ダイエット中の飲み会を乗り切る方法 カロリー高のデザートを上手く断るには?

みなさんはダイエットをしているとき、周りにダイエット中であることを話していますか? 職場の同僚、友達、彼氏、家族など関係によって言えたり言わなかったりしますよね。
ダイエット中と言ったところで、むしろ食べるように言われたり、やけにネタにされることもあって困ることも。

ダイエットをがんばろう
ダイエットをがんばろう


今回は飲み会や外食のとき、あたかもダイエットしていないかのように周囲に振る舞いつつ、飲み会太りも防止できる方法を紹介します!

目次

ダイエット中の飲み会は憂うつな気分に


ダイエット中に飲み会があると、正直あんまり食べたくないメニューだらけなときってありますよね。せっかく普段食べないようにしている揚げ物や炭水化物ばっかりが大量に出てきたり、サラダすら無駄にべとべとのドレッシングがかかっていたりすると、見るだけでなえてしまう気持ち、わかります!

飲み会で食べないと目立ってしまう


とはいえ、それなりの人数が集まる飲み会では、みんなと同じように食べて楽しんでおかないと、「ぜんぜん食べてなくない?」と声をかけられてしまって、逆に料理をたくさん小皿に取らざるを得ない空気になることって起きがち。さらに、ダイエット中なことを白状させられた後って、「大丈夫、太ってないよ!」「ちゃんと食べなよ」と言われるなど、周りを心配させる原因に。

ダイエット中の飲み会は、こんなテクニックで飲み会を乗り切りましょう。

方法1:ランチを軽くしておく


飲み会する予定がわかっているときは、その日のランチを軽めにしておきましょう。仮に飲み会でいつも以上に食べてしまったとしても、1日の総摂取カロリーを抑えられ、ダイエットにつながります。
ただし、張り切りすぎて昼食抜きにしてしまうと、おなかが空っぽになって酔いやすい上、おつまみのカロリーも吸収されやすくなってしまって逆効果! ほどほどにセーブしてみましょう。

方法2:〆の炭水化物やデザートは上手く断る


飲み会中はサラダや刺身のつまなど、食物繊維が豊富な食品を積極的に食べて、糖質の吸収を穏やかにします。また、焼き鳥や焼き魚などタンパク質が豊富なメニューも基礎代謝UPにつながるので、食べて参加費のもとを取りましょう!

前半食べれば後半断れる!


コース料理の前半~中盤まで、あえていい感じに食べたり飲んだりしておくと、やがて〆でコテコテの炭水化物が登場したときに「食べすぎてもうおなかいっぱいになっちゃいました~」などのコメントでさりげなく少なめにもらうことができます。男性上司が食べないデザートまで回ってきたときにも、断りやすい流れがあらかじめできていると、周りも理解してくれてラクですよ。

方法3:帰り道にさっそくプチ運動開始


飲み会で意図に反してカロリーオーバーしてしまったときって、実質どれくらい太ってしまうかということ以上に、食べちゃった罪悪感がストレスになりがち。その気分転換も兼ねて、帰り道は一駅手前で電車を降りて歩くことを習慣づけるのもオススメです。食べたけど歩いた、と脳にインプットして、カロリーだけでなくストレスを翌日に持ち越さないことも、ダイエットの継続には重要です。

過剰なカロリーは3日以内に挽回すれば大丈夫!


摂取した過剰なカロリーが体脂肪に反映されてしまうリミットは、3日間と言われています。そのため、翌日と翌々日のメニューをヘルシーなものに調整することで、飲み会で食べてしまったぶんをカバーすることが可能です。
また、むくみが気になる人は、カリウムを豊富にふくむリンゴやバナナなどの果物を朝食に選ぶと、余分な水分の排出を手助けしてくれますよ!

飲み会中にコテコテのおつまみを目の前にしてガマンしすぎると、あとで高カロリーなメニューを食べたい欲求が変に高まってしまうことも。ダイエットの継続には、気分転換も有効です。みんなでワイワイ飲んだり食べたりする席では、ストイックになりすぎずに楽しんでみましょう!
(由井妙)
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この記事を書いたライター

由井妙
名古屋出身のフリーライター。坂東芙三次の名で、女優、日本舞踊家として活動している。おいしいもの大好き、運動は大のニガテ、ゆるめのダイエット情報が大好物。生活をより豊かに、楽しめる情報を紹介してい来ます。

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