「妙齢処女」って正直面倒!? 微妙な年齢の処女に対する男の本音

男性と女性は、同じ人間ではありますが、ある意味全く別の生き物でもあります。そのため、私たち女性にとっては、男心がイマイチよくわからないこともしばしば。

たとえば男性は、「妙齢処女」をどう思うのでしょうか?

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「妙齢処女=面倒」と思う男性も存在するのは事実


セックス未経験の女性にとっては、男性から「面倒くさいと思われるのではないか?」という不安が、どうしても拭いきれないかと存じます。確かに、セックス未経験女性を「面倒」と捉える男性が存在するのは事実です。

逆から考えると、セックス未経験女性を「面倒」と思わないタイプの男性を選べば良いだけのこと。面倒がらない男性の見分け方ですが、一番わかりやすいのは、そこに「愛」があるか否かでしょう。

あなたに対して愛情があるならば、セックスの経験値なんぞ気にならないはず。そりゃ、多少は気になるかもしれませんが、そこに「愛」があれば、乗り越えてくるでしょう。

面倒どころか大歓迎!


面倒に思うどころか、むしろウェルカムと捉える男性も存在します。これは、仮に「愛」がない場合にも該当するんです。かの名作、『ドリアン・グレイの肖像』で知られるアイルランドの作家オスカー・ワイルドが、こんな言葉を残しています。「男は愛する女の最初の男になる事を願い、女は愛する男の最後の女になる事を願う」……納得させられますよね。

そう、男性とは「最初の男」という部分に喜びを見出す性分なのです。セックス未経験のあなたにとって、自分が「最初の男」になるのは、そりゃ嬉しいことなのでしょう。ほかの男性と比べられる心配もなく、また自分色に染めることができる醍醐味もあります。

そういえば季節はちょうどジューンブライドですが、ウェディングドレスの白色には、「あなた色に染まります」という意味が込められていますよね。男性には征服欲求というものがある証しなのでしょう。

なんとも思わない


ひと昔前までは、「面倒VS歓迎」の一騎打ちでした。最近は、相手女性がセックス未経験であることに、これといって特に感情を持たない男性も増えてきているように感じます。面倒とも思わなければ、だからと言って歓迎なわけでもない……平たく言えば「どっちでも良い」というニュートラルな受け止め方です。

これは決して、関心がないという意味ではありません。誰もが当たり前のように恋愛をしてセックスをする時代ではないという事実が浸透してきた影響によるものかと想定されます。そのため、「妙齢まで未経験の女性がいても、決して不思議ではない」と、そのまんま受け入れるのでしょう。


いずれ迎えるロストヴァージンにおいて、相手男性がどう思うタイプなのか……こればっかりは、その瞬間になってみないとわかりません。そう考えると、相手がどう思うか思い悩むよりも、「相手がどう捉えようが、私は恥ずかしくない!」という、強い意志が大事なのでしょう。
(菊池美佳子)

この記事を書いたライター

菊池美佳子
1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21歳~29歳まで、舞台女優のかたわら、様々なナイトワークを体験。29歳で引退後、コラムニストに転身

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