崩れないチークはこうして作る! “重ねワザ“で解決するよれないチークの塗り方

通勤の満員電車の中、日が照る屋外にいるときなど、汗が気になる季節になりましたね。
夏がくると女の子たちのお悩みとしてあげられるのが“メイク崩れ”ではないでしょうか?

特に外出先でなかなかお直しができないのが「チーク」。
そこで今回は、夕方まで血色が続く『崩れないチークの塗り方』をご紹介いたします♡

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崩れないチークは“重ねワザ”で作る


下地はクリーム状のものを選び、顔全体にのばしてベースを作ります。
ポイントなのが、このタイミングでパウダーファンデーションやフェイスパウダーをつけてしまわないこと!
普段のメイクと異なるかもしれませんが、ぐっと我慢してくださいね。

『CANMAKE クリームチーク 05』580円+税
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次にクリームチークを指でポンポンとのせます。薄めに広くなじませましょう♪
“脂性肌”の方は皮脂や汗の分泌が多いので、直接指でつけてしまうとメイク崩れの原因になる場合も……。
気になる方はスポンジなどでおさえてあげてくださいね!

『CANMAKE マシュマロ フィニッシュパウダー』940円+税
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ここでフェイスパウダーの登場です! パフで押し込むようにクリームチークの上からおさえていきます。
フェイスパウダーは皮脂吸着効果が高いため、『下地→クリームチーク→フェイスパウダー』の順でクリームチークを覆うことで肌表面が膜を張っている状態になり、崩れにくくなるのです♡

『CANMAKE パウダーチークス PW25』550円+税
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最後にパウダーチークで仕上げます。さきほどクリームチークをつけましたが、質感の違うものと組み合わせることでお互いが引き付けあい、さらにとれにくくなるのでオススメです!

崩れないチークはこうして作る! “重ねワザ“で解決するよれないチークの塗り方の2枚目の画像

ラメ入りのパウダーチークなら夏らしさも出てステキですよ☆
ぜひ試してみてくださいね!
(海老原りさ)

この記事を書いたライター

海老原りさ
昔体重が58kgあったことで読者と距離が近い青文字系モデルとして活躍。現在は美容に関わる資格を取得しSNSでファッション・美容に関わる情報を発信しています

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