ウォーターネイルシールを使った簡単アートのやり方♡ ジェルでもマニキュアでもOK

ネイルシールといってもたくさん種類がありますが、今回は水に浸して使う『ウォーターネイルシール』についてご紹介したいと思います。

目次

ウォーターネイルシールを使えば、不器用でも簡単にアートが楽しめる


ウォーターネイルシールは、貼るだけで簡単に本格的で繊細なアートができちゃう優れもの! 通常のネイルシールよりも薄くて定着も良いから、ジェルでもポリッシュでも埋め込みが容易にできて施術時間も短縮♪ できるだけネイルに時間をかけたくないというOLさんやちびっこママにもピッタリなアイテムだと思います♡

ウォーターネイルシールの中でも“ポイントアートタイプ”のものを使った自己流プロセスをお届けしますね!

ウォーターネイルシールの使い方


プチプラネイルアイテムって輸入品が多く、説明書きが英語……なんてことも多いと思います。英語ペラペラ~ならいいですが、というわけで、自己流プロセスでいきま~す!

ウォーターネイルシールを使った簡単アートのやり方♡ ジェルでもマニキュアでもOKの2枚目の画像

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1.シートの中からお好きなアートの部分をハサミで切り取ります
2.上についている保護フィルムをはがします。(剥がし忘れると取れなくなっちゃうこともあるので気をつけて!)
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3.水に浸します。2~3分たつとシールの部分だけ浮いてきます
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4.シールをツイーザーやピンセットなどでつまんで、爪にのせます
5.気泡が入らないように、そして破かないように注意しながら、シールの下に入り込んでいる水気をツイーザーなどでしごきます
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6.小さく切ったキッチンペーパーなどで表面の水分をしっかり吸いとります
7.エタノールを使って蒸発させます(またはドライヤーでしっかりと乾かしましょう!)ラメやホロなどで上からアートする場合は、通常通りクリアジェルなどを使ってね♪
7.トップコートで仕上げたら完成です!

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何度も貼り直すと破れたり、水分が蒸発して定着しにくくなるので、その時は水に入れ直したりするといいかもしれません。

シールだからこそ手の込んだアートに挑戦しよう♡


『シール=手抜き』ってイメージもあるかもしれませんが、簡単だからこそ一歩踏み込んだアートが楽しめるのもシールの魅力だと思います。
さきほどのデザインも、シールで手軽にできるからこそ、上から透かしストライプで遊んでみました。

手書きアートなら、手間が掛かっている愛着のあるアートを「ストライプで隠してしまうなんてもったいない!」と思ってしまうところですが、シールでやればツラっとできてしまいます(笑)

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たとえば、柄が敷き詰められたネイルシールは、使いやすい部分だけを切り取って使ってみたり

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色のついていない花のシールは、色を塗ってみたり、透け感を楽しんでみたり。

ただ単に貼るのではなく、シールを存分に活用していろいろな使い方をしてみましょ♡
このほか、セルフネイル部の公式Instagramでは参考になるセルフネイルのやり方をたくさんご紹介中! ぜひ参考にしてみては?
(セルフネイル部)
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この記事を書いたライター

セルフネイル部
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