彼氏にどこまで話す? 女子の生理事情を調査してみた

女子に共通の悩みといえば、そう「生理」です。

生理前はイライラするし、落ち込むし、生理中はお腹や腰が痛いし……と、テンションが下がるイベントであります。女子同士では話題に出せても、なかなか男性と生理の話ができない、という女子もいるはずです。

今回は、彼氏とどの程度、生理の話題をシェアしているのか、調査してみました。

目次

1. 生理のときは別の理由をつけて彼氏に会わない


「生理のときは、デートしないようにしています。生理中はカラダもむくむし、イライラしてしまうので会ってもいいことがない。生理中に『会おう』と誘われたら、別の理由をつけて断っています」(24歳女子)

えー、毎回、何か他の理由を考えるって面倒くさくないの? と思ってしまいました。彼も薄々「あ、生理なんだろな」って察しているから成立しているんでしょうか? 

2. 絶対に血とナプキンを見られないようにしている


「彼氏の前では女性らしくいようと思うので、自分から『今生理なんだよね』とは言わない。薬を飲めば痛みもなくなるので、今まで心配されたことがないです。とくに、彼はそういうことを話す女子が嫌いなタイプなので、幻滅されないように血とか、ナプキンは絶対に彼の目に入らないように心がけています」(25歳女性)

なるほど、「生理なう!」と明け透けに話すような女子はけしからん! という男性もいるんですね。付き合ったら大変そうである。

3. お気に入りのナプキンの銘柄も教えちゃう


「女子校出身のせいなのか、生理の話をすることに違和感がないんですよね。今まで付き合った彼氏全員にも、『やばい生理くる、お腹痛い』『超いっぱい血でた!』とか話します。お気に入りのナプキンの銘柄も話し合う仲です。彼氏も『今日は羽なしだね』とか言ってきます」(22歳女性)

たしかに女子校出身だと、周囲は必ずだれか生理なわけで。「ごめん、ナプキンもらっていい?」なんて会話もよく起こるんですよね。

4. PMS期はつらいから優しくして! と先回り


「わざわざ出血量の話とか、ナプキンの話はしない。でも、私はすごいイライラするタイプで、彼氏の前で暴れちゃうんですよ。それでドン引かれないように、付き合う人には必ず『私、PMS期がすごいつらいの。だから、その時はケンカしないように優しくしてね?』と先回りしてお願いしてます。これがケンカを回避するコツ(笑)」(28歳女性)

生理前のつらさって、女性のなかでも人それぞれですよね。痛みが強い人もあれば、精神的に不安定になりやすいタイプ、イライラして暴飲暴食してしまうタイプ……と、さまざま。彼氏に事前に話しておくのは得策ですよね。

5. 生理日予測アプリで彼氏が生理の日をチェック


「私の彼氏は、生理日予測アプリを入れています。『もうそろそろ生理くるね。つらくない?』とか聞いてくれるので、マジで神だと思う。そのアプリで排卵日もチェックしてくれるので、『この日にエッチするのは危ないからやめようね』などと気をつかってくれます」(25歳女性)

アプリを共有する男性を「キモい!」と思う人がいるかもしれませんが、筆者は大賛成です。女性は毎月大変な思いをしているわけで、それを理解しようとしてくれる彼氏とか最高じゃないですか?

以上のように、彼氏とどのくらい生理事情について共有するかは、やはり人それぞれなんですね。女子の性格うんぬん、というよりも、むしろ「彼氏との関係性」や「彼氏の性格」「彼氏の積極性」などが大きく左右しているのかもしれません。

ちなみに、一人の女として率直に思うのは、「隠し続ける」のは無理じゃないか? ということです。会う頻度や一緒に過ごす頻度が増すにつれて、「生理である」という事実をバレないようにするってキツいと思うんです。

ナプキンを隠しておく、とか物理的なことはできるかもしれませんが、生理前はPMSでイライラすることも多いですし。ある程度のところまで話して、相手にも理解してもらうほうが結果的に女子の負担が少ないのでは? と思った次第です。
(ヤマグチユキコ)
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この記事を書いたライター

ヤマグチユキコ
WEBライター。音楽、ビジュアル系、漫才、ジャニーズ、恋愛ネタ、コスメレビューなどを執筆。キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き♡

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