マスカラが下まぶたにつく…を解決!脱・パンダ目を目指す「まつ毛メイク」のコツ

下まつ毛にもマスカラを塗ると、ぱっちりとした目元が演出できますよね。でも、「気づいたら下まぶたにマスカラがべっとりついてパンダ目に……」そんな経験はありませんか?

下まつ毛は短く、マスカラが塗りにくいのでコツが必要です。塗りやすいマスカラを選ぶことも重要。

そこで今回は美容ライターさんに聞いた、パンダ目にならないためのマスカラの上手な使い方について解説! ドラッグストアで購入できる下まつ毛に塗りやすいマスカラはもちろん、脱・パンダ目を目指せる落ちにくいマスカラもご紹介します。


目次

下まつ毛におすすめのマスカラタイプは?


■マスカラブラシは「下まつ毛にフィットするサイズ」をチョイス


マスカラが下まぶたにつく…を解決!脱・パンダ目を目指す「まつ毛メイク」のコツの1枚目の画像

出典: ペイレスイメージズ1(モデル) / PIXTA(ピクスタ)

まず、下まつ毛を塗るときに注意したいのは、テクニックよりもマスカラブラシの大きさです。どんなに丁寧にマスカラを塗っても、大きすぎるブラシなど下まつ毛に塗りづらいアイテムを使ってしまうと、塗りづらく上手にまつ毛にのってくれません。

下まつ毛は上のまつ毛と違って、毛の短いことがほとんど。大きいブラシのマスカラを使うと、お肌にマスカラがべっとりついてしまうことも。

今は各メーカーからたくさんの下まつ毛用のマスカラが発売されているので、塗りづらい場合は下まつ毛用のブラシが小さいマスカラを使いましょう。


■パンダ目防止には「フィルムタイプ」のマスカラがGOOD


マスカラは「ウォータープルーフならOK」と思っている人が多いですが、ウォータープルーフは水分には強くても油分に弱いものがあります。メイク崩れの原因が水分か油分かを見極めるのは難しいので、水分にも油分にも強いものが多くお湯で落とせる“フィルムタイプ”がおすすめです。

パンダ目になる原因がアイライナーやアイシャドウではなくマスカラだと分かっている人は、マスカラの色素が肌に触れにくくなるので透明のマスカラコートを使ってみてもいいかもしれません。


パンダ目防止に!美まつ毛に仕上がる「マスカラの上手な使い方」


その1:塗る前に、ティッシュで余分な液をふき取る


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マスカラのブラシに液がたっぷりついていると、ダマになりやすいです。ブラシの先に付着している液や、全体的にぼてっと付着している液は、一旦ティッシュオフしましょう。

これだけでダマができにくくなり、まっすぐにスッと伸びたキレイなまつ毛に仕上げることができますよ。


その2:下まつ毛を肌から離した状態をつくる


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下まつ毛を塗るときに苦労するのは、お肌にマスカラがついてしまいうまく塗れないこと。うまく塗れないと、根本からしっかりとマスカラをつけることができず、下まつ毛を最大限に活かすことができません。

原因の一つに、下まつ毛がお肌に触れたままで塗り始めてしまうことがあります。うまく塗るポイントは下まつ毛を一度お肌から少し離した状態でつけるために、まつ毛をマスカラで最初に起こしてあげること。

方法は最初にマスカラを縦にもち、目尻から目頭に縦に動かして、下まつ毛の毛を起こしながらマスカラを塗布していきます。その後、マスカラを横にし、元々の下まつ毛の位置に戻すよう根本から毛先に塗りましょう。

このように塗ると、きれいに塗れるだけでなく、根本から毛先までしっかりと塗ることができるので、下まつ毛で目力を最大限に引き出すことができます。


その3:下まつげはマスカラ縦塗りが基本


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印象的な目元にやデカ目を意識するなら下まつげにマスカラを塗ることはとても重要です。

下まつげにマスカラを塗るときは、ティッシュオフしたブラシを縦にしてブラシの先端を使って根本から毛先にかけて滑らせながらつけていきます。ダマになった部分はコームでとかしてナチュラルな仕上がりにしましょう。

あくまでナチュラルに、そして印象的な目元を演出するなら自まつげとマスカラでつくる組み合わせメイクがマスト。マスカラを上手に使うだけで印象的な目元やデカ目を作ることは可能ですよ。


下まつ毛にぴったりなものも!ドラッグストアで買える「優秀マスカラ」4選


1:dejavu「ラッシュアップ マスカラE」


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dejavu(デジャヴュ)の『ラッシュアップ マスカラE』は、下まつ毛にぴったりのマスカラとしてSNSでも話題になりましたよね。とにかくこのブラシの細さは、見たことがないというくらい細いです。

しかもブラシの繊維が密集していないので、下まつ毛の毛量が少なくても、ベタッとダマにならずきれいに塗れます。

また、持ち手の部分が細く、持ちやすいのも魅力。マスカラを塗りにくいと感じやすい下まつ毛でも、小回りがきいて使いやすいですよ。

【商品詳細】dejavu『ラッシュアップ マスカラE』 / メーカー希望小売価格1,200円(税抜)


2:セザンヌ「カールキープベース ネイビーブラック」


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リーズナブルな価格と他にあまり見ないオシャレなカラーが魅力的な、セザンヌの『カールキープベース ネイビーブラック』。

スリムでコンパクトなブラシが、短いまつ毛や細いまつ毛も根元から1本1本セパレートさせながらカールを固定。まつ毛の黒色をより美しく引き立ててくれる、クリアなネイビーブラックのカラーで印象的な目もとに仕上げてくれます。

ナチュラルに仕上げたいときは、下地ではなくマスカラとして使うのもおすすめです。

【商品詳細】セザンヌ『カールキープベース ネイビーブラック』 / メーカー希望小売価格600円(税別)


3:ヒロインメイク「ロング&カールマスカラ スーパーWP」


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ヒロインメイクの『ロング&カールマスカラ スーパーWP』は、クチコミやSNSでも常に人気があるマスカラです。コスメライターのめぐっちょさんもリピート中なんだそう。

ゆるやかなカーブブラシが、まつ毛にフィット。とても塗りやすく、パパッとセパレートしたロングまつ毛を作れるので、あまり時間をかけられない朝のメイク時にも重宝します。

瞬間ロック成分と形状持続ポリマー配合が、強力な上向きカーブを長時間キープできるのもうれしい機能。ウォータープルーフ+オイルプルーフのW耐久処方で1日中パンダ目になりにくく、「なかなかメイク直しができない!」という忙しい日にも安心して使えてありがたいです。

【商品詳細】ヒロインメイク『ロング&カールマスカラ スーパーWP』メーカー希望小売価格 / 1,000円(税抜)


4:オペラ「オペラ マイラッシュ アドバンスト」


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こちらはブラシが細く、液の粘度もサラッとしているので、まるで元々のまつ毛が長いかのような仕上がりに。ナチュラルメイクがお好きな方におすすめです。

ブラシが細く、下まつ毛にも塗りやすいです。また、ブラシに長さがあるので一気に塗ることができ、ダマにもなりにくいのがポイント。短い毛も逃さず均一に塗ることができるので、ナチュラルな仕上がりですがしっかり印象的な目元に仕上がります。

【商品詳細】オペラ『オペラ マイラッシュ アドバンスト』メーカー希望小売価格 / 1,046円(税込)



短く細い毛が多い、下まつ毛。塗りやすいマスカラを選び、コツを知って上手に塗ることでパンダ目になりにくくなりますよ。

下まつ毛もきれいにマスカラを塗って、夕方になっても落ちにくいぱっちり目元を目指しましょう!



※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。 

【画像】※ペイレスイメージズ1(モデル)、xiangtao / PIXTA(ピクスタ)

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