【読めそうで読めない】「掌る」の正しい読み方は?「にぎる」は間違い?

連載
読めそうで読めない漢字クイズ
読めそうで読めない漢字クイズ
普段よく使う漢字や簡単な漢字なのに、読めそうで読めない漢字をピックアップ♡ 読み方をはじめ、詳しい意味を紹介していきます!
第152回は「掌る」です。



■「掌る」の正しい読み方は?


漢字「掌」。音読みで「ショウ」、訓読みで「てのひら」などと読みますが「掌る」は何と読むのでしょうか?

小学館のデジタル大辞泉によると、「掌る」は、


[動]
職務として取り扱う。担当する。


■正解は……?


「つかさどる」と読みます!

例えば、

「彼は市役所の市民課を掌る
「この部署を掌って15年のベテラン」

などと使います。


今回は、読めそうで読めない漢字「掌る」をご紹介しました!

スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。

ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!


次回は「疎む」。あなたはこの漢字の正しい読み方を知っていますか?

読めそうで読めない漢字クイズは毎日更新中!

(渋谷区OLちゃん)

※解答は複数ある場合がございます。
1

この記事を書いたライター

渋谷区OLちゃん
平成生まれ。渋谷で働く社会人7年目のOLです。社会人生活に役立つ、ビジネスマナーや基礎知識を発信していきます♡ 明日からの会社生活が1UPしますように……!漢字検定準1級保持者 / ITパスポート / GAIQなどの資格を取得。

関連記事