【読めそうで読めない】「太閤」の正しい読み方は?「たいごう」は間違い?
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読めそうで読めない漢字クイズ
普段よく使う漢字や簡単な漢字なのに、読めそうで読めない漢字をピックアップ♡ 読み方をはじめ、詳しい意味を紹介していきます!
読めそうで読めない漢字、第187回は「太閤」です。

漢字「太」は音読みで「タイ」「タ」、訓読みで「ふと(い)」などと読みます。
一方で「閤」は音読みで「コウ」、訓読みで「くぐりど」「へや」などと読みますが、「太閤」は何と読むのでしょうか?
もうわかりますよね?
小学館のデジタル大辞泉によると、「太閤」は、
摂政・太政(だいじょう)大臣に対する敬称。のち、関白辞任後も内覧の宣旨を受けた人、または関白の位を子に譲った人の称。
「たいこう」と読みます!
例えば、
「藤原道長は太政大臣を辞任した後も、太閤を名乗っていた」
などと使います。
今回は、読めそうで読めない漢字「太閤」をご紹介しました!
スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。
ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!
読めそうで読めない漢字クイズを更新中!
(渋谷区OLちゃん)
※解答は複数ある場合がございます。

■「太閤」の正しい読み方は?
漢字「太」は音読みで「タイ」「タ」、訓読みで「ふと(い)」などと読みます。
一方で「閤」は音読みで「コウ」、訓読みで「くぐりど」「へや」などと読みますが、「太閤」は何と読むのでしょうか?
もうわかりますよね?
小学館のデジタル大辞泉によると、「太閤」は、
摂政・太政(だいじょう)大臣に対する敬称。のち、関白辞任後も内覧の宣旨を受けた人、または関白の位を子に譲った人の称。
■正解は……?
「たいこう」と読みます!
例えば、
「藤原道長は太政大臣を辞任した後も、太閤を名乗っていた」
などと使います。
今回は、読めそうで読めない漢字「太閤」をご紹介しました!
スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。
ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!
読めそうで読めない漢字クイズを更新中!
(渋谷区OLちゃん)
※解答は複数ある場合がございます。
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この記事を書いたライター
渋谷区OLちゃん
平成生まれ。渋谷で働く社会人7年目のOLです。社会人生活に役立つ、ビジネスマナーや基礎知識を発信していきます♡ 明日からの会社生活が1UPしますように……!漢字検定準1級保持者 / ITパスポート / GAIQなどの資格を取得。