運動が苦手でも続けやすい!引き締めを目指す「キツくない」お腹痩せストレッチ

「お腹のもったり感が気になる」「お腹にお肉がついた気がする」そんな変化の原因は、もしかすると姿勢の崩れにあるかもしれません。お腹の引き締めは、運動嫌いの人が特に苦手意識を持ちやすいですよね。

そこで今回はヨガインストラクターのyuukaさんに、姿勢を整えてすっきりお腹を目指すストレッチを教えてもらいました。


目次

普段どのような姿勢で過ごしていますか?


座りっぱなしの姿勢や、深いソファに座って過ごす時間が多いと、腰を後ろに倒して背中が丸まった姿勢になりがちです。その姿勢はお腹と内臓を潰し、股関節を圧迫した状態を長時間維持し、定着させていることにつながってしまうことも。

なので、自然とお腹にお肉がつきやすくなってしまう可能性が大きいです。そんなときは腹筋を頑張っても遠回り……。まずは、縮んだ上半身を元の位置に戻すことを目指していきましょう。


運動が苦手でもOK!胸の横を伸ばして「お腹痩せ」を目指すストレッチ


運動が苦手でも続けやすい!引き締めを目指す「キツくない」お腹痩せストレッチの1枚目の画像

出典: GATTA

(1)正座や椅子など、座った姿勢で行いましょう。

(2)腰をそらしすぎないよう、胴体をまっすぐにし、胴体の真上に頭を乗せます。

(3)左腕を肩甲骨から腕を持ち上げるように、横から肩の位置まで引き上げます。


運動が苦手でも続けやすい!引き締めを目指す「キツくない」お腹痩せストレッチの2枚目の画像

出典: GATTA

(4)肩をすくませないように、肩甲骨から腕をふわっと引き上げます。


運動が苦手でも続けやすい!引き締めを目指す「キツくない」お腹痩せストレッチの3枚目の画像

出典: GATTA

(5)背骨を上から下にねじるようにして、左の肩甲骨、肋骨を順番に後方へ引くようにして胴体をねじっていきます。

(6)無理にねじらないよう、肩甲骨、肋骨から後方へ引くようにしてねじると、胴体が安定しますよ。


運動が苦手でも続けやすい!引き締めを目指す「キツくない」お腹痩せストレッチの4枚目の画像

出典: GATTA

(7)左の肋骨を引っ張るようにして、胴体を右に傾けます。

(8)吸う息で胸と背中を膨らませ、吐く息でお腹から息を鼻まで押し出すイメージをしながら、ゆっくり5呼吸キープします。

(9)ポーズをゆるめ呼吸を整えたら、反対側も同様に行います。



ストレッチを終えた後は、上半身がすっきり伸びて軽くなっている気がしませんか? 自然とお腹も伸びて、潰れた猫背姿勢が楽になっていたらOKです。

ストレッチを一度するだけで姿勢が整うわけではありませんが、気になったときにコツコツ続けていくと姿勢が整い、すっきりとしたお腹を目指しやすくなるはず! ぜひ試してみてくださいね。

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