推し貯金してる?オタ活女子必見♡推しに貢ぎながらお金を貯める方法

全オタクの悩みといえば「お金がない」なのではないでしょうか。

ドルオタ女子を描いた人気漫画『推しが武道館いってくれたら死ぬ』の主人公であるえりぴよさんも「しかし何しろ金がない オタク全員金がない」という名言を残しています。

そんなとき、お金がないと話すと「お金がないなら推しに使ってるお金を節約すれば?」と言ってくる友人っていますよね。

しかし、オタクにとってはそうじゃないんです! 推しに貢ぎつつもお金を貯めることが重要なんです。

今回は、推しに貢ぎつつもお金を貯める方法について考えてみましょう! 

目次 [開く]

ズバリ! 推し貯金



応援しながら貯金がしたいのであれば、「推し貯金」しか手段はありません。

推し貯金とは、その名の通り推しを思い出しながら貯金をしていく方法です。推しへの愛が強いオタク女子だからこそ、うまくいく貯金術であるとも言えるでしょう。

では、具体的にはどのようにしていくのか、その方法をご紹介します。

推しの活動貯金



1つ目は、推しのお仕事を貯金の基準としてお金を貯めていく方法。

まず、推しの活動に合わせて、貯金の基準を決めます。

例えばこんな感じ! 

100円


・公式アカウントから推しの名前(※あだ名も可)が含まれたツイートがされる

300円


・推しがツイートする
・公式アカウントから推しが映った写真がツイートされる

500円


・推しが写真付きでツイートする

この辺りの基準は、自分の推しの活動ペースに合わせて決定しても良いと思います♡

このとき、貯金するのは銀行の口座より貯金箱にするのがおすすめ!

・気づいたときにお金をすぐに入れられる
・簡単に取り出しにくい

という利点があるからです! 

推しにときめいた貯金




その名のとおり推しにキュンとしたり、推しのおかげで幸せを感じたら貯金していく方法! 

とはいえ、オタクにとって推しに萌えたり幸せを感じるのは日常茶飯事……。

貯金額はあまり高めに設定しすぎると、生活に支障が出る可能性もあるかも……。

チケットをご用意することができませんでした貯金




推しに人気があるのは嬉しいことですが、あまりの人気にライブのチケットが取れない、なんてこともありますよね。

「チケットをご用意することができませんでした貯金」は、チケットがご用意されない分だけお金が貯まる、いわば“悲しみの貯金”です。

手順は以下の通り。

1.チケットを申し込んだら、申し込んだチケット金額分だけ貯金する
2.チケットが無事に当選したら、当選した金額分だけ貯金から差し引く
3.チケットをご用意することができなかった場合には、その分だけ貯金されていく

チケットが取れなかった悲しみをバネにしていくスタイル! 

貯めたお金を次回のライブグッズ代に回したりしてもいいかもしれませんね。



この貯金方法は貯金箱からお金を出し入れする必要があるため、貯金箱は取り出しできるものを使いましょう。

チケットホルダーにお金を入れて管理する方法もおすすめです! 

貯金を三日坊主にしない方法



せっかく始めた推し貯金も、三日坊主になってしまっては意味がありません。

三日坊主にしないためには、以下の3つのことを意識するといいでしょう! 

無理のない貯金額に設定する


無理のある貯金をしてしまうと、貯金を辞めてしまう自分への言い訳になってしまいます。

そのため、貯金額の設定はハードルをあげすぎないように!

また、貯金中に無理を感じたら貯金額の設定を変更する柔軟さも大切です。

すぐに貯金できる環境を作る


貯金箱にすぐ貯金できるよう、事前に小銭に両替しておくことをおすすめします! 

貯金をしようと思っても、財布に小銭がないと「次にまとめて…」と考えてしまいますよね。

しかしそれでは、結局そのまま貯金せずに三日坊主になってしまう可能性もあります。

オタク貯金用の口座を作る


ある程度の金額が貯まったら、オタク貯金用の口座にお金を移動させましょう。

いくら貯金できたのかが通帳に数字で記載されると成功を実感することができます。特に「貯金を続けられない」という人は、半年~1年単位で貯金箱を開封するといいでしょう。


推し事をしながら推し貯金! 




推しを絡めながら貯金をすれば、楽しいから意外と苦じゃなくできるんです♡

実際に筆者は、バンドをやっている推しがいますが、ほかのメンバーに褒められたら(ステージやツイッターなどで)500円貯金する、なんていう方法の「推し貯金」をやっています。

自分にあった「推し貯金」の形を考えていくのも楽しいかもしれませんね♡

(ローリエ編集部)

この記事を書いたライター

さおり
恋愛や美容、ファッションなどのお悩みを解決できるような記事を執筆♡

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