しかけてくれても、ぎこちない応答……残念すぎます。

だったら先手を打ちましょう。「私、人見知りしちゃうタイプなんです」と、早めにカミングアウトするのです。男性側にとっては、「このコの反応がぎこちないのは、俺に対する苦手意識ではないようだ!」と、安心材料になるでしょう。さらに、「だったら俺が会話をリードすべし!」と、男気も見せてくれます。

共同作業の話題で打ち解ける


海水浴ならビーチバレーや砂遊び、バーベキューなら「焼く係」や「炭火をうちわでパタパタ」など、何らかの「作業」を設けましょう。初対面の相手と、会話だけで盛り上がろうとするのは、人見知り女性にとってはハードルが高すぎます。お互いに「手」を動かしている状態だと、その「作業」に関する話題でつなぐことができるので、妙な間(ま)や沈黙で気まずい思いをする心配もナシ。

なお、これは筆者の経験談ですが、バーベキューにて、炭が足りなくなったときに、「枯れ枝を集めてくるね」と歩きだしたところ、「俺も一緒に探すよ」と、名乗りを挙げてくれた男性がおりました。「枯れ枝って言っても、湿っているのは意味ないよね」など、話題に困ることもなく、枯れ枝が集まる頃には、すっかり打ち解けられましたよ。ご参考までに。

友だちの協力で好意を伝える


他力本願もアリでしょう。気心の知れたご友人に、「○○さんのこと、気になるんだけど上手に接近できないから、援護射撃をお願い」と、こっそり耳打ちするのです。

筆者が友人の立場だったら、張り切って橋渡し役を頑張ります。というわけで、筆者のようなお節介……もとい世話好きタイプのご友人が最適!

「このコが、○○さんのこと気になるみたいで~」と、ひと言多いくらいでちょうどいいと思いますよ。近頃の男性は、確実に断られないという確信が持てなければ誘わないタイプが多いので、ご友人を介して好意が伝わることは、プラスに作用するのです。


無理に愛想よく振る舞うよりも、ご自身のできる範囲でオッケー。人見知りなあなたを、「控えめで好印象!」と思う男性は、必ず存在しますから。
(菊池美佳子)

この記事を書いたライター

菊池美佳子
1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21歳~29歳まで、舞台女優のかたわら、様々なナイトワークを体験。29歳で引退後、コラムニストに転身

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