風水を寝室に取り入れてみない?運気がアップするベッドの配置も注目!

お部屋のインテリアで風水が気になる!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?なんとなく最近ツイてないな、恋愛運や仕事運をアップさせたいな!という方は、寝室の風水から始めてみませんか?

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寝室に風水を取り入れて運気アップ♡


寝室は一日の疲れを取り除く重要な場所。風水って複雑でむずかしそう……。と思われるかもしれませんが、少し家具の配置を変えたり、寝室に置くだけでOKなど、すぐに取り入れられるものもあるんです。風水を取り入れて、運気アップを目指しましょう!

風水で見る寝室の意味



風水における寝室は、一日がんばった心身を休めて癒すための空間です。いわば寝室は家のパワースポット。つまり、できるだけ自分がリラックスできる環境でなければいけません。それでは、効率的に運気アップを狙うにはどんな寝室が理想的なのでしょうか?

運気上昇!風水から見るGOOD寝室


まずは、風水で理想的な幸運を呼びこむ寝室の作り方からご説明します。風水初心者の方でも取り入れやすいものもあるので、参考にしてください。


二重カーテンにしている


インテリアにそこまでこだわっていなくても、カーテンは部屋の印象が大きく変わるので好きな色などを選んでいる方は多いと思います。風水的に寝室のカーテンはレースカーテンとドレープの二重にするのがおすすめ。夜には運気を逃さないようにしっかりと二重に閉めて、朝一番に窓を開けて気の入れ替えをするのが良いとされています。

寝室には遮光カーテンがベター



二重カーテンとあわせて取り入れたいのが、遮光カーテン。都会に住んでいると、カーテンを閉めても外の光が入ってきてしまう場合がありますよね。繰り返しになりますが、寝室は一日の疲れを癒す空間であることが最重要。睡眠の質を保つためにも、できるだけ外の光を遮断できるように遮光カーテンを選びましょう。

間接照明を使い、真っ暗な状態を作らない


寝ている間は部屋を真っ暗にするという方は多いのではないでしょうか?実は風水では、部屋を真っ暗にしてしまうと寝ている間に陰の気を吸ってしまい、運気が下がってしまうと言われています。ベッドサイドに間接照明を置くなどして、ほのかに明かりを灯すようにしましょう。

風水には、万物は「火」「水」「木」「金」「土」の5要素のいずれかに分類できるという、「五行」の考え方があります。間接照明は風水の五行のうち「火」を表し、「陰と陽」では陽の気をアップさせる効果があります。安眠効果もあるので、しっかり体を休めることに繋がりますよ。

間接照明では明るくて眠れないという方には、アイマスクがおすすめ。アイマスク使用には、眠りに誘うホルモンであるメラトニン分泌量の低下抑制効果があると言われていて、眠りの質を高める効果も期待できます。

恋愛運アップに効果的なカーテンは?



女性が気になる恋愛運アップに効果的なカーテン。寝室に取り入れるなら、ぜひピンク色のカーテンを選びましょう。ピンク色は女性ホルモンに働きかける効果があり、女性的な魅力をアップしてくれると言われています。恋愛運アップなら淡いピンク、結婚運アップならサーモンピンクが良いと言われています。カーテンに取り入れることが難しい場合は、パジャマなどでピンク色を使ってもOKです。

観葉植物を置くには寝室が最適


お部屋のインテリアとして観葉植物を置いている方は多いですよね。みなさんはお部屋のどこに観葉植物を置いていますか?寝室に観葉植物を置くことで、植物のマイナスイオンにより神経を落ち着かせる効果が期待できます。観葉植物と言ってもいろいろな種類がありますが、寝室に最適な植物は、ポトスのように下向きに葉が伸びる植物。下向きに葉が伸びる植物は、陰陽の「陰」の気があり、神経を落ち着かせる効果があるので、寝室にもぴったりです。

ベッドは木製を選んで


寝室には木製のベッドが望ましいと言われています。反対にスチールパイプ製のベッドはお値段がお手頃のものも多いのですが、風水的には自然素材である木製のベッドの方が自然の力をチャージできるので理想的。


布団派の方で、フローリングに直に布団を敷いているという方は木製のすのこを取り入れてみましょう。布団の通気性も良くなりますし、風水的にもベストです。フローリングに直に布団を敷くことは、「地面」を意味する床で寝ることになるため風水的にNG。風水以外の視点からも、ほこりは床から約40cmまでは浮遊していると言われていますし、湿気が溜まってしまいます。布団などの寝具に湿気が溜まってしまうと、エネルギーが滞り、良い気が流れる妨げに。

フローリングではなく和室の畳の上に布団を敷くことは、畳は「い草」であり自然エネルギーなので良い気を得ることができますよ。

これはダメ!風水から見るNG寝室



風水では「寝ている間がもっとも重要」と言われています。ここからは、避けた方が良い寝室でのNGポイントをご紹介します。

寝ている姿が鏡にうつっている



寝室で気を付けたいのが、鏡の位置です。風水では、寝ている姿を鏡に映すことは不吉であると考えられいるほど避けたいポイント。どうしても鏡の配置を動かすことが難しい場合は、鏡を布で隠すなどして対策しましょう。

枕元に電化製品を置いている



やってしまいがちなNG風水と言えるのが、枕元に携帯電話やスマートフォン、ノートパソコンを置いてしまうこと。スマートフォンなどの電子機器は外部からの電磁波をキャッチするもので、寝ている空間に電子機器を置いてしまうと神経が刺激されてしまい、良質な睡眠の妨げとなります。緊急連絡などでどうしても携帯電話を置く必要がある場合は、布製のタオルで包むなどの工夫をしましょう。

枕元に本棚を置く



風水では、寝室にやたらと物を置くと気の巡りが悪くなると言われています。そのため、本棚などの大きな家具を置かない方が良いようです。ただ、寝る前にベッドの中で本を読みたいという方もいますよね。その場合は、できるだけ小さな本棚を置くようにしましょう。また、読み終わった古い本は処分するか売るなどして手放すことも大事です。新しいスペースを空けることで、新たな情報が入ってくると言われていますよ。

不潔な寝具



家の中でも一番長い時間を過ごす寝室。エネルギーチャージをするベッドは「清潔」が基本中の基本です。風水では布団のシーツは、寝ている間に厄を吸い取ってくれていると言われています。逆を言うと、シーツなどの寝具を汚れたまま使っておくと、寝ている間に良くない気を蓄えることになってしまい、運気が下がってしまいます。忙しいとついシーツや枕カバー、布団カバーなどの寝具の洗濯は後回しにしがちですが、できるだけ毎日洗って、外に干し、太陽のエネルギーを吸収させましょう。

寝室の方角で変わる!風水的ラッキーカラー&向いている人



風水には各方位ごとに持つ運気やラッキーカラーがあります。それぞれの方位の運気を知り活用することで、寝ながらにしてエネルギーチャージしちゃいましょう!

寝室が東側にある場合



東のラッキーカラーは青


東は仕事運やチャレンジ精神といったエネルギーのある方位。音と相性が良い方位とも言われていて、オーディオなどを置くと良い情報が得られるかもしれません。

向いている人


就活中の大学生や、社会人としてバリバリ働いている方にはぴったりの東方位。東は良い情報を運んでくれる方位でもあります。寝室に青を取り入れることで仕事運がアップし、キャリアアップが叶うかも!

寝室が西側にある場合



西のラッキーカラーは黄色


西側に寝室がある方はとってもラッキー!西に黄色のものを置くと金運が上がるという話が有名ですが、聞いたことはありませんか?西はもともと実りを表す方位で、金運アップが望めます。金運アップにはやはり黄色が最適。稲穂が実った色を表す色として、黄色を取り入れましょう。

向いている人


西側は金のエネルギーが流れる方位です。金運を上げたい方はもちろん、お金が入ってもすぐに出て行ってしまうという方はポイントで青を使うのがおすすめです。

寝室が南側にある場合



南のラッキーカラーはグリーン


南側は美しさや直感力、名誉を司るエネルギーが流れています。グリーンをインテリアに加えることはもちろん、観葉植物をベッド脇に置くのもおすすめです。

向いている人


いつまでも若く美しくいたいという女性や、芸能関係、起業家の方などにはステイタスを司る南側の寝室は非常に向いています。

寝室が北側にある場合



北のラッキーカラーはピンク


北側の寝室は恋愛運アップに最適!ピンク以外にもオレンジも恋愛運には有効です。恋愛運以外にも北方位は財産を置くのに良いとされているので、金庫や通帳を北側に保管すると良いでしょう。

向いている人


恋愛運や夫婦仲を良くしたいという方にはぴったりな北側の寝室。男女間の愛情や子宝を望む方にもぴったりです。また、北方位は風水の五行だと「水」に属するため、水の気を高める「音」に関連するオーディオ家電やオルゴールなどを寝室に置くと運気アップに。

風水の効果が左右される!ベッドや枕の配置について



一度部屋に置いてしまうと、なかなか移動する機会のないベッドですが、寝室の風水ではベッドの向きは非常に重要度が高いんです。この機会にぜひベッドの配置の見直しを!

ドアの直線上にベッドを置くのはNG



ベッドとドアの位置関係には気を付けましょう。寝室のドアから入ってすぐ向かいにベッドを配置してしまうと、エネルギーの出入りが激しいドアからの影響で、ゆっくり休むことができません。ワンルームなどで配置が難しい場合は、少なくともドアの延長線上に枕が来ないように工夫してみてくださいね。

北枕がおすすめ



北に枕を向けて眠る北枕。亡くなった方が北枕で横になる慣習があることから、なんとなく不吉なイメージがある方もいるかもしれませんが、風水的には北枕はすべての気は北から流れてくると言われる最高の方位です。

「頭寒足熱」という言葉の通り、寒い北向きに頭を向けて眠ることでぐっすり休めると考えられています。
反対に、頭を暖かい方位に向ける南枕は怒りっぽくなってしまうと考えられているためNG。特に女性は冷え性になってしまうと言われているため、避けた方が良いでしょう。

ベッドと壁はぴったり付ける



ベッドと壁の間に隙間が空いていませんか?風水では、隙間にエネルギーが強く流れていると考えられているため、できればベッドと壁には隙間を空けない方がベター。どこか1つの面が壁に付いていればOKです。

ベッドの下にラグマットを置く



ベッドを下りたすぐ下にはラグマットを置いておくのが理想的。風水では足元を温めることが良いとされているため、運気アップに繋がります。また、寝ている間に体から出た不運を落とすという意味でもベッドの足元にマットを置くことは効果的です。

風水的に見て寝室に置いてはいけないものといえば?



風水的には、寝室に置いてしまうとどんどん運気が下がってしまうものも。ここでは、どんなものが寝室にはNGなのかをご説明します。

ドライフラワー



お部屋のインテリアとしておしゃれなドライフラワー。残念ながら、風水的にはドライフラワーはすでに枯れている「死」をイメージさせるため、NGなんです。お花を飾りたい場合は、生花を飾る方がベターです。特に、朝起きて一番始めに目にするものからエネルギーを吸収するので、観葉植物や生花をベッドサイドテーブルなどに飾ることはとても良いと言われています。

人の形をしているぬいぐるみ・人形



お部屋にぬいぐるみや人形を持っている方も多いですよね。しかしながら、風水では寝室に人の形をしている人形などを置くことは良くないとされています。日本では古来から「万物に魂が宿る」とされていて、人の気を吸うと言われています。寝室は充電する場所なので、ぬいぐるみや人形を置く場所としてはふさわしくありません。プレゼントでもらったものなど、どうしても置きたい場合は2~3体までとして、ほこりが付かないように清潔に保つようにしましょう。

風水を味方にしてラッキー体質に!


いかがでしたか?

1日平均6~8時間の睡眠時間。寝室は人生の約3分の1を過ごしている大切な空間です。すべてを取り入れるのは難しいですが、できることから少しずつ風水を取り入れて、寝ている間にラクラク運気アップを目指してみませんか?

(まい)

この記事を書いたライター

まい
都内の大学に通う女子大生。毎日トレンド情報チェックしてます♡趣味はカフェ巡り、記事を書くこと♡

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