男友だち→彼氏になるには♡もう「友人」だなんて言わせない!男友だちに意識させるテクニック

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「大切な友だちだから」という言葉に傷つく……



ただの友だちだと思っていたけど、彼が他の子と仲良くしていたらソワソワしちゃう。……きっとそれは男友だちに恋をしている証拠。

「こいつは俺の大切な友だちだから」という言葉に密かに傷ついている、そんな女の子は意外と多いのではないでしょうか。

でも、男友だちにいきなり「女として見て!」ともなかなか言えないのが現実。そこで今回は、男友だちにさりげなく意識してもらうためのテクニックをご紹介していきます。


どうしたら男友だちに意識してもらえる? 



方法1. 印象をガラリと変える


男友だちをハッとさせる方法のひとつに、印象をガラリと変えることがあります。髪型やファッションなどを大幅に変えることで、彼に改めて自分のことを見てもらえるきっかけ作りができます。

ただの女友だちだと思っていたのに、イメチェンをきっかけにかわいさに気づいた……という声も。思い切って見た目を変えてみてはいかがでしょうか。

方法2. 香りを変える


香りと、記憶や印象は紐づいているものです。気づかないうちに「この人はこの香り」と認識していることも。

いまの香りからちがう香りに変えれば、近くにいる男友だちであれば「あれ?変えた?どうしたの?」と気づいてくれるはず。

香りを変えるのは何かきっかけがあってこそ、という認識が一般的なので、香りを変える何か大きなきっかけがあったのだと思われるでしょう。

男の子が女友だちの大切さに気づくのは、失いかけたとき。あなたの香りが変わったことで、別の男の影を感じて焦ってくれるかもしれません。

また香りを変えることで、あなた自身の印象も変えられるでしょう。


方法3. 距離を縮める


物理的な距離を縮めてみるのも効果的です。

もともと仲がよければ距離が近くても何とも思われない可能性もありますが、ふと顔をあげたときに思ったよりも近くにいたらドキっとするはず。

常に近くにいると不審がられるので、いざというときに使うのがおすすめです! 

方法4. 特別扱いをする


誰かに特別扱いされると、うれしくなったりその人のことが気になったり……という経験はありませんか? 特別扱いされることは、思っている以上にうれしいこと。その瞬間に意識しはじめてしまっても何らおかしくありません。

男友だちのことを特別扱いしてみることで、彼のあなたへの見方が少し変わってくるかもしれませんよ。


方法5. 弱いところを見せる


弱いところを見せることで、普段とのギャップを演出できます。「普段はあんなに明るいのに、こんな弱さを抱えていたなんて……」と、彼の弱いものを守りたい本能(=庇護欲)をくすぐっちゃいましょう♡

方法6. 頼る


弱いところを見せるのと同じくらい、頼る行為は男性の本能をくすぐります。男性の方が有利な力仕事などをお願いしてみてはいかがでしょう? 

頼ることで、「この子を守ってあげたい」と思わせられたら成功です♡


方法7. 2人で会う時間を増やす


いつもよりも2人で会う時間を増やしていき、同じ時間を共有するようにしましょう! ふたりきりの時間が長くなると、嫌でも相手のことを考えるようになります。

方法8. 好意を匂わせる


男性は思った以上に鈍感な生き物。友だちとしての振る舞いを続けている限り、意識してはくれない可能性があります。

そこで思い切ってあなたの好意をチラチラと匂わせてはいかがでしょう。そうすることで「あれ?いつもと違う雰囲気だな」と感じ、そこから意識してくれるようになるかもしれません♡


どこで判断する? 男友だちがあなたを意識しはじめたサインとは



スキンシップが増えた


向こうからも距離を詰めてきたら、意識しはじめたサインといえます。スキンシップが増えたなど、距離が近いと感じたら、好きになりはじめている証拠です♡

連絡頻度が増えた


男友だちからの連絡頻度が増えたら、あなたのことを意識しはじめているといえるでしょう。男性はそもそもマメではありませんが、気になる女の子には連絡したくなるものです。前と比べて連絡頻度が変わったかはチェックしておくべきポイントです。

男の影がないか確認してくるようになった


友だちのころはそれほど関心がなかったのに、最近やたらと男の影を気にするようになったとしたら、それは意識しはじめたサインだといえるでしょう。


友だちから恋人を目指そう♡



男友だちのことを好きになっても勝ち筋が見えない……と嘆いてしまうのではなく、いろんな方法で意識させる努力をしてみてはいかがでしょう。恋人を目指してがんばってくださいね♡

(ameri/ism)

この記事を書いたライター

ameri/ism
2016年より執筆をはじめ、主に美容・恋愛・エンタメについて書いています。 美容とコーヒーとチョコレートをこよなく愛するライター。 コスメと触れ合うこと、旅行、カフェ巡りが趣味です。 百貨店のコスメフロアによく出没する特徴あり。

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