どうしよう。彼の転勤が決まった…。男性心理と今後について考えたいこと

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彼の転勤が決まったら……? 考えられる選択肢



全国に拠点がある仕事をしている場合、切っても切れないのが「転勤」の話。もしあなた自身が転勤のない仕事をしている場合でも、お付き合いしている彼もそうとは限らないですよね。

では、彼の転勤が決まったらどうするべきなのでしょうか。そこでまずは、彼の転勤が決まったときの選択肢について見ていきましょう。

1. 遠距離恋愛をする


覚悟を決めて遠距離恋愛をするというのがひとつ目の選択肢です。あなた自身もすぐには辞められない仕事をしている場合、この選択肢がいちばん現実的なものだといえるでしょう。

2. 彼の転勤についていく


ふたつ目の選択肢が、彼の転勤についていくというもの。この選択肢を選ぶには、いまの生活を捨てて彼についていく覚悟が必要です。そして、その先に彼との結婚があることも考えたうえで決断する必要があります。

勢いだけではなく、彼との将来を見据えて考える必要があるといえます。



3. 様子見する


「まずは遠距離恋愛をしてみて、どの選択をするか様子を見る」という手もあります。ふたりの問題なので、転勤が決まってパッと決断しなくてもいいのです。

すぐに決断するのではなく、まず離れてみてからどれくらい耐えられそうか、生活リズムのズレがないかなど、様子見してはいかがでしょうか。

4. 別れを選ぶ


恋愛はふたりでするもの。どちらかだけが負担をする必要もなく、どちらかだけが我慢する必要もありません。もちろん、自分の仕事を犠牲にしてもついて行きたいと思うのであればそれが正解だし、かといってそれを選ばなくては相手への愛が足りないというわけでもありません。

この先の将来、ふたりが交わる未来が見えないのであれば、転勤を機に別れを選ぶという選択肢もあります。

転勤が決まった彼の心理とは



では、転勤が決まったときには、男性はどんなことを考えているのでしょうか? 

1. 不安を感じている


彼もあなたと同じように不安を感じています。この先の不安や新天地でうまくやっていけるかどうか、彼女との関係性をどうしたらいいのか、一気にさまざまな選択を迫られるので、不安でいっぱいになっているでしょう。

会社員は、自分の意思で決められる範囲がある意味で狭まっています。辞令には絶対に従わなくてはいけません。転勤に拒否権はないのです。そのため、自分の意思に反して転勤が決まっているかもしれません。

寂しい気持ちは彼も一緒。突然の転勤に戸惑う気持ちもわかりますが、まずは彼に寄り添ってあげてはいかがでしょう。

2. 仕事をがんばろうと思っている


転勤は彼にとってチャンス。そのため、新しい環境での仕事に燃えている最中かもしれません。不安を感じながらも、仕事へのやる気が高まっているともいえます。



3. 彼女についてきてほしい


口にはしていないけれど、彼女についてきてほしいと思っているかもしれません。素直に言葉にできないのは、彼女であるあなた自身が大切にしている生活もあるから。それをすべて投げ捨てて自分についてきてほしいというのは、ある意味自分勝手な発言だといえます。

本当はついてきてほしいけれどなかなか言えない……と感じている男性は意外と多いかもしれませんよ。

4. 別れようか迷っている


遠距離恋愛が得意ではない男性は、別れるかどうか迷っている可能性があります。あなたも別れを考えているのであればいいですが、別れたくないのであればしっかり話し合う必要があるでしょう。

彼氏の転勤が決まったらするべきこと



最後に、彼の転勤が決まったらするべきことをお伝えします。

1. 今後のことを彼氏と話し合う


まずは今後のことを彼としっかり話すことが大切です。

自分がどう思っているのか、今後どうしたいのかを伝えて、彼の考えていることもすべて話してもらうようにしましょう。お互いの意見をすり合わせて、ふたりが納得できる答えを出すことをおすすめします。



2. ついていくのであれば準備を進める


彼の転勤先についていくことを決断したのであれば、早いうちに準備を進めましょう! 

手続きや引っ越し準備は意外と大変なもの。しっかり準備しておかなければ、引っ越し近くになってバタついてしまうこと間違いなし。彼の転勤先で新しい仕事を探すのであれば、その準備もしておきましょう。

また、これを機に同棲をはじめるのであれば、親への挨拶も済ませておくことをおすすめします! 

ふたりの今後を真剣に考えよう! 



彼の転勤は、ふたりの未来を考えるいいきっかけを与えてくれるかも。「どうしよう……」と悲観するのではなく、彼と真剣に話し合いの場を設けてみてください! 

真剣に考えてくれない彼なのであれば、遅かれ早かれお別れすることになっていたでしょう。時間を無駄にしなくてよかったと、次に向けて前向きに進んでいってくださいね。

(ローリエ編集部)

この記事を書いたライター

ローリエプレス編集部
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