本命・生チョコはカロリーオフで【自慢される彼女】に♡ 生クリーム不使用かんたんバレンタインレシピ!

2月といえば、バレンタイン♡ 今回ご紹介するレシピは【低糖質チョコレート】なので、ダイエット中の人やボディメイク中の人も、大好きなスイーツを我慢しなくても済みますよ! スポーツが大好きで体を鍛えている彼にも喜んでもらえるはず♡ 贈る相手の健康を気遣ったレシピで、自慢される彼女になれるかも……♡ バレンタインのチョコレートづくりに、ぜひ参考にしてみてくださいね。



さらに記事の後半では、ダイエット中に知っておくべき【おやつの選び方、食べ方】をご紹介します♡

目次 [開く]

たった3つでできる♡ ヘルシー&ギルトフリーな豆腐生チョコレシピ♡


ヘルシーかつ美容に嬉しい栄養素が豊富な豆腐を使って、甘すぎない口どけなめらかな生チョコを作りましょう!

材料<4人分>


・チョコレート(カカオ86%のものを使用):80g
・絹ごし豆腐:50g
・ココアパウダー:適量

豆腐生チョコの作り方





1.豆腐は軽く水切りをし、ボウルにいれて、泡立て器で滑らかになるまで混ぜます
2.耐熱容器にチョコレートを割り入れ、600Wのレンジで1分加熱する。余熱でチョコレート全てが溶けるまで混ぜます
3.1にボウルに溶かしたチョコレートを加え、さらに混ぜます
4.3をラップを敷いたバットもしくは型に流し込み、形を整え、ラップをして冷凍庫で30分ほど冷やします
5.食べやすい大きさに切り、ココアパウダーをまぶします

完成♡


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上手に作れるテクニック♡ 豆腐生チョコ作り方のポイント2つ




1.豆腐はよく混ぜること


豆腐をなめらかになるまで混ぜることで、口当たりが良くなります。豆腐を崩しきれず、粒子が大きいと豆腐のダマ感が気になるので、ペースト状になるまでしっかり混ぜましょう!



2.なめらかな絹ごし豆腐がおすすめ


キメが細やかで、口どけの良い絹ごし豆腐をおすすめします。木綿豆腐よりも崩れやすいので、混ぜやすさも◎



カロリーをおさえてギルトフリーに♡ ダイエット&ボディメイク中も安心レシピ


豆腐に置き換えるだけで低カロリーに!


今回のレシピでは、50gを生クリームではなく、絹ごし豆腐に置き換えているのがヘルシーポイント! 実は木綿豆腐よりもカロリーが低く、ヘルシーなお菓子作りに最適なんです! 生クリームは50gで約217kcalになりますが、絹ごし豆腐は50gでたったの約31kcal!豆腐にするだけで、カロリーを大幅にカットすることができちゃうんです! これはダイエット中に強い味方ですね! また絹ごし豆腐にはたんぱく質だけでなくビタミンB群やカリウム、マグネシウムも比較的多く含まれており、栄養、機能性食品としても優れ、美容にも良い食品といえますね。



チョコレートにもうれしい栄養が♡


チョコレートはカカオ含有量の高いもの選ぶことで、ダイエットの強い味方だけでなく、美容効果としても期待できます。カカオが持つポリフェノールにはお肌のくすみやしわ、乾燥を防ぐ働きがあります。また、ストレスを緩和させる働きもあるといわれており、ストレスからくる肌トラブルにも効果が期待できるかもしれません! そんな美容効果のあるといわれているチョコレートですが、残念なことに高カロリー、高脂肪のお菓子。食べ過ぎは太る原因に……。チョコレートを選ぶときは、カカオは70%以上のものを、食べる量は1日に食べる量は50g前後を目安にして味わって食べてくださいね。



「どうして痩せない?」その秘密は、ダイエット中のおやつの食べ方にあった!


大好きなおやつを我慢するのはかえってストレスに……。なかなか痩せないのはお菓子やスイーツの食べ方が間違っているかも? そこでダイエット中に食べるおやつの選び方や時間帯などをまとめてみました。毎日のおやつ習慣にぜひ取り入れてみてくださいね♡



ストレスフリーなおやつの選び方


おやつを選ぶ際は、自身が今1番食べたいものを選んでください。無理にゼロカロリーゼリーなどを食べても、心の満足感は得られません。ただし、カロリーオーバーしないよう小さいサイズのもの、個包装やチャック付きのものを選んでください。食べ過ぎを防ぐだけでなく、食べたいものを適量食べることができることがとても重要です。



おやつを食べる時間帯に気をつける


午後2時から4時の間で食べることをおすすめします。この時間帯は1日の中で体温が最も高いため、エネルギー源であるブドウ糖や脂肪酸が燃焼しやすくなっています! この時間帯に食べることで夕食の食べ過ぎを防ぐ効果もあります。3時のおやつは賢い間食ですね!



摂取カロリーをチェック!


1日200kcal以内を目安にしましょう。市販のおやつにはカロリー記載があるので、オーバーしていないか必ずチェックすることを心がけてくださいね。カロリーだけでなく、糖質も意識している人は10g以内を目安に選んでください。



糖質の少ないおやつがおすすめ♡


ナッツ類やヨーグルト、カカオ含有分が多いチョコレートといった糖質が少ないものがおすすめです。一緒に飲む飲み物はブラックコーヒーが最適! 合わせて食べることでコーヒーに含まれるポリフェノールが脂質代謝に働きかけるといわれています。



いかがでしたか? 「甘いものを食べたい!」という欲求と上手に向き合って、食べないダイエットを卒業しましょう! 今回ご紹介したレシピは3つの材料なので作りやすく、お財布にも優しいスイーツです。ぜひ作ってみてください♡


(倉田 沙也加)

この記事を書いたライター

倉田 沙也加
フードコーディネーター。大手食品商社にて2年勤務後、独立。 料理番組出演、料理動画サービスレシピ制作・撮影、料理記事の執筆や講師など多岐にわたり活躍。真似しやすく簡単な家庭料理のレシピ制作を得意とする。2017年〜渡星し、シンガポールにて弁当レシピを開発・販売。和食の発信に務めた。 「手作り料理で大切な人を大事にできる社会を創る」ことを目標に掲げ活動中。

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