ALL1500円以下のプチプラコスメで夏のカラーメイクに挑戦♡

夏は派手なカラーメイクをやりたくなる季節。とはいえ、「普段使いしにくいカラーをデパコスで手に入れるのはちょっと……」というあなた! 今回は、それぞれ1500円以下で手に入るプチプラかつ、普段のメイクにも取り入れやすいカラーコスメを使って、夏におすすめのカラーメイクをご紹介します♡ 

ALL1500円以下のプチプラカラーコスメ
ALL1500円以下のプチプラカラーコスメ

今年の夏は、気分に合わせて二つのカラーメイクを楽しみましょう!

目次 [開く]

濡れまぶたで大人かわいい♡ 涼しげピンクメイク


使用したカラーコスメ


濡れまぶたで大人かわいい♡ 涼しげピンクメイク
濡れまぶたで大人かわいい♡ 涼しげピンクメイク

・キャンメイク ウインクグロウアイズ 02サクラモーヴ 500円(税抜き)


・キャンメイク パーフェクトスタイリストアイズ 16ダブルサンシャイン 780円(税抜き)


・クイーンズ・キー ワンダフルカラーアイライナー 05キャンディピンク 1200円(税抜き)

ピンクメイクのやり方


(1)まずは、まぶた全体に話題のキャンメイク ウインクグロウアイズ02をのせます

ALL1500円以下のプチプラコスメで夏のカラーメイクに挑戦♡の4枚目の画像

とっても伸びがよいので、少しずつポンポンとまぶたにのせるのがポイント。

(2)次に、キャンメイクのパーフェクトスタイリストアイズ16の締め色を、まぶたのキワに細くラインを入れるような感じで入れていきます

ALL1500円以下のプチプラコスメで夏のカラーメイクに挑戦♡の5枚目の画像


(3)パッケージがキュートなベティちゃんのワンダフルカラーアイライナー05を、目尻でキュッと止めるように引いていきます。

ALL1500円以下のプチプラコスメで夏のカラーメイクに挑戦♡の12枚目の画像

アイライナーは抜け感を重視したいので、目尻のみ。目尻を短く引くことで、目の縦幅が大きくみえ、眼力のあるぱちっとした目を作れるんですよ♡

さて、ピンクを主役にしたカラーメイクはこれで、ひとまず完成。

ポイント


私のオススメは、最後に涙袋に、ウインクグロウアイズ02をつけること。

ALL1500円以下のプチプラコスメで夏のカラーメイクに挑戦♡の6枚目の画像

これだけで夏の暑さをクールダウンしてくれるような、濡れツヤアイが手に入れられるのです。

ALL1500円以下のプチプラコスメで夏のカラーメイクに挑戦♡の13枚目の画像


カラーメイクの中でも、ピンクって「かわいくなりすぎるのでは?」と謙遜されがち……。今回ご紹介したコスメのひとつウインクグロウアイズ02は、光に当たってラメがピンクに輝くので、涼しげな大人のピンクメイクが楽しめますよ♡

思わず潮風を感じる♡ 涼しげブルーメイク


使用したカラーコスメ


思わず潮風を感じる♡ 涼しげブルーメイク
思わず潮風を感じる♡ 涼しげブルーメイク

・キャンメイク パーフェクトスタイリストアイズ 15トワイライトビーチ 780円(税抜き)


・クイーンズ・キー ワンダフルカラーアイライナー 03ミッドナイトブルー 1200円(税抜き)

ブルーメイクのやり方


(1)パーフェクトスタイリストアイズ15のベースカラーをまぶた全体に、鮮やかなブルーを二重幅、目尻側半分にのせます

ALL1500円以下のプチプラコスメで夏のカラーメイクに挑戦♡の8枚目の画像


(2)ワンダフルカラーアイライナー03を、目尻に向かってスーっと角度をつけずに引きます

ALL1500円以下のプチプラコスメで夏のカラーメイクに挑戦♡の9枚目の画像

角度をつけずにラインを引くことで、伏し目になったとき、ブルーのラインが印象的な伏目美人になれるのです♡
アイラインを引くのが苦手な方は、瞳の真ん中から少しずつ引くようにするといいですよ。

(3)下まぶたにもブルーのライナーを、目尻の上ライナーとつなげるように引きます

ALL1500円以下のプチプラコスメで夏のカラーメイクに挑戦♡の10枚目の画像

涼しげな目元にどこか妖艶な雰囲気がプラス。おまつりやフェスなどで、周りよりもグッと目立つこと間違いなしです! 

ALL1500円以下のプチプラコスメで夏のカラーメイクに挑戦♡の11枚目の画像

今回は、女子に愛されNO.1のピンクを使ったメイクと、暑い夏にピッタリのブルーを使ったメイクの2パターンを紹介しました。

カラーメイクは一つ間違えると幼さのあるメイクになってしまうので、ベースのアイシャドウは控えめにしつつ、カラーライナーで思いっきり色を楽しむといった取り入れ方が初心者さんにはおすすめです。

また今回のメイクで紹介したアイテムは、ドラックストアで簡単に手に入るプチプラコスメなので、ぜひ今年の夏、挑戦してみてくださいね♡
(濱田文恵)

この記事を書いたライター

濱田文恵
自身のルーツである中医学をベースに東洋と西洋を組み合わせた「美養法」を提唱。インナービューティーやコスメにまつわる美容系の資格を多数持つ美の探究者

関連記事

今、あなたにオススメ