彼氏にしたら必ず後悔する"自分至上主義"な男性の見分けかた

友だち以上恋人未満で、お互いに意識はしているけれど、まだどちらも切り出せないでいる状況。そんなときって、「本当にこの人と付き合って大丈夫かな?」という不安がありますよね。でも、付き合ってから豹変(ひょうへん)する男の人を見分けるのって、とっても大変……。

後悔しない男性の見分け方
後悔しない男性の見分け方

そこで今回は、付き合ったら彼女よりも「自分至上主義」になりがちな男性の見分けかたを見ていきましょう!

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女子の話をしっかり聞かない男性は要注意


自分至上主義になりがちな男性は、まず、一緒にいる女子の会話をしっかりと聞かない、という特徴があります。どんな男性だって、付き合う前は多少なりとも女子に好かれようとして頑張るもの。

しかし、なんでも「オレがオレが」というタイプの男性は、どんなに頑張ったとしても相手の話をしっかりと最後まで聞くことができません。トーク力が高く女子を喜ばせる面白い会話のできる男性でも、相手の話に耳を傾けられないのは、基本的に他人に関心が低いと考えて良いでしょう。

彼女の趣味に興味がない男性に気をつけて


一つ目のポイントに加えて、自分が興味のないものに対して心を閉ざしているのも、自分第一の男性の特徴。たとえば、「映画に行こう!」「この漫画が好きなの」「こういう音楽が好きなんだ」という女子の意見に対して、一切無関心だという男性っていませんか?

こういったタイプの男性は、付き合ったあとも彼女と趣味を共有したり、自分の知らない世界を見てみよう、関心をもってみようという意識が低い傾向にあります。お互いの趣味や文化的な感受性を共有できることは、長く付き合う上でとても重要なことですよね。

気分によって態度が変わる男性は危険かも


ちょっと異性として気になっている男性に対して、「あれ、この人って気分屋だな」と感じたことはありませんか? 相手の仕事が上手く行った日は喜んで電話をかけてきたり、飲みに誘ったりするわりに、ちょっとイライラしているときには無言になる……。ほかにも、元気なテンションでLINEを送ってくる日があるかと思えば、いきなり数日間音信不通になったり。

気分によって態度がコロコロと変わる男性は、付き合ってからも彼女より自分の状況を優先しがち。彼女の優先順位が低く自分の都合を第一に考える男性は、付き合う前の段階から「気分屋」に見えることが多々あります。

自慢話が多く、競り合ってくる男性は保留に


「ん、今その自慢話いる?」。ちょっとした会話の流れで、不必要な自慢話をする男性も自分至上主義の可能性が高いです。もちろん、女性に自分をよく見せたい、かっこよく見せたいという願望はどの男性にもあります。しかし、あなたの頑張りや成功体験に張り合ってくる場合、付き合うのは保留してください。

彼氏になってからも、「オレはお前よりも〜」となにかにつけて比較してくる可能性があります。大好きな恋人なんだから、どちらが上か下かなんてない。相手の幸せや成功体験を素直に喜べるのが一番なはずなのに、「彼女相手でも負けるのは許せない」というプライドの高い男性はいるものです。

時間にルーズなうえに悪びれない男性はNG


また、分かりやすいポイントのひとつに、「時間にルーズ」なことが挙げられます。あなたがデートに遅れてくると「あれ、遅かったね〜待ったよ」などとチクチク言うくせに、自分は平気で遅れてくる。さらに謝ることなく、女子を待たせたことに反省している様子もない。

そういった男性は、カップルになったあとも同じことを繰り返しがち。自分のペースや自分の予定を優先するため、時間にルーズになってしまい、さらに「彼女ならわかってくれるだろう」「彼女なら遅れても大丈夫」だと、より一層自分を正当化してしまうんです。

マジメな話でふざける男性は後々トラブルの元


最後の特徴がこれ。マジメな話をしたり、ちょっとディープでプライベートな話をしたときに、ふざけてスルーする男性です。こういったタイプの男性は、自分の快・不快に即して行動するため、触れてほしくない話題になると会話をシャットアウトしようと「ふざける」傾向があります。

こんな男性は、付き合ってからも「これ以上面倒くさい話をしたくない」「オレが不愉快な話題はNG」と、大事なシーンで問題を共有することができなくなるのでトラブルの元に……。

以上、いかがでしたか?「自分第一」「自分中心主義」になりやすい男性をしっかりと見抜いて、恋人同士になったあとに後悔しないようにしたいですよね。
(ヤマグチユキコ)

この記事を書いたライター

ヤマグチユキコ
コスメと恋愛ネタを書いています♡ キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き!

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