気温25度の服装はどうすればいいの?春夏秋おすすめコーデを紹介♡

気温が25度を超えると、「今日はポカポカと暖かな日だろうな」と予想できますよね。気温25度は、半袖と長袖の分岐点ともいわれています。とても過ごしやすい気温ですから、お出かけも思いっきり楽しみたいですよね。

この記事では、気温25度の日々を快適にオシャレに過ごすためのおすすめコーディネートついてご紹介します。


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気温25度の服装って何が正解?




毎日の服装選びで大切な基準となる気温。寒さ暑さ対策はもちろんのこと、ファッションに季節感を取り入れるために、毎朝欠かさずチェックしている人も多いのではないでしょうか。

気温25度というと、ちょうど長袖と半袖の境目になる気温とされています。晴れた日にはシャツを1枚着るだけで、快適に過ごすことができるでしょう。

一方で、季節の変わり目でもある気温25度の服装は、素材感や色選びでオシャレ感を演出することが大切ですよ。

気温25度になる月や季節は?



一口に気温25度といっても、最高気温か最低気温で着心地の良い服装は大きく異なります。

最高気温25度になるのは、春~初夏にかけての5~6月にかけてと、初秋の9月ころです。どちらも夏の気配を感じられる、カラッとした過ごしやすい季節です。

一方で、最低気温25度になるのは、7~8月のまさに夏真っ盛りの頃です。最低気温が25度以上の日とは、いわゆる「熱帯夜」と呼ばれるような陽気のことを指します。いかに涼しいファッションをするかが、快適さを決定づける鍵になるでしょう。

季節別!気温25度の日の服装【春~初夏編】



ここからは、季節別に気温25度の日のおすすめ服装についてご紹介します。まずは、春~初夏にかけてのファッションを見ていきましょう。春の名残を残しつつ、夏の気配を感じられるこの季節には、軽くて着心地の良い素材や華やかな色合いのアイテムを選びたいですね。

白でパリッと明るく決めるも良し、ビビットなカラーを楽しむも良し。これまでは寒さ対策のために控えていた半袖やサンダルなどの、肌見せアイテムが大活躍してくれますよ。

花柄スカートで春らしく



やはり春は花柄のスカートでふんわりとしたシルエットを楽しみたいですね。ミディ丈のフレアスカートは鉄板のアイテムです。

小花柄はさまざまなブラウスやカットソーなどと相性がよく、誰でも着こなせます。大きめの花柄アイテムは高身長さんにおすすめです。

濃いめのカラーの場合には、軽めの素材感を選ぶと、春らしい印象になります。花柄スカートは女性ならではの可愛らしいアイテムです。デートやお出かけに、たくさん活用してくださいね。

カラーカーディガンでアクセントを



日中は気温25度まで上がるけれど、朝晩の冷え込みが気になるときには、カーディガンをプラスするのがおすすめです。編み目の細かいものや、透け感のある素材なら、見た目も重たくなりませんよ。

特に、春~初夏にかけての気温25度の日には、カラーカーディガンがおすすめです。カーディガン1枚でコーディネートのメインアイテムが決まり、鮮やかなカラーで全身を引き立てて見せてくれます。

春らしいパステルカラーや夏向きのビビットカラーなど、カラー展開も豊富ですので、選ぶのも楽しいですね。

Tシャツやノースリーブが大活躍



気温25度になると、いよいよTシャツやノースリーブの出番です。腕やデコルテで、爽やかな初夏の風を感じながらお出かけを楽しみたいですね。

白の半袖Tシャツは、スカートからパンツまでさまざまなボトムスに合わせやすい超優秀なアイテムです。1枚持っておくと、コーディネートに迷ったときに強い味方になってくれるはず。

ノースリーブがちょっと寒いなと思う時には、羽織りアイテムを一枚プラスしましょう。デコルテや方がちらりと覗くだけでも、涼し気な印象をキープできます。カーディガンや薄手の半袖ワンピースも羽織りアイテムとしておすすめです。

スニーカーで足元を軽やかに



気温25度のころはアウトドア真っ盛り!晴れた日には、スニーカーであちこちお出かけを楽しみましょう。ちょっと甘めの服装も、スニーカーを合わせると途端にガーリーカジュアルに大変身しちゃいます。

ちょっと遠くまでデートに出かけるときや、旅行などにも最適です。そして、スニーカーの醍醐味はカラーソックスとの組み合わせです。明るいカラーの靴下を合わせると、全身の華やかさがぐっとアップしますよ。

季節別!気温25度の日の服装【初秋編】



ここからは、初秋の気温25度の日におすすめの服装についてご紹介します。初秋の気温25度というと、やや夏の暑さが収まり、過ぎしやすい毎日を実感できる頃です。オフィスの冷房もだいぶ弱くなってくる頃。冷え性さんも冷房による冷え込みを気にせずに肌見せアイテムが楽しめるようになるでしょう。

秋は春夏秋冬の中で、最も可愛い服がたくさん揃う季節です。お気に入りの1枚を探して、お買い物も楽しんでくださいね。なお、ファッションが大好きな人の中には、夏の暑さが残る陽気でも秋服コーデを楽しんでしまう人がいますが、無理はせずに羽織りアイテムなどを上手に活用してくださいね。

ブラウンシャツで秋っぽさを演出



秋といえば、ブラウン系のカラーが大活躍しますよね。落ち着いたブラウンブラウスは、1枚で大人っぽい印象を作ってくれますよ。

リボンや袖がボリュームたっぷりなブラウンブラウスなら、大人っぽさと可愛らしさが同時に楽しめちゃいます。とくに淡いブラウンは、秋の深まる少し前の気温25度のころに、ぴったりのカラーです。ボトムスを明るい色にすると、全体的にふんわりとした軽い印象を残せるのも素敵ですね。

メイクにも秋のカラーを取り入れると、さらにまとまりのあるトータルコーディネートが完成するでしょう。

こっくりカラーをプラスして



秋ならではのカラーといえば、「こっくりカラー」です。こっくりカラーのアイテムを着ているだけで、季節感満載のオシャレコーデが出来上がります。初秋の気温25度のころには、さまざまなこっくりカラーのアイテムが揃いますので、オシャレ初心者さんもぜひ挑戦してみてください。

柔らかい素材のこっくりカラーブラウスには、黒いボトムスや靴を合わせると、シュッと引き締まった印象になります。これから深まる秋の予感を感じさせるコーディネートですね。

こっくりカラーにはブラウン系(モカ)以外にも、グリーン系(カーキ)、イエロー系(マスタード)、レッド系(ワイン)などのカラーがあります。自分の肌の色に馴染むカラーを探してみましょう。

パンツスタイルでオフィスコーデ



気温25度のころになると、冷房も多少弱くなり、冷えを気にすることなく、オフィスコーデを楽しめるようになるでしょう。

なかでも、きれいめのパンツコーデは、季節感を取り入れることのできる優秀な服装です。オフィスコーデ定番アイテムのブラウスと相性もよく、着回し力も抜群です。ワイドパンツならば、通気性も保温性にも優れますので、ワンシーズンまるっと使いまわせますよ。

デニムとニットで季節感を先取り



季節感重視で、オシャレさんたちの先陣を切りたい人には、タイトなデニムと薄手のニットセーターがおすすめです。ニーハイブーツとのモノトーンコーデで、モード感も一気に高まります。

ニットセーターも素材選びにこだわれば、意外と暑苦しくなく快適に着こなせますよ。袖をまくって手首を出せば、セクシーさも醸し出せますね。

最高気温25度の日の服装



ここからは最高気温25度の日の服装についてご紹介します。最高気温25度になる頃は、1年の中で最も過ごしやすい季節です。春~初夏も、初秋もアウトドアを思いっきり楽しめるでしょう。

軽くて動きやすく、身も心も舞い上がるようなファッションを取り入れてみてください。なお、朝晩に急な冷え込みに襲われることもありますので、天気予報をよくチェックして。最低気温が15度を下回るような日には、羽織物を準備すると安心です。

半袖シャツでカジュアルに



最高気温25度の日には、半袖シャツが大活躍です。袖の長さや襟元、透け感のある素材など、何枚でもかわいいアイテムが見つかりますよね。あまりにもかわいいものがあって迷ってしまうというときには、まずは白と黒を1枚ずつ揃えてみると良いですよ。

黒半袖にパンツを合わせれば、オフィスコーデとして洗練された印象に。一方で、白半袖には甘めのカラースカートをプラスして。ミディ丈のフレアスカートは上品感のあるきれいめコーディネートにできますよ。

カーディガンを肩にかけてオシャレ上級者コーデ



羽織りアイテムとして大人気のカーディガンは、最高気温25度の日にも強い味方になってくれます。冷房がちょっと強いと感じたときや、日焼け対策としても優秀です。カラーカーディガンを1枚プラスするだけで、華やかさが増すのも嬉しいですよね。

最高気温25度の日には、あえて袖を通さずに肩にかけるオシャレ上級者スタイルを試してみてください。ふわっと肩にかかる柔らかいカーディガンが、女性らしい柔らかさな印象を演出してくれます。バイカラーコーディネートにもぴったりです。

デニムジャケットは急な冷え込み対策に



デニムジャケットも朝晩の冷え込みの激しい最高気温25度の日の、お役立ちアイテムです。きれいめコーデにはカーディガン、カジュアルコーデにはデニムジャケットがぴったり馴染みます。淡いトーンのデニムジャケットであれば、見た目も重くならずに、明るい色のアイテムとの相性も良しです。

デニムジャケットを着る際にも、肩かけスタイルを試してみてくださいね。袖を通すよりも、かっちりせずに、柔らかい印象をアピールできます。

ミモレ丈スカートも強い味方



ミモレ丈プラスサンダルの組み合わせは、最高気温25度の日の鉄板アイテムともいえるでしょう。さまざまなトップスとの相性もよく、お上品なコーデができあがります。爽やかな色合いのスカートを楽しみたいですね。

バックやサンダルに差し色を持ってくることで、オシャレ上級者の風格が出てきます。

最低気温25度の日の服装



通常、1日の最低気温は夜間から明け方までに観測されます。夜間に気温25度と聞くと結構暑い感じがしますよね。最低気温25度とは、いわゆる「熱帯夜」と呼ばれるような陽気のことを指します。

夜も寝苦しくなるような、まさに夏真っ盛りの時期の気温といえるでしょう。そんな季節には、とにかく爽やかさ、涼しさ、軽やかさを満たしてくれるファッションを取り入れていきましょう。

ワンピースで涼やかに



白や水色の爽やかなカラーの半袖ワンピースは、見た目にも体感的にも涼しく、夏を楽しめるコーディネートです。ノースリーブのワンピースを思いっきり楽しめるのも、最低気温25度の季節の醍醐味です。

足元はサンダルでスッキリと。ストローハットやカンカン帽もよく似合いそうですね。

すっきりしたブラウスできれいめコーデ



すっきりとしたブラウスで、きれいめコーデも最低気温25度の日におすすめです。暑さの中でも、ブラウスを着こなす女性は、凛とした印象を醸し出します。ボトムスにビビットカラーを合わせれば、おしとやかさの中にも、しっかりと個性を出せますよ。

リネン素材などボリューム感のあるスカートも、吸水性がいいので、涼しく着こなすことができるでしょう。

ミニ丈を楽しめるチャンス



最低気温25度のころには、どんどん脚出しスタイルを楽しんでいきましょう。ミニ丈のワンピースやスカート、ショートパンツなど、この季節にしか楽しむことのできない、女の子のアイテムが目白押しです。Tシャツ1枚と合わせるだけでも、爽やかな夏コーデが完成しますよ。

キャップやスニーカーなどの小物で、夏を満喫する元気なコーディネートを演出してみてください。

透け感のある素材で爽やかさアップ



透け感のあるアイテムは最低気温25度の日にも、爽やかで涼し気な印象を作ってくれます。レースやメッシュを始めとする、透け感のあるシースルーアイテムは風通しも良く、暑い日でも快適に過ごせるでしょう。

はつらつとしたビビットカラーやビタミンカラーが、夏の強い日差しに映えます。

最高気温25度でも最低気温が低い!服装はどうすべき?



ここからは最高気温が25度なのに、最低気温が低い日の服装についてご紹介します。日中は気温が上がるのに、朝晩はぐっと冷え込むのが、季節の変わり目の特徴です。夜間に雨が降ったりすると、さらに体感温度は下がってしまうでしょう。

そんなときに頼りになるのが、羽織りアイテムです。薄手のアイテムを畳んでバッグに入れておくだけで、いざというときに重宝しますよ。

最低気温20度以下ならさっと羽織れるものを



最低気温20度以下の場合には、半袖だと少し寒く感じられるでしょう。羽織りアイテムとしておなじみのカーディガンの他、デニムジャケットやテーラードジャケットもおすすめです。薄着のファッションにも馴染みやすいので、オフィスに1枚置いておくのもいいですね。

最低気温15度以下なら厚めのアウターを



最低気温が15度まで下がってしまうような場合には、もう少し防寒効果のあるアイテムが必要になります。集めのニットカーディガンやネルシャツなどの羽織りアイテムが、寒さから守ってくれるでしょう。首周りが冷えやすい人は、ストールをプラスしてもいいですね。

気温25度前後の日に便利!おすすめアイテム



ここからは気温25度前後の日に便利に使えるおすすめアイテムをご紹介します。気温25度のころは、季節の変わり目でもあるため、気温や天候の変動に常に気を配る必要があります。そんな季節にぴったりは羽織りアイテムを2種類みてみましょう。

【MOUSSY】EYELET KNIT CARDIGAN



【MOUSSY】のEYELET KNIT CARDIGANは、襟元が大きく開いたVネックの短め丈の長袖カーディガンです。EYELET(小さな穴)というアイテム名が表すように、身ごろや袖の部分が程よく肌見せをしてくれるので、軽やかな印象を保てます。

アイボリー、ブラック、ベージュ、ピンクの4色がカラー展開されています。

【Ninarobe】長袖カーディガン



シンプルなデザインで、着る人を選ばず、あらゆるシーンで活躍します。「このシンプルなデザインのカーディガンが欲しかった!」という人も多いはず。ワンピースやパンツスタイルに合わせても、きちんと感をしっかりと残してくれますよ。

カラー展開も豊富でブラック、ベージュ、ライトブルー、ラベンダー、イエロー、レッド、ネイビー、グレー、プラム、ホワイトと計12色が準備されています。

気温25度の服装は素材感とカラー選びがコーディネートの鍵



春~初夏、初秋と日本で最も過ごしやすい気温25度の季節には、自分の着たい服を思いっきり楽しみましょう。季節感を出すためには、透け感のあるアイテムやふんわりとした素材のアイテムがぴったりです。

また、ビビットカラーやビタミンカラーが日差しに映える季節です。カラーコーディネートも楽しんでくださいね。なお、朝晩の冷え込みには十分気を配って、羽織りアイテムを持っておくと安心ですよ。

(まい)

この記事を書いたライター

まい
都内の大学に通う女子大生。毎日トレンド情報チェックしてます♡趣味はカフェ巡り、記事を書くこと♡

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