ロンシャン、マダガスカルのNGO Anakaや南仏 サン=トロペ生まれのK.JACQUESと協業 バケットハットや「ル プリアージュ(R) フィレ ラフィア」、サンダルが新登場

~「LIVE GREEN!」なプレタポルテ新作もラインナップ~



1948年にフランス パリでジャン・キャスグランが創業した、現代性溢れるラグジュアリーとクリエイティビティ、ダイナミズムが融合したメゾンブランド ロンシャンは、子どもたちの教育と女性の社会進出支援に取り組むマダガスカルのNGO Anakaと協業したバケットハット「Le Pliage(R) Filet Raphia(ル プリアージュ(R) フィレ ラフィア)」、1993年に南仏 サン=トロペで生まれたメゾン K.Jacques(@kjacquessttropez)との「LONGCHAMP x K.JACQUES(ロンシャン x カージャック)」サンダル新作を全世界でラインナップ、日本では公式オンラインストアと「ロンシャン ラ メゾン表参道」、「ロンシャン ラ メゾン銀座」限定で、2025年春夏コレクションから展開いたします。また、プレタポルテ新作もラインナップに加わります。


ロンシャンは、メゾン創業の地 パリで育まれてきた伝統と革新をもって持続可能な未来を目指しており、女性と芸術、そして若き才能の支援活動に取り組んでいます。またマダガスカルを拠点とするAnakaは、2018年以来、マダガスカルの女性雇用や児童教育、環境保護の推進を支援しているNGO団体であり、メゾンとの協力体制により、マダガスカルの女性たちに雇用の機会均等やインクルージョン、研修の機会を提供しています。2024年には、40人の女性が Anaka のアトリエに就業し、66人の子供が学校に通うことができました。
https://www.youtube.com/watch?v=f88IaqqFLss

「初めてAnakaと出会った時、メゾンのCSR活動と彼らの取り組みがすぐに共鳴しました。今季も唯一無二な才能と職人技をもつAnakaの女性たちと協業できることが嬉しく、創造性の証である彼女たちの手仕事はメゾンにより深い価値をもたらすことでしょう」(クリエイティブ・ディレクター ソフィ・ドゥラフォンテーヌ)


コラボ3シーズン目となる2025年夏コレクションでは、メゾンの職人とAnakaの女性たちがマダガスカルで広く栽培されているラフィアと島に代々受け継がれてきた手編み技術に焦点を当て、シックなバケットハットとメッシュバッグを制作いたしました。緑が生い茂る田舎の家庭菜園からマルシェまでの道のりを朗らかに散歩する“現代のパリジェンヌ”をイメージし、強くてしなやかなラフィアを手作業で編み込み、メゾンのレザー製ラベルをあしらったハット、そして摘みたてのハーブのように鮮やかなラフィアを手作業でフリンジのように編み込んだ2wayの「ル プリアージュ(R) フィレ ラフィア」に仕立てました。メゾンのコードや独創性、サヴォアフェールが融合した新作は単なるファッションアクセサリー以上の価値をもち、自然が放つポジティブなエナジーを表現した夏コレクションに溶け込んでいます。


「裸足で草の上を歩くのは夏の楽しみのひとつですが、今季のシューズはまさに同じ自由さを感じさせてくれます。パリの石畳から田舎の麦畑まで、ほんの一歩踏み出して、新鮮な空気のなかへと飛び込みたくなるような一足です」(クリエイティブ・ディレクター ソフィ・ドゥラフォンテーヌ)


また、今もフレンチ・リヴィエラの伝説的な村にアトリエを構える家族経営のシューズブランド、カージャックとカラフルにコラボレートした「ロンシャン x カージャック」新作は、「ル プリアージュ(R)」に続き、今季は「ル ロゾ」をも主役に据え、太陽の光を一身に浴びて輝く宝石のような“バンブー”トグルをストラップの中央にあしらいました。パリとサントロペの地で発展してきた2つの家族の伝統が一つとなり、暮らしの美学を意味する“art de vivre(アール・ド・ヴィーヴル)”を讃えています。


「夏を迎えて家族が待つ田舎へ帰ることで、シンプルな喜びを久々に味わうことができます。今季は生い茂る緑から着想を得ており、田舎で過ごす夏のひとときに優雅さと自分らしさをもたらします。ぜひメゾンとともに自然のなかへとエスケープしましょう」(クリエイティブ・ディレクター ソフィ・ドゥラフォンテーヌ)


2025年夏コレクション「LIVE GREEN!」には、「ル プリアージュ(R)」のエッセンスを受け継いだキモノジャケットや庭師風オーバーオール、レザーやヴィシー柄(ギンガムチェック)のひねりが効いたプレタポルテ、そしてミュール、サンダル、バレエシューズ、フラットブーツ、スニーカーといった各種シューズが揃います。

Bucket Hat


税込価格/素材/カラー展開:
¥18,700/ラフィア100%/ナチュラル


「Le Pliage(R) Filet Raphia」


サイズ、税込価格:
H31×W38cm(メッシュバッグL)¥50,600
素材/カラー展開:
コットン100%、ラフィア/カーキ


「LONGCHAMP x K.JACQUES」2025年春夏コレクション新作


税込価格/素材/カラー展開:
¥64,900/カウハイド(ソールはレザー)/ナチュラル


展開店舗:
公式オンラインストア、ロンシャン ラ メゾン表参道、ロンシャン ラ メゾン銀座
※ブティックによって展開商品は異なります

【ロンシャンについて】
1948年にフランス パリでジャン・キャスグランが創業した、オーセンティシティとエナジーが融合するメゾンブランド。パイプにハンドステッチレザーを巻いた、世界初のラグジュアリー革巻きパイプからはじまったブランドは、70年以上に及ぶヘリテージを踏襲しながら、“joie de vivre(生きる歓び)”に満ちた現代のパリジェンヌを彷彿とさせるロンシャンウーマンのスタイルを発信し続けています。ロンシャンは、1993年に発表した、日本の折り紙からインスパイアされた「Le Pliage(R)(ル プリアージュ(R))」やバンブーのトグルが印象的な「Le Roseau(ル ロゾ)」など、フランスのサヴォアフェールが宿るアイコニックかつタイムレスなバッグコレクションを世に送り出してきました。また“We produce, we care, we repair”をモットーにサステナビリティを推進、2019年から再生素材を採用した「ル プリアージュ(R)」の開発に取り組み、2022年末にはすべての「ル プリアージュ(R)」がリサイクルナイロンへと切り替わりました。現在は、アーティスティック・ディレクター ソフィ・ドゥラフォンテーヌのもと、フレンチ・エレガンスを再解釈したプレタポルテや、レディース・メンズ向けのバッグ、アクセサリー、シューズ、アイウェア、トラベル用品を毎シーズン発表しています。4世代に渡って家族経営の伝統を守るロンシャンは、今もキャスグラン家が所有・経営、世界80か国に300を超える直営ブティックを所有しています。日本では、2019年7月に「ロンシャン ラ メゾン銀座」が誕生し、フラッグシップである表参道・銀座のラ メゾンを含む44ストアを擁します(2024年7月時点)。また、フランス セグレに構えるアトリエを拠点にクラフトマンシップを重んじるロンシャンは、2007年以降、フランス政府により無形文化財企業に認定されています。
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/17782
【掲載時のお問い合わせ先】
ロンシャン(ロンシャン・ジャパン)TEL 0120-150-116
公式オンラインストア https://www.longchamp.com/jp/ja/
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