ノートや手帳が長く続く♡まとめ方のコツ&アイディア4つ紹介!テスト勉強や自分磨きに◎

新しい年になり、新しいノートや手帳を使い始めた方も多くいらっしゃると思います。でも「書き始めたノートが続かない……」「スケジュール帳、はじめは几帳面に書いていたのに下半期はほぼ白紙……」ノートや手帳を書きかけでやめてしまった経験を持つ方は少なくないのではないでしょうか。

今回は、ノート3冊、手帳2冊を続ける筆者が【ノート・手帳を三日坊主にならずに続ける4つのコツ】をご紹介いたします!


目次

ノートや手帳を続けるコツ1:自分に合ったノート・手帳を選ぶ


最も大切なポイントは、自分の目的や使用スタイルに合ったノートや手帳を選ぶことです。見やすさや書きやすさ、愛用しているペンとの相性(裏抜けしないか等)、よく吟味するのがいいと思います。

好みの厚さ、綴じ方で選ぶ♡


例えば、ノートの厚さ。手軽に持ち歩きたい場合は薄めのノート、長期間にわたってひとつのことを記録したいのなら厚めのノートを選ぶと良いでしょう。

ノートの綴じ方にしても、リングノートか糸綴じノートかで好みが分かれるところです。ノートを二つ折りにしてコンパクトに使いたい場合はリングノート、見開きで使うのを重視する場合は糸綴じノートがおすすめです。

筆者が愛用しているノートは、線や図も取り入れやすい方眼のロルバーン。クリーム色の紙がやわらかい印象です。厚みは1センチ程度で、持ち運びもしやすい大きさ。二つ折りして使用しています。


ノートをどのように使いたいのかを考えて、自分の使いやすいノートを選びましょう。

おすすめはこちら♡




ノートや手帳を続けるコツ2:ノート・手帳を開く習慣をつける


まずはノートや手帳を手に取って開くところから始めましょう。何も書くことがなくても構わないので、とりあえず開いてみます。ノートや手帳を開く時間を決めるのもおすすめです!


おすすめのタイミング♡


・朝起きて、1日のスケジュールを確認する
・会社(学校)に着いて、今日の目標を書き込んでみる
・寝る前に、1日の振り返りをする

筆者はだいたい寝る前をノート&手帳タイムと決めています。寝る前は1日の振り返りをし、反省を踏まえて明日どうするかを考えるのにおすすめのタイミングです。

おすすめチェックリスト


・学生さんは……今日気づいた苦手項目をメモ、明日はそこを重点的にトライ!
・会社員の人は……今日1日の反省ややり残したタスクをメモ、次の日にカバー!
・主婦の人は……1日のレシートをまとめて家計簿をつける→使い過ぎていたら翌日以降節約!

なかなか決まった時間に開くのが難しい!


上記が難しい場合、とにかく目につくところに置くところからトライしてみましょう!引き出しの中にしまい込んでしまうと、ノートや手帳の存在を忘れてしまいがちです。デスクの上など目につきやすいところに置いて、思い出したときに手に取る習慣をつけましょう

ノートや手帳を続けるコツ3:思いついた時にとりあえずメモ


何かふと思いついたことを「あとで書けばいいや」と思うと、つい忘れてしまいがちです。降りてきたアイデアはその場ですぐメモするように意識しましょう。「お気に入りのノートに雑にメモするのが嫌で、あとできれいに書きたい!」という方は、以下の方法もおすすめです。

メモのとり方


・殴り書きメモ用のかんたんなノート(メモ帳)を用意する
・スマホのメモやリマインダー機能を使い、とりあえず書き留めておく

あとから見返して、清書するときに便利な方法です!


ノートや手帳を続けるコツ4:キレイに書きすぎようとしない


お気に入りのノートや手帳を買うと、わくわくして1ページ目から張り切ってしまいますよね。しかし「必ず毎日〇ページ書く!」「全ページきれいに全力で書く!」と決めても、なかなか実現は難しいと思います。忙しくて疲れてしまう日や、体調の悪い日は、ノートを開くのも大変です。

書けない日があっても、手を抜いてしまう日があっても、あまり気にせず自分を責めないことです。完璧を求めすぎると、それが崩れたときにポッキリ折れてやる気がなくなってしまいます。

自分の生活リズムやペースに合わせて続けることが大切です♡


自分のライフスタイルに合わせて、完璧を目指さないこと


衝動買いしたかわいい手帳を、きれいに使い続ける……そんなことができたら理想ですが、自分のライフスタイルに合ってないとなかなか続かないものです。自分に合った使いやすいノートや手帳を選び、完璧を目指さないこと。ゆるく続けていくのも時には大切です♡ぜひお気に入りのノートや手帳を見つけて、最後まで愛用してあげてくださいね♡



(つばき かおり)
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この記事を書いたライター

つばき かおり
アクセサリー作家、モダンバレエ教室アシスタント講師。ハンドメイドのアクセサリーを制作・販売する傍ら、「健康的に美しく」をモットーに幅広い年代にバレエを指導。

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