ライブで必要な持ち物リスト|必須なもの&あると便利なものを紹介♡

夏といえばライブ!熱気に包まれる中、好きな音楽を全身で感じられる素敵なイベントですよね。せっかく楽しみに行くライブですから、準備は万端(ばんたん)にして臨みましょう。

今回は、ライブに行くときに必要な持ち物や、持っておくと便利なアイテムについてご紹介したいと思います。ライブのタイプによっても持ち物が変わってきますので、チェックリストとしても活用してみてくださいね。

では、さっそくいってみましょう!



目次

忘れ物はない?ライブに行く時は必ず持ち物をチェックしよう!



待ちに待ったライブの日が近づいてきました。わくわくしながら持ち物を準備し始めますが、何を持っていけばいいのかわからない……、なんてことも。まずはライブの持ち物を準備するときに注意しておきたい点をご紹介します。

カバンはなるべくコンパクトに



まず、どんなタイプのライブでも、持ち物はコンパクトにまとめておくことをおすすめします。たくさんの荷物を抱えて会場に入ると、自分も動きにくいだけでなく周りの人の迷惑になってしまう可能性があります。

大きめのカバンとは別に、貴重品などを入れられる小さめのカバンがあるとベスト。中に持ちこむ荷物は最小限におさえ、身軽な状態で楽しみましょう。

トラブル時にも対応できるように



とはいえ、持ち物を少なくしすぎてしまうのも不安……、という人も多いのではないでしょうか。熱気が高まるライブでは会場の温度が上がり、気分が悪くなってしまうこともあります。鎮痛剤や酔い止めなど、体調に不安がある人は薬もあわせて持っておくと安心ですね。

防犯対策もしっかりと



ロッカーやクロークに預けたりすることも多いライブ中の荷物。カギつきのカバンを用意したり、貴重品は肌身離さず持っておくなど、防犯対策もかかさないようにしましょう。

また、車で会場に行くという人にありがちなのが「かさばる荷物を車内に置いておく」というパターン。荷物が丸見えだと、車上荒らしにあう危険性も!どうしても車内に置いておく場合は、トランクに入れて座席下(足元)に置くなど「外から見えない」状態で置いておきましょう。

コレは必須!ライブに絶対必要な持ち物



最初にチェックするのは、絶対に必要な「忘れちゃいけない」持ち物です!どんな場合でもこれだけは忘れないように荷物に入れておきましょう。現地調達する場合は、必ずあるかどうか事前にチェックしてくださいね。

ライブのチケット



1番大切なのは「ライブチケット」ですよね。これがないと会場に入れなくなってしまい、せっかく足を運んでもライブに参加できなくなってしまいます。事前にネットやコンビニエンスストアで発券する人は、日付と場所を間違えないように頭に入れておきましょう。

会場で当日券を購入する場合も、人混みによっては落としてしまったり、なくしてしまったりする場合も考えられます。チケットホルダーや小さめのクリアファイルなどに収納し、会場でなくさないように気をつけましょう。

身分証明書



最近になって、アーティストたちの間でも問題視されているのが「チケットの転売問題」です。ネット上で正規の値段よりも高額で売りつけたりする困った人たちが多いため、対策として購入した本人しかチケットを使用できないというライブも増えてきました。

購入した本人ということを証明するためには、身分証明書を見せるのが1番です。運転免許証やパスポートなど、顔写真が入っているとよりいいでしょう。どちらも大切なものですので、確認が終わった後はなくさないように身につけておいてくださいね。

スマホ・携帯



スマホや携帯は、ライブ中は電源を切っておくのがマナーです。しかし、混み合う会場では、トイレに行くだけでも同行者とはぐれてしまう場合があります。そんなときにすぐ連絡が取れるよう、スマホや携帯は常に身に着けておきましょう。

体調が悪くなって「緊急」で使用する場合や、アーティストによっては撮影OKの時間がもうけられるライブもあります!モバイルバッテリーを一緒に持っておくなど、充電を十分にしておくことをおすすめします。

お金



ライブでは、それぞれのアーティストグッズを販売していたり、軽食がふるまわれている場合もあります。防犯上大金を持っていくのはおすすめできませんが、事前に購入したいグッズをリサーチしておき、不足しないだけの金額を持っていきましょう。

また、長財布を持ち歩くとかなりかさばってしまう場合があります。小銭入れや2つ折り財布、マネークリップなどを活用し、なるべくコンパクトにまとめておくといいですね。

水分補給のできるもの



熱気が高まるライブでは、夏はもちろん、冬でも会場内が高温になることがあります。こまめな水分補給は基本中の基本!喉が渇いていなくても、すぐに飲めるようペットボトルを1本は持っておきましょう。

会場に自動販売機などが設置されているところでも、混み合っていると売り切れてしまう場合があります。事前に準備しておくと安心ですね。また、スポーツドリンクをチョイスすると熱中症予防にもなり一石二鳥です。

アーティストのグッズ



グッズを販売しているアーティストのライブなら、1つは持っていきたいですね。ラバーブレスレットやマフラータオルなどは、荷物を圧迫することもなくおすすめです。アーティストのTシャツなどを持っているという人は、この機会に着用していきましょう!

ゴミ袋



会場には、ゴミ箱が設置されているところとないところがあります。食事などで出たゴミやペットボトルなどは原則自分で持ち帰りましょう。その際にゴミ袋として、ビニール袋を何枚か携帯しておくと便利です。ゴミ袋は汗に濡れたタオルなどを持って帰るのにも役立ちます。

座席指定のホールライブ!持っていくと便利な持ち物と注意点



ライブの中でも、座席が指定されており、座って鑑賞するタイプのライブで「あると便利」な持ち物をご紹介します。会場が大きくなることもあるため、会場マップなどを事前に確認しておくといいですね。自分の座席の位置を把握しておくと、会場入りもスムーズに行えます。

うちわ・扇子・ファン



座席指定されているライブでは、自分1人のスペースがある程度確保されています。しかし、人の動きが少なく、会場に熱気がたまりやすいという特徴も。

自分のスペースで使えるうちわや扇子、手持ちファンなどを活用し、曲と曲の間などには休憩をとりましょう。あまり強く仰いでしまうと周りに迷惑となってしまいますので、コンパクトなものがおすすめです。

双眼鏡



会場が大きくなればなるほど、目当てのアーティストとの距離は遠くなります。前列のいい席が当たれば嬉しいですが、後方の席で顔が見れないと悲しいですよね。

そんなときは、小さめの双眼鏡を持っていくことをおすすめします!ライブ用として発売されているものもあるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。これさえあれば、遠くの席でもしっかりとアーティストを見ながら楽しめます。

メガネやコンタクトを持っておく



普段メガネやコンタクトをつけるほどではないという人も、視力に不安があったり、一応持っているという人はライブにも持っていくことをおすすめします。ただし、普段つけていない人は急に長時間つけてしまうと目の疲れの原因となってしまうため、直前に簡単につけられるメガネがベストです。より鮮明な視界で、ライブを楽しんでくださいね。

荷物は座席の下に置ける程度にまとめる



自分1人のスペースが確保されているとはいえ、膝の上や前などに荷物を置くと邪魔になってしまいます。できる限り身軽に楽しめるよう、座席の下に収まるサイズの荷物で参加するといいですね。

隣り合う座席の間隔が狭い場合、急に会場を出なければならない人の通路がふさがれてしまう場合があります。足の前にはできるだけ何も置かず、周りへの配慮も忘れないようにしましょう。

スタンディングのライブハウス!持ち物と注意点は?



ライブの中には、座席指定ではなくオールスタンディングで行われるものも数多くあります。ホールライブよりも小さな会場で行われることもあり、動き回ることもできるため全身を使って楽しめるのがポイント。スタンディングならではの持ち物もチェックしておくと安心です。

タオル



暑い中で体を動かしたり、動き回ったりすることで汗だくになることも予想されます。タオルを1枚持っておくと、汗を吸ってくれて便利!アーティストのグッズのタオルであれば、タオルを振って応援もできますね。

また、会場に入るまでの間、屋外で並んだりする場合も考えられます。こんなときにタオルを首に巻くことで、日焼け予防もできちゃいます。

ライブ用耳栓(みみせん)



ライブ用の耳栓を活用すると、よりクリアに音楽を楽しめます。ライブ用耳栓は、スピーカーに近いところにいると、音が大きすぎて耳がつらいという人におすすめ!低音重視のものや、それぞれの楽器をしっかり聞きたいという人向けのものも発売されているため、曲調や好みに合わせて選んでみてください。

ペットボトルホルダー



水分補給のためのペットボトルは、サイズも大きく荷物になりがち。コンパクトなカバンを選ぶと、「入らない!」という場合も考えられます。

こんなときに役立つのが「ペットボトルホルダー」なんです!飲み口の部分にリングをひっかけるタイプが簡単でおすすめ。ウエストポーチに装着すれば、カバンの中にしまわずに済み、飲みたいときにすぐに飲めちゃいます!

チケットとドリンク代は同時に出せるようにしておく



開場時間になると、一斉に人が集まるチケットブース。ワンドリンク制となっているライブも多く、あらかじめお金を準備しておくとスムーズに入場できます。会場ではスタッフが金額などの案内をしているほか、チケットに金額が記載されている場合もあるので確認しておきましょう。

荷物は足元に置かずロッカーやクロークに預ける



スタンディングでは、ホールライブと違って動き回る人が多いため、最初にいた位置からどんどん移動することも考えられます。そのため足元に荷物を置いてしまうと、移動のときに持たなくてはいけなくなり、邪魔になってしまいます……。

ロッカーやクロークを利用できるときは、できるだけ荷物を預けて会場に入りましょう。小さなライブハウスでの開催で、ロッカーやクロークがないという場合は、最寄りの駅のロッカーなどを利用するのもひとつの手です。

ライブ遠征に必要な持ち物



最後に、遠くで行われるライブにはるばる参戦するというときに持っておきたい物を確認しておきましょう。道のりが長くなると、必要なものも増えてきますよね。ライブ前はもちろん、ライブが終わった後も快適に帰れるように準備しておくとベストです。

化粧道具



長距離の運転や高速バスを利用する場合などは、出発時にしていったメイクがくずれてしまう場合もありますよね。気合を入れてメイクをしたのに、本番前にくずれてしまったら気分も下がってしまいます。

おすすめなのは、ベースメイクや眉などは事前に済ませておき、よれやすい部分用にパウダーやコンシーラー、あぶらとりフィルムなどを持っていくこと。ミラーも忘れずに持っていき、万全の状態で会場入りしましょう!

ネックピロー



電車やバスで長距離を移動するとき、車内で睡眠をとっておくと体力が温存できておすすめです。とはいえ、リクライニングも限られた座席ですので、快適な睡眠とは言えない場合もありますよね。

車内での睡眠をサポートしてくれるグッズに、「ネックピロー」があります。首や頭が楽な状態で眠れるため、よりリラックスしやすくなりますね。必要な人は、アイマスクや耳栓なども一緒に持っていきましょう。

クレンジングシート



ライブが終わると、汗をかいてベトベトしていたり、道中に雨や砂で汚れる場合も考えられます。体はすぐにケアできますが、メイクをしているとゴシゴシ拭くというわけにはいきませんよね。

そんなときは思い切って、クレンジングシートでメイクを落としてさっぱりしてしまいましょう!1枚でマスカラまでしっかりと落とせるすぐれものが多く、コンビニエンスストアでも販売されています。会場周辺のお店では売り切れとなることもあるため、事前に準備しておくといいですね。

制汗剤



クレンジングを終えたら、顔から足の先まで汗拭きシートで拭いて制汗剤でリフレッシュしましょう。スプレータイプのものなどは、会場で使うときは周りへの配慮を忘れずに。周りに飛び散りにくいシートタイプや、ロールオンタイプなどがおすすめです。

着替えの服、上着



会場の外は中と比べて気温が下がることがあります。汗をかいた状態で外に出ると、体温が急に奪われて風邪をひいてしまう場合も!会場内では不要だった着替えや上着も、1枚持っておくと安心です。

会場内や周辺では、着替えをする人で混み合ったり、トイレの個室が埋まってしまうことも考えられます。特に多目的トイレなどは利用せず、通常のトイレも長時間占拠(せんきょ)しないよう注意しましょう。インナーを着用しておき、どこでも着替えられるようにしておくことをおすすめします。

必要な持ち物はこれでカンペキ!あとはライブを楽しむだけ!



持ち物の用意はできましたか?
あとはライブを待つだけ!体調を万全に整えて、当日は全力で楽しんでくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

(まい)

この記事を書いたライター

まい
1993年7月生まれ、22歳より大手出版社に入社し美容系の雑誌にて編集業務に従事、現在はフリーランスとしてライターを中心に多方面で活動をしています。 得意分野はファッション・美容・恋愛記事で、複数メディアにてその分野に関する記事を執筆中!その他にも夢占いや言葉の使い方など色々なジャンルにも興味あり♡ 今よりさらにステップアップしたい子に有益な情報をお届けします!