「たばむ」は間違い!「竦む」の正しい読み方は?【読めそうで読めない漢字クイズVol.19】
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読めそうで読めない漢字クイズ
普段よく使う漢字や簡単な漢字なのに、読めそうで読めない漢字をピックアップ♡ 読み方をはじめ、詳しい意味を紹介していきます!
第19回は「竦む」です。

漢字「竦」。音読みで「ショウ」、訓読みで「おそ」「そび」「つま」などと読みますが、「竦む」は何と読むのでしょうか?
小学館のデジタル大辞泉によると、「竦む」は、
1 驚きや恐れ、極度の緊張などのためにからだがこわばって動かなくなる。
2 からだが小さくなる。
3 態度がかたくなる。
4 紙・布などが、かたい感じになる。こわばる。

「すくむ」と読みます!
例えば、
「断崖絶壁に足が竦む」
「恥ずかしくなり、身が竦むのがわかった」
などと使います。
今回は、読めそうで読めない漢字「竦む」をご紹介しました!
スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!
(渋谷区OLちゃん)

■「竦む」の正しい読み方は?
漢字「竦」。音読みで「ショウ」、訓読みで「おそ」「そび」「つま」などと読みますが、「竦む」は何と読むのでしょうか?
小学館のデジタル大辞泉によると、「竦む」は、
1 驚きや恐れ、極度の緊張などのためにからだがこわばって動かなくなる。
2 からだが小さくなる。
3 態度がかたくなる。
4 紙・布などが、かたい感じになる。こわばる。
■正解は……?

「すくむ」と読みます!
例えば、
「断崖絶壁に足が竦む」
「恥ずかしくなり、身が竦むのがわかった」
などと使います。
今回は、読めそうで読めない漢字「竦む」をご紹介しました!
スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!
(渋谷区OLちゃん)
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この記事を書いたライター
渋谷区OLちゃん
平成生まれ。渋谷で働く社会人7年目のOLです。社会人生活に役立つ、ビジネスマナーや基礎知識を発信していきます♡ 明日からの会社生活が1UPしますように……!漢字検定準1級保持者 / ITパスポート / GAIQなどの資格を取得。