「ここにずっといるだろ?」友人の隣にいた大きなモノ【本当にあったちょっとこわ〜い話Vol.10】

本当にあったちょっとこわ〜い話
本当にあったちょっとこわ〜い話
「本当にあったちょっとこわ〜い話」ではイラストレーターのかとさんが実際に体験したお話をご紹介。"ちょっとだけ"怖い話、なのでホラーが苦手だけれど、読んでみたいという方にもおすすめのストーリーです。
「怖いけれど読みたい!」怖い話って、そんな気持ちをかき立てられますよね。

連載【本当にあったちょっとこわ〜い話】では暑い季節にもぴったりなひやりとするストーリーが盛りだくさん。

イラストレーターのかとさんが実際に体験した「ちょっとだけ」怖い話をお届けします!

「本当にあったちょっとこわ〜い話」第三夜〜幽霊の住む家〜2話


今夜お届けするのは「本当にあったちょっとこわ〜い話」第三夜〜幽霊の住む家〜2話。

第二夜〜声〜に登場した、かとさんの元カレBさんが実際に体験したお話です。

霊感が強い元カレBさんは友人の家に行くことになりましたが、いざ到着すると急激に体調を崩してしまいました。

驚くことに、友人の家には幽霊がたくさんいることが外からでも確認できます……!











幽霊は特に危害を加えてくるわけではないので平気だと言う友人。

「ただこうやってそばにいるだけだ……」という先を見ると……?

大柄で、友人よりもさらに大きい女性の幽霊がはっきりと見えました。

家が取り壊された今も、たくさんの幽霊たちはまだあの場所にいるのかもしれませんね……。

次回もお楽しみに!

(かと)
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この記事を書いたライター

かと
猫を愛するブロガーです。ブログ【かとさンちの愉快な毎日】で 『5才で熱性けいれんになった話』『幼児自慰体験談』など、主に育児系・日常系のコミックエッセイを連載しています。インスタフォロワーは10万人を突破しました。

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