ワンナイトラブをしやすいシチュエーションを解説!男女の心理も必見

ワンナイトラブって、みなさんしたことありますか?

お酒が飲めるようになると、飲みに行った先で異性と知り合うことも多くなって、「ワンナイトラブ」に発展してしまうことも時にははあるでしょう。「彼氏がかまってくれなくてさびしかった」、「つい押しに負けて……」なんて経験がある方もいるのではないでしょうか?

今回は、ワンナイトラブになりやすいシチュエーションや男女の心理と、そこから本命に昇格する方法についてご紹介します。



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ワンナイトラブってあり?なし?


もし突然「ワンナイトラブしたい?」って聞かれたら、ほとんどの人が「私はいいよ(いらない)」と答えるでしょう。でも実は、「一夜限り」の経験がある人は周りに言わないだけで、かなりの数いるようです……!



ワンナイトラブの意味




ワンナイトラブとは、その日一夜限りで性的関係を結ぶことを言います。会ったその日に意気投合して、ノリで相手についていき、愛し合います。ですが、相手とその後も会える保証はなく、信頼関係があるわけではないので今後も関係性が続くとは限りません。

例えば自分の方は将来を考えた関係を相手に求めていたとしても、そのような関係に発展することはほとんどありません。名前も住んでいる場所も知らない、連絡先を交換することもないまま、たった一晩で終わってしまうことがほとんどです。

ワンナイトラブの経験がある女性は以外と多い!?


「あなたはワンナイトラブしたことがありますか?」の調査で1200名の女性がアンケートに答えてくれました。結果、約40%が経験があるという驚きの結果が出たのです。



理由としては、「もともと相手に好意をもっていた」「セックスがしたかった」「さみしかったたから」などの声が聞こえてきました。最初から相手に恋心があった場合もあれば、性欲やさみしかったなど、単純に「自分の欲を満たしたい」だけのこともあるようです。

男性側は、経験人数の多さを武勇伝のように語る人もいるので、友人と飲んだときに気兼ねなく一回限りの夜の話をできます。一方で、女性側はなかなか「ワンナイトラブをしてしまった」ということを友人に話しづらい人も多いようです。きっと、あなたが知っているワンナイトラブ経験者より、実際の数は多いのではないでしょうか。

ワンナイトラブをしやすいシチュエーション


口では「そんなことをしない」と言っている人も、その場の雰囲気で流されてしまうこともあるでしょう。その誘惑はとてもとても甘いのです。では、どんなシチュエーションで関係が発展しやすいのか、見ていきましょう。


お酒の勢いでそのまま




お酒を飲む場で、初対面の異性と出会うときにワンナイトラブは起こりやすいです。仕事終わりで疲れていると、普段と同じようにお酒を飲んでいてもいつもより早く酔ってしまったり、週末に時間を気にせず飲める場合は飲みすぎてしまうこともありますよね。また、落ち込むようなことがあったときもついつい飲みすぎ、寂しさを加速させて、酔った勢いで相手との関係が進んでしまうことがあります。

飲み会などのお酒が入った酔った席で女性側からボディタッチをすると、男性は「自分は特別な存在なんだ」と勘違いし、この流れで次の関係に持ち込めると思わせてしまって勢いが出てしまうこともあるようです。

タイプの男性にナンパされて



繁華街で友人と飲んでいるときにタイプの異性に声をかけられたら?社会人になって出会いの数が減っていると、なかなかタイプの男性と知り合う機会が少なくなります。そのときにあなたが「出会いがほしいな」と思っていたら、声をかけてきた相手に心が動いてしまうこともあるでしょう。お酒を飲んでいることでテンションも高くなっているので、正常な判断ができなくなっているかもしれません。

フットワークが軽くノリがいい女性は、自分が思っている以上に、「ワンナイトラブできそう」な雰囲気が出ていることがあります。遊び慣れている男性は、ワンナイトラブに理解がありそうな雰囲気の女性にとても敏感なので、声をかけられやすいのです。

ワンナイトラブをする男女の心理



「ワンナイトラブ」と言っても当然、男女ともに相手を選んでいます。では実際にその日だけの関係を持ってしまう男女の心理について、見ていきましょう。

ワンナイトラブする男性心理


男性がワンナイトラブを求める理由はとても簡単です。それは、目の前に女性がいて、性欲が高まってしまったから。「頭ではよくないとわかっていても、身体が言うことを聞かない!」ということがあるようです。なので男性は「自分ではコントロールの効かない性欲」を処理するためにワンナイトラブに及ぶパターンが多く、基本的に生理的欲求を満たしたいためと言っても過言ではありません。



また、ワンナイトラブをゲームのように考えて楽しんでいる男性がいることも事実です。自分に自信がある男性は、初対面の女性を口説き落とせるかどうかの工程を楽しんでいます。前に一度成功した方法で女性に近づいて、成功体験を重ねたいという目的で声をかけてきます。「断られても気にしない、数打てば口説ける!」という自信を持っている「チャラい男」です。

このような男性は、根本的に相手の女性に対して好意も誠意もないからこんな行動をとっています。もし本当に好きな女性が相手なら、簡単に口説いたりできません。結果的にこのタイプは、性欲のためか遊びである可能性が高いので、引っかからない方が賢明です。

ワンナイトラブする女性心理



では次は、普段「ワンナイトラブ」なんて考えてもいない女性がなぜそうなってしまうのか。その理由は、感情によることがほとんどです。

相手が好きな人な男性だった


相手のことがもともと気になっていたとしたら、「チャンスは今日しかないかもしれない!」と焦ってしまい、相手に誘われるままに身体を許してしまいます。ワンナイトの関係かもしれないと頭で考えながらも、もしかして一夜を共にすれば、そのまま付き合えるかもしれないと、期待してしまう人が多いようです。

男性にモテない


男性から声をかけられることに慣れていないと、頭の中でプチパニックが起きて、冷静になれないまま関係を持ってしまうことがあります。このケースは翌朝以降に深く後悔する人も多いので、くれぐれも気をつけてください。

彼氏との関係がマンネリ化している


彼氏から女性として見てもらえずさびしい思いをしていると、声をかけてくれた男性がとても魅力的に見えてしまうのでしょう。でもそれは、お酒の力があってのことです。「今日ぐらいいいか」と相手についていくと、あとから自分の価値を下げてしまうことにもなりかねません。

男性はあなたとのセックスが目的で優しくしたり、そのとき限りでちやほやしてくるのです。いくらあなたの自尊心を満足させてくれるからといって、それは一時的な「癒し」に逃げているだけ。相手のことが好きだとしても、流されるのではなく一度考える冷静さを持ちたいものです。

ワンナイトラブをするうえで守るべきルール


これまでは不可抗力での「ワンナイトラブ」について書いてきましたが、女性は女性の都合や考え方があります。割り切った「オトナの関係」としてワンナイトラブを楽しもうとする場合は、いくつかルールがあります。


1.連絡先は交換しない
LINEは個人情報を明かさずに連絡先が交換できる便利なツールですが、LINEを知ってしまうと「返信がこない……」と、あとから悩みのタネになってしまいます。相手の連絡先がわからないことで、次のステップに進みたくなる気持ちに諦めがつきます。

2.恋心を抱かない
一夜限りの関係として出会った男女でも、性格が合ったり体の相性がいい場合には恋心を抱いてしまうことがあります。ですが、基本的にお互いが「一夜限り」として会っているので、恋心をを抱いてはいけないと自分に言い聞かせましょう。相手を好きになってしまっても告白をするのはルール違反です。ワンナイトラブをする男性ですから、付き合ったとしても、きっと浮気すると考えた方が得策です。

3.避妊する
特に相手が初対面の場合は、ちゃんと自分の身体を守りましょう。もしものことがあってからでは遅いです。万一の事態が起きて相手に連絡しても連絡がとれずあなた一人が悩むことになってしまうかもしれません。ワンナイトの関係だからこそ、相手には「避妊をしてほしい」と必ず伝えましょう。それは楽しい一夜を過ごすための基本ルールでもあります。

本命になりたい!ワンナイトラブで終わらない方法



別れ際に寂しそうな態度をとって、相手の男性にあなたの好意がバレるようなことをするのは控えましょう。一度関係を持っただけで恋人のような顔をすると、男性に「面倒くさい」と思われたり「コイツはもう手に入った」と思われてしまうかもしれません。男性は、追いかけたくなる女性に惹かれます。あからさまな態度をとるのはやめておきましょう。

別れ際はあっさり



先ほども言ったように、別れ際はあっさり済ませるのが良いでしょう。そうすると、彼は「なんか冷たかったな……」と、あなたのことが気になってきます。男性が追いかけたくなる存在でいることが、本命への第一歩になるでしょう。

男性側は、出会ってすぐに関係を結んだ女性とは、また同じようにすぐエッチができると思っています。彼が自分の都合で誘ってきてもすぐに連絡に反応したり、誘いに応じてしまうと、彼から「都合のいい女」とカテゴライズされてしまい、一生そこから抜け出せなくなってしまいます。

都合のいい女にならないためには




「今日会おうよ」という急な連絡は断る勇気を持ちましょう。LINEもすべてあなたが返信して終わらせるのではなく、自分のターンで終わらせてみましょう。彼があなたを「追いかける」体制を作ったうえで、終電で帰れる時間帯に約束を取り付けて会うようにしましょう。そうすることであなたが「呼ばれて簡単に行く女」という認識がなくなります。

彼の本命になりたいのであれば、2回目のお誘いは簡単に乗らずに断る勇気をもつこと。そして身体の関係として合うのではなく、デートや食事など、言葉のコミュニケーションをとりたいと思っていることをしっかり伝えましょう。2回目の対応が今後の関係の構築につながっていきますので気を引き締めていきましょう。

男性は、手に入ったと思ったものが離れていくと感じたときに不安に思います。その心理を利用して、追わせるように仕向けてみてください。あなたは追わなくてはいなくなってしまうと思わせることができれば、向こうから好意を伝えてくるはずです。

ワンナイトで始まったとしても……




ワンナイトラブについて、きっかけや男女の心理を紹介してきました。男性は「その日限り」と考える人も多いですが、女性の多くは「これがひとつの出会いかもしれない」と期待をしている場合が多いようです。

ワンナイトラブは、大人としてのルールを守っていれば、悪いことではありません。割り切ったお付き合いを楽しむ自由があります。

ワンナイトラブの経験がある人もない人も、今回お話した注意点を心に刻んでおいてください。ワンナイトラブが起こりやすいシチュエーションを理解しておくことで、きっと幸せな恋愛につながります。

(まい)

この記事を書いたライター

まい
都内の大学に通う女子大生。毎日トレンド情報チェックしてます♡趣味はカフェ巡り、記事を書くこと♡

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