「ごめんなさい…」父が夢の中でかけてくれた言葉【昼ドラ家族 Vol.149】

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昼ドラ家族
昼ドラ家族
その家族には秘密があった……。主人公・マメさんを中心に、波瀾万丈な家族4人のエピソードを描きます。まるで昼ドラのような怒涛の展開から目が離せない!
主人公マメさんをとりまくさまざまな人間関係を描いた「昼ドラ家族」。

他人から見たら、どこにでもいる平凡な4人家族。しかし、それぞれに人には言えないような裏の顔があって……!?

昼ドラ家族 Vol.149



1人眠っていたマメさんの名前を呼んでいたのは、亡くなったはずのお父さんでした。

すぐに夢だと気づきましたが、自然にお父さんと会話しはじめるマメさん。

夢の中のお父さんは「ずっと大変そうだね」とマメさんを労ってくれますが……。






労ってくれるお父さんの言葉を素直に受け入れられないマメさん。

もう少し生きたほうがよかったかな、ごめんね、とお父さんの方から謝られてハッと顔を上げます。

謝るのは自分の方だと言うと、お父さんは優しくほほ笑んでくれましたが、そこでアラームが鳴り、マメさんは泣きながら目を覚ますのでした……。


「昼ドラ家族」は毎日更新中!


(山田まめ)
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この記事を書いたライター

山田まめ
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