「開けてくれ…」死んだはずの彼が扉の向こうから呼びかける【イルカが読者に聞いた怖い話 Vol.5】

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イルカが読者に聞いた怖い話
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イルカさんが読者に聞いた今まで「聞いたことがない」ような怖い話。最後には思いも寄らない展開が待ち受けていて…!?
イルカさんが読者に聞いた今まで「聞いたことがない」ような怖い話。

最後には思いも寄らない展開が待ち受けていて…!?

鍵をくれ 5話



おかみさんと旦那さんは、警察からの連絡でA太さんが亡くなったことを知ります。

その話を聞いた後にドアをノックする音が聞こえてきて、警察だと思ったおかみさん。

しかし、奇妙な気配がして様子をみていると「104号室の鍵をください」という声が聞こえたそうなのです。

もしかして、A太さんが来たのでしょうか……?










おかみさんがドアを開けると、廊下には水溜まりが。

そんなことを体験した夫婦は、A太さんがA子さんを連れて行こうとしているのではないかと考えて、ドアを開けないようにと言い聞かせます。

その話を聞いてからしばらくして、A子さんの部屋のドアをノックする音が聞こえてきます。

ノックが聞こえたと思うと、A太さんの声で「開けてくれ」と聞こえてきたのです!!


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(イルカ)

この記事を書いたライター

イルカ

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